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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   

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二世心の叫び もう訴訟はやめて! NO MORE LAWSUITS

二世が家庭連合による顕進氏およびその機関、亨進師とサンクチュアリ教会に対するすべての法的措置に反対するオンライン請願書を立ち上げた。
さらに法的措置の応酬にも反対を表明している。

英文が正文です。


NO MORE LAWSUIT




As a longstanding participant in the Unification Movement, I am OPPOSED to the use of lawsuits to resolve disagreements. I call upon the Family Federation for World Peace and Unification to immediately CEASE any and all legal actions against the World Peace and Unification Sanctuary in Newfoundland, PA.

長年統一運動に携わる者として、私は意見の相違を解決すための訴訟に反対します。
私はペンシルベニア州ニューファンドランドの世界平和統一聖殿(サンクチュアリ教会)に対するいかなるそしてすべての法的措置も直ちに止めるよう世界平和統一家庭連合に求めます。

By the same token, I call upon the World Peace and Unification Sanctuary NOT to respond with a legal action of its own, thus bringing forth a never ending spiral that further tears apart the unity and harmony for which we all hope.

同じ理由で、私はそれらが私たちが望む統一と調和を壊し、より一層の分裂という終わりのない螺旋をもたらすゆえ、世界平和統一聖殿に独自の法的措置で応酬しないよう求めます。

Precious donations from brothers and sisters should be used to help those in need and for education to bring God’s lost children back into the realm of God’s love. As an owner of Cheon Il Guk, I insist that my donations not be used for a contrary purpose.

兄弟姉妹からの貴重な献金は、困っている人や神の迷い子を神の愛の下に戻す教育のために使われなければなりません。天一国主人として、私は献金が真逆の目的で使用されないことを強く主張します。

But a Pharisee named Gamaliel, a teacher of the law, who was honored by all the people, stood up in the Sanhedrin and ordered that the men be put outside for a little while. Then he addressed the Sanhedrin: “Men of Israel, consider carefully what you intend to do to these men. Some time ago Theudas appeared, claiming to be somebody, and about four hundred men rallied to him. He was killed, all his followers were dispersed, and it all came to nothing. After him, Judas the Galilean appeared in the days of the census and led a band of people in revolt. He too was killed, and all his followers were scattered. Therefore, in the present case I advise you: Leave these men alone! Let them go! For if their purpose or activity is of human origin, it will fail. But if it is from God, you will not be able to stop these men; you will only find yourselves fighting against God.” Acts 5:34-39 (NIV)

「ところが、すべての人に尊敬されている律法学者で、ガマリエルというパリサイ人が議会の中に立ち、使徒たちをしばらく外に出させるように命じた。それから、議員たちに向かってこう言った。「イスラエルの皆さん。この人々をどう扱うか、よく気をつけてください。というのは、先ごろチゥダが立ち上がって、自分を何か偉い者のように言い、彼に従った男の数が四百人ほどありましたが、結局、彼は殺され、従った者はみな散らされて、あとかたもなくなりました。その後、人口調査のとき、ガリラヤ人ユダが立ち上がり、民衆をそそのかして反乱を起こしましたが、自分は滅び、従った者たちもみな散らされてしまいました。そこで今、あなたがたに申したいのです。あの人たちから手を引き、放っておきなさい。もし、その計画や行動が人から出たものならば、自滅してしまうでしょう。しかし、もし神から出たものならば、あなたがたには彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすれば、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます。」<使徒行伝5章>

P.S. As a member of the 2nd generation, it hurts me to witness the 1st generation resorting to lawsuits to settle their conflicts. From my understanding, 2nd generation have a strong intuition to solve things through peace. This lawsuit would turn a lot of us off from the Church and have many further go their separate ways because this lawsuit is not a clear act of True Love that leads to True Unity! As a member of the 2nd generation, I want to see true unity under our God occur through peaceful cooperation. Even if it takes extreme patience on both sides! As long as people are sincere to principally unite under God, there would be no need to use force and coercion. Just because it is legal, doesn’t make it right! Gideon Raucci

追伸。2世のメンバーの1人として、一世が彼らの紛争を解決するため訴訟し訴えているのをみるのは傷つきます。私の理解では、2世には平和的に物事を解決する強い直観があります。
この訴訟は教会から我々の多くを遠ざけ、そしてさらに多くが離れるでしょう。なぜなら、訴訟は真の統一をもたらす真の愛による行動ではないではありませんか!2世のメンバーの1人として、私は平和的協力を通して起こる神の下の真の統一を見たいのです。たとえ、それが双方にとって極限の忍耐なろうとも!人々が神の下に集い誠実である限り、力や強制を使う必要はありません。法律だというだけで、正しくはないのです!  ギデオン・ロッシ


P.P.S. I also call upon the Family Federation for World Peace and Unification to immediately CEASE any and all legal actions against other members of our extended faith family – regardless of sectarian differences. This includes all lawsuits against Hyun Jin Nim and the organizations for which he is responsible, and all lawsuits against Hyung Jin Nim and the Sanctuary Church movement. I do not believe that lawsuits against members of the True Family and our faith community embodies God’s or True Father’s way of resolving differences.
追追伸。私は加えて世界平和統一家庭連合が派閥に関係なく同じ信仰を持つ大勢の人々に対するいかなるそしてすべての法的措置も直ちに止めることを求めます。これは顕進様と彼が主管する機関に対するすべての法的措置そして亨進様とサンクチュアリ教会に対するすべての法的措置を含みます。私は意見の相違を解決し得る神や真のお父様の手法を持つ真のご家庭のメンバーと信仰的集団に対する法的措置を信じられません。



ギデオン・ロッシさんは、この件で署名を集めている。
気持ちのある人はこちらから署名をどうぞ。

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Re 驚きの離婚理由


とても暑い日(最高気温で34~35℃)が続きまして、それと月末もありなかなか記事を書く気力がでませんでした。それで記事がまるで「蛍光灯」(死語)のようになってしまいましたが、前回予告も出しているので少し書いてみます。
今回は字だけ、ごめんなさい。

私は出典は明らかにして、できるだけ引用は全文が良いと思っています。
そうでないと、意識してかせずかは別として読者を誤導させかねないからです。


早いものでもう6月ですが、元記事は3月、その批判(?)が5月22日に掲載されたものです。
引用部分が長くなりますが、上記理由で双方記事を引用しながらコメントを添えてみます。
下線、色字、太字は管理人です。




元記事はサンクチュアリ教会のエルダー世界宣教本部長のブログ記事「2世がいて祝福が壊れた場合」です。
全文を引用します。

<引用はじめ>
2世がいて祝福が壊れた場合

問)食口と話す中で、いろんなシチュエーションが出てきました。
①食口の親で、片方が霊界に行っている夫婦。
答)地上界におられる方が、霊界におられる特定の相手と祝福を受けることは可能です。申請してください。
問)②霊肉マッチング 結婚できずに年取った人、結婚が怖い人・わずらわしい人などが、霊肉マッチングを受けたがるようです。
答)霊界の相手が特定されない場合の祝福は、現在のところ受け付けておりません。
それにしても「結婚がわずらわしいので霊肉祝福を望む」と言うのは困りますね。確か1980年代だったと思いますが、「旦那は元気で留守がいい」と言うセリフが登場するテレビ広告が日本にあったように覚えています。最近はそこから更に進んで「旦那は死んで霊界にいるのがいい」と言う女性が増えているようです。韓氏オモニなどが「死んだ亭主を好む女性」の典型のように思えます。お父様の摂理とは矛盾しますね。祝福の相手は、なるべく肉体を持った人を選びましょう。
問)②に付随して、2世がいて祝福が壊れた姉妹の場合、アベルによって助言が異なりました。
答)サンクチュアリ教会では、「あなたはこうしなさい、ああしなさい」とは言いません。出来るだけ多くの選択肢を紹介して、それぞれの選択肢がもたらすと予想される結果を十分説明しますが、最後の決定はあくまでも個人の責任です。
お父様は、祝福の解消(離婚)理由として次の3通りを認められと認識しています
1)堕落、2)離教、3)子供が作れない、などです。尚、サンクチュアリ教会はお父様の摂理の正統ですので、夫婦で一人がサンクチュアリに属し、もう一人が家庭連合に残る場合は、家庭連合に残る方の「離教」とみなすことが可能です。
上の離婚理由の一つ以上が該当する場合、実際離婚に踏み切るかどうかは、夫婦のうち「被害者」にあたる方が決定権を持ちます。
質問者が紹介された姉妹の事情はかなり難しいですね。私がお役に立てるようでしたら、ご本人が直接連絡するように勧めてあげてください。そうでなければ、現在お父様の権威のもとにおられる方に相談されることをお勧めします。
<引用おわり>



上記の記事に対してCOCOAさんが「驚きの離婚理由」という記事を出されました。
こちらも全文引用します。

<引用はじめ>
* ティモシー・エルダーさんのブログより。
《お父様は、祝福の解消(離婚)理由として次の3通りを認められと認識しています。
1)堕落、2)離教、3)子供が作れない、などです。尚、サンクチュアリ教会はお父様の摂理の正統ですので、夫婦で一人がサンクチュアリに属し、もう一人が家庭連合に残る場合は、家庭連合に残る方の「離教」とみなすことが可能です。》
お父様は、いつどこで祝福家庭が離婚しても良いと言われたのでしょうか ?! 私は聞いたことがありません。み言にあれば、教えて頂きたいです。現実問題として、離婚せざる得ない家庭も生じると思います。それは分かりますが、離教の基準が凄いですね。夫婦で一人がサンクチュアリ教会に行った場合、もう一人が家庭連合に残るなら 「離婚OK」 と言うことですから恐ろしいです。私は、このパターンで離婚を言い渡された二世を知っています。この二世と親の、驚きとショックは筆舌に尽くし難いものです。また、顕進会長を支持していると言って、家庭連合から離婚を突きつけられた件など、信じられないような話があります。お父様は、そんな風に離婚することを許可されたでしょうか ? 「子供が作れない」 と、離婚して良いのでしょうか ?! お父様は何故 〈養子縁組〉 をされましたか? ご子女様も 「子供が作れない」 を離婚理由にしてはいけないと思います。
(この地上の全ての人が、同じ宗教でなければならないと宣言しているようなものです。)
<引用おわり>



<管理人>


まず、COCOAさんは上記の記事で出展(引用記事)のリンクを貼りませんでした。
この点は米本さんからもCOCOAのブログのコメント欄で指摘され、同コメント欄でリンクを貼っています。

部分引用だけでは前後の流れがわからず誤読する可能性が予測できます。やはりせめて引用元のリンクくらいは必須であり、米本さんの指摘は極めて妥当といえます。

さて、COCOAさんの記事を読んで(コメント欄のリンクをみて)、エルダーさんの記事を精読した人がどれほどいたかはわかりません。
しかし、COCOAのブログだけを読むとエルダーさん、あるいはサンクチュアリ教会が離婚を推奨しているかのように錯覚しないでしょうか?


その前にエルダーさんは「死んだ亭主を好む女性」の表現について、コメント欄での指摘
「おっしゃっていることはわかりますが宣伝文句の内容といい、死んだ亭主を好む女性と言う表現も冗談ぽく、読んでいて気分が良くありませんでした.s教会が非常に傲慢なところであるという印象をもちます.悲しいです.」

に対して

「私も書いてから「あれはまずかったな」と思っていました。ご指摘ありがとうございます。これからは注意します。」

というように書かれています。
私も読んで、(エルダーさんがとても有能な方であることは疑いようがありませんが、)世界宣教本部長という立場があるのだからこのような表現については慎むべきだと思いました。
これ見よがしに書いている某ブログもありますが、、、。

さて、離婚ですが、
エルダーさんのブログを読んでみるとこう書かれています。

「サンクチュアリ教会では、「あなたはこうしなさい、ああしなさい」とは言いません。出来るだけ多くの選択肢を紹介して、それぞれの選択肢がもたらすと予想される結果を十分説明しますが、最後の決定はあくまでも個人の責任です。」

つまり、選択肢は紹介、選択肢がもたらす予想される結果についても十分説明するけれど、最終決定は各個人に委ねられるということです。

離婚に対する私個人の考えは「当事者の本人同士がよく考えて結論だすべきもの」です。
そして、個々の事情でガラリと様変わりするということです。

<聖書に根拠を求める>

マタイの福音書19章
”19:1イエスはこれらのことを語り終えられてから、ガリラヤを去ってヨルダンの向こうのユダヤの地方へ行かれた。 19:2すると大ぜいの群衆がついてきたので、彼らをそこでおいやしになった。19:3さてパリサイ人たちが近づいてきて、イエスを試みようとして言った、「何かの理由で、夫がその妻を出すのは、さしつかえないでしょうか」。 19:4イエスは答えて言われた、「あなたがたはまだ読んだことがないのか。『創造者は初めから人を男と女とに造られ、 19:5そして言われた、それゆえに、人は父母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである』。 19:6彼らはもはや、ふたりではなく一体である。だから、神が合わせられたものを、人は離してはならない」。 19:7彼らはイエスに言った、「それでは、なぜモーセは、妻を出す場合には離縁状を渡せ、と定めたのですか」。 19:8イエスが言われた、「モーセはあなたがたの心が、かたくななので、妻を出すことを許したのだが、初めからそうではなかった。 19:9そこでわたしはあなたがたに言う。不品行のゆえでなくて、自分の妻を出して他の女をめとる者は、姦淫を行うのである」。 19:10弟子たちは言った、「もし妻に対する夫の立場がそうだとすれば、結婚しない方がましです」。 19:11するとイエスは彼らに言われた、「その言葉を受けいれることができるのはすべての人ではなく、ただそれを授けられている人々だけである。 19:12というのは、母の胎内から独身者に生れついているものがあり、また他から独身者にされたものもあり、また天国のために、みずから進んで独身者となったものもある。この言葉を受けられる者は、受けいれるがよい」。” 


上記の聖句を元に「姦淫」と同じだという人がいますが、ならば、つづきの聖句を元に生涯独身になるべきであろう。

反統一で知られる村上密氏はマタイの福音書をつかいながらこう書き記している。

<引用はじめ>
姦淫とは、結婚している夫或いは妻が他人と性的関係を持つことである。姦淫はモーセの十戒で禁じられている。~中略~夫から精神的・肉体的に虐待されているクリスチャンの妻は、離婚できないのか。~中略~牧師が牧会上相談を受けた場合、耐え忍んで、未信者の夫を信仰に導いた美談を話す。そして、夫を赦しなさいと説得する。この説得が、精神の破壊、自死に至るようなケースが起きても、それを話すことはない。相談者の人生を本当に考えているとは思えない。
<引用おわり>

つまり、村上氏は「不品行のゆえ」以外の理由の離婚を示唆しているし、その離婚を「姦淫」だと責めてはいない。

さらに面白いなと思ったのは、この一節。

<引用はじめ>
<「神が結び合わせたものを」とあるが、世の中には、相互の愛で結ばれていない結婚もある。主人と奴隷の関係に等しい場合もある。夫が妻を非倫理的仕事に強制的に就かせている場合もある。事実婚もある。これらを、「神が結び合わせ」と言えるだろうか。カルト化教会では、牧師が一方的に結婚を勧める場合が多くある。これを「神が結び合わせ」と言えるだろうか。結婚してから相互の愛が深まり、その結婚を相互が受け入れている場合は良いとしても、結婚生活で苦しみ続けている場合は離婚を認めている。判断に後悔はしていない。>
<引用おわり>

「カルト化教会では、牧師が一方的に結婚を勧める場合が多くある」まあ実名を避けているが統一教会の合同結婚式のことを言っているのは明白。
注目は「結婚してから相互の愛が深まり、その結婚を相互が受け入れている場合は良い」と述べている点。

ちなみに村上氏が関わった離婚の事例はこのような感じだそうだ。
1、夫が妻に対して虐待を続け、子供を虐待に加わらせた。(ママ)
  妻の精神的病は深刻。強制的に引き離してかくまい、後に離婚。
2、夫から首を絞められ、危うく死にかけた。調停で離婚。
3、夫が働いた給料を出さない。また、妻の働いたバイト代を取り上げ賭けごとに使う。協議離婚。
4、夫或いは妻の不貞が続く。離婚。
5、夫或いは妻としての責任の放棄。協議離婚。
6、宗教的理由。裁判で判決後離婚。


殺人未遂、DV、博打、不貞、5は夫婦生活かなが離婚の理由のようだ。
6については「拉致監禁(保護説得)」擁護派は”結婚してから相互の愛が深まり、その結婚を相互が受け入れている場合”の夫婦(子供がいるケースすら)をも拉致監禁し無理やり引き離してきた。また、それを見て見ぬふりをしてきたことを忘れることなかれ。

<堕落>

夫あるいは妻に不貞があった場合、たしかに恩赦があるかもしれないがそれも度というものがあるだろう。1度の過ちであれば再構築の可能性もあるであろうが繰り返す(不貞が続く)のであらば話は変わるし、どの程度まで許すのかはそれこそ他人が踏み込める領域ではない。
ブログからはエルダー氏は「堕落」は離婚理由にでき得ると言っているとしか読み取ることはできない。

<離教>

極めて、分かり易い事例は、「拉致監禁」等で夫婦どちらが棄教した場合。
棄教した方は、信仰を下に決めた結婚を維持するつもりは基本ないのだから必然的に離婚になる。マタイの福音書の熱狂的信者はいつまでも復縁を待ち続けなくてはならないのだろう。
微妙な問題だけれど、サンクチュアリ教会の考え方からすると韓鶴子お母様は「堕落」した立場にある(この場合の意味では「堕落」=「不貞」とはならないと思う)わけであるから、そのような立場から考えた場合エルダー氏の主張するところを理解することはできる。
家庭連合サイドにいる配偶者から離婚届けを突きつけられた例もあるそうなのでどちらも相手側は「堕落」したと見ているということだろう。
大多数の事例は、離婚せず場合によっては”隠れ”になっている状態と推測する。
当事者のいずれかが強硬でどうしても離婚となった場合それを止める術はなさそうだ。


<子供が作れない>

これもとても繊細な問題ですが、具体的例を考えると見えてくる風景もだいぶ変わります。
この事例の典型は不妊を理由に夫もしくは妻が追い出されるというものでしょう。
もし、そうであればいかがなものかと思うのは至極当然だと思います。
しかし、例えば夫婦いずれかに不妊原因が見つかった場合(特に後になって)、その当事者(不妊原因のある方)が強く離婚を望んだ場合はどうでしょう?
当然ですが、教理的にも基本的に相手が養子よりも実子を望むことは理解するでしょう。
それでも、大抵は一緒にというかもしれません。しかしながら、当事者の意志が固ければ離婚もやむを得ないかもしれません。

それから、簡単に「養子、養子」という人に苦言です。
「養子」をだす、もらうというのは簡単なことではありません。
軽々しく言うな!
5人、6人とお子さんがいて経済的に余裕がなかったとしても、我が子を養子に出すなんてできない方もいます。
家庭連合の中でもお子さんができず養子を待ち望んでいるカップルはたくさんおられます。
でも、残念ながら養子縁組に至らないカップルも多いでしょう。
日本なら血縁者以外からの養子をもらうことはアメリカより難しいのではないでしょうか?
そのアメリカとて、弁護士が入り、ソーシャルワーカーが関与(人身売買防止のため)し、養子をもらう方は養子という養うに十分というだけでなく出すほうよりも経済的に豊かであることなど様々な審査を通過、パスしなければなりません。(すべては子供の幸福権のため)

それに子供のことや出す側の精神的ケアを考えた場合、その昔あったような三位基台(祝福の際決められ3組のいずれかに子供ができない場合他のカップルから養子を出す)というようなシステムはかえって問題が多いと言えるでしょう。

アメリカのことしか知りませんが、それゆえサインを交わす書類には”実父母は何時でもいかなる理由でも養子を取り戻せる”という項目があり、法的に定められた権利となっています。
養子を出したけれど精神が不安定になり返してもらうという事例は実際(教会内の事例だけでなく)あります。


いろいろと書きましたが、最後の決定はあくまでも個人の責任に尽きると私は思います。
どの世界(教会以外でも)でもさすがにこれは離婚した方が良いのではと思えるケースがあります。でも、それを最後に決めるのは所謂アベルではなく当事者自身です。
マタイの福音書19章のカルト信者(熱狂的信者)の方に最後に一言。
こだわり過ぎるとまた春川のお嫁さんのような方を出してしまう結果になると私は思いますよ。


家庭連合所属の友人が言っていたなぁ「イスラム原理主義より恐ろしい統一原理主義」
皮肉を込められたこの言葉わかるかなぁ。






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人肉ハンバーガー!? ネズミ肉も食べてた…

先日、サンクチュアリ教会での礼拝の後、円卓で亨進師の話を聞いたのですが、その中にウサギを飼うという話がありました。
「1組みのつがいから年に30羽くらいの子ウサギが産まれて、(増えて順調に行けば)大体年に300パウンド(136KG)くらいの肉が取れるし、毛皮も取れる」とニコニコしながら話されていました。
サンクチュアリ教会に行くとアクアポニックス(魚畑)もあります。(家庭菜園レベル)
簡単に言うと、水槽から魚の排泄物の混ざった水をポンプで送って水耕栽培をするというもので、増えると魚にとって有害な物質を作物の肥料として使い浄化された水をまた水槽に戻すというものです。(蒸発等で)減った水を足す必要はありますが、基本水替えがいらなくなります。
大規模化した場合、魚の養殖と作物栽培の両方が可能とされています。

残念ながら、今、私たちの周りにある食材にはいろいろ問題があります。
今回の記事も問題の一つですが、ハムやソーセージのような”加工肉”とか”成型肉”には何が入っているのか調べると卒倒するかもしれません。
食肉も家畜を育てる過程で大量の抗生物質やBSEで問題になりましたが”肉骨粉”を与えられている(日本では2001年から禁止)ケースもあるし、GMO(遺伝子組み換え)の作物も問題が指摘されています。
日本で禁止されていても輸入された肉や作物は禁止されていない。特に中国のようにルールがあってないような国だとなおさらでしょう。

参照:遺伝子組み換えの何が問題?
   サルでもわかる遺伝子組み換え

ちなみに「秀のブログ」ではできる限り紹介記事の引用は全文をと思っています。
前後の文脈を掲載しないと読者を誤導させかねませんから。
まあ、この件は次回記事で。


産経新聞2016.5.25

人肉ハンバーガー!? ネズミ肉も食べてた…DNA検出“国民食”米国に衝撃

さて、今週ご紹介するエンターテインメントも前々回と同様、食の話題でございます。
 5月10日付でご紹介した前々回のコラム「年300万匹“犬喰い”韓国『苦しめて殺した方が美味!』 残虐“文化”に欧米が激怒、救出騒ぎ」

には多くのアクセスをいただきましたが、今回ご紹介するお話も、われわれが慣れ親しんだ食べ物に関する衝撃的な事実に関するもので、覚悟してお読み頂ければと思います。


写真は米国の国民食、バーガー類からネズミとヒトのDNAが
検出されたことを伝える5月12付英紙デーリー・テレグラフ電子版から引用

記者も大いに驚きました。5月10日付米経済誌フォーチュンや翌11日の英紙インディペンデント(いずれも電子版)など、欧米主要メディアが大々的に報じているのですが、米国で販売されている多くのハンバーガー類の肉に、あり得ないものが混じっていたことが判明したのです…。

 調べたのは、米西海岸のシリコンバレー(サンフランシスコの湾岸地域の南部)で2014年に創業した食品の製品分析などを手がけるベンチャー企業「Clear Labs(クリア・ラブス)」です。

 この企業がカリフォルニア州北部で営業する22の小売り業者から79ブランド、計258個のバーガーの肉の成分を分子レベルで詳細に分析すべく、そのDNAを検査したのです。

 具体的には、パティに使う前のひき肉状態のものと、完成品のパティ(冷凍のものと、ファストフード店でバーガーとして売られている状態のもの)、そして肉の代わりに大豆などを使った「野菜バーガー」のパティです。

 さて、その結果どんなことが分かったか?。はっきり言って、とても安心して食べられるものではないことが判明したのです。

「豚」「鶏」「七面鳥」…2割“嘘”バーガー、そして“マフィアに追われ、人間ひき肉”に!?

 まず、全サンプルの13・6%、野菜バーガーのうちの23・6%で原材料の表示ラベルの記載と実際の内容が違っていることが分かりました。

 どういうことかと言いますと、羊肉のひき肉1つ、バイソンのひき肉1つ、鶏肉のパティ1つから牛肉のDNAが検出されたほか、牛肉のパティと牛肉のひき肉として売られていた商品から豚肉のDNAが…。
さらに、豚肉のひき肉1つ、ターキー(七面鳥)バーガー1つ、ビーフバーガー2つからそれぞれ、鶏肉のDNAが検出され、牛肉のひき肉2つと鶏肉のひき肉1つは、調べてみると実際は七面鳥の肉だったのです。そして野菜バーガー2つからは、何と微量の牛肉のDNAが!。また、野菜バーガーのうち、ブラックビーンズ(黒豆)のバーガーと銘打ちながら、何と黒豆のDNAが全く検出されなかった商品もありました。

 いろいろとややこしいことを書きましたが、平たく言えば、牛肉だけだと高くつくので、より安価な豚肉や鶏肉、七面鳥の肉などを混ぜるといったイージーな“経費削減例”が散見されたというわけです。

セコいで済まぬ…アレルギー、そしてイスラム教徒やヒンズー教徒どうする

 何だかセコい話ですが、当然ながらセコいで済む話ではありません。とりわけ多民族・多宗教の国、米国では、宗教によって“あの肉が食べられない”“この肉が食べられない”という問題が発生するため、羊肉や豚肉のバーガーなどがあるわけですが、その中に違う肉が混じっていれば宗教上、大問題です。

 そして、さらにセコい例もありました。チキンバーガー用の冷凍の鶏肉1つと野菜バーガー1つからライ麦のDNAが見つかりました。ライ麦は安上がりの“つなぎ”として使用されていたようで、当然ながらこれが多くなるとパティ自体の品質が下がるほか、アレルギーがある人が食べると大変なことになります。

<管理人>日本ではあまり一般的ではないと思いますが、アメリカではターキーは極一般的な食材。アレルギーに至っては生き死にに関わる場合とて想定内でしょう。


 だがしかし。こんなことで驚いている場合ではないのです。何と、とあるファストフード店のバーガー1つ、野菜バーガー1つ、とあるひき肉1つの計3つのサンプルから恐ろしいことにネズミのDNAが。そして、とある野菜バーガーに使う冷凍パティから何と、ヒトのDNAが検出されたというのです。
 まさか、借金を返済できなくてマフィアに追い込まれた揚げ句、ひき肉にされ「野菜バーガーに混ぜといたら、バレへんやろ」といった事情があったのでは、などと一瞬考えてしまいましたが、そんなことはあるはずもなく、クリア・ラボでは、製造過程でヒトの髪の毛か爪、もしくは皮膚が混入した可能性が最も高いとみています

 ちなみにクリア・ラボでは、ネズミのDNAが検出された商品もヒトのDNAが検出された商品も、ともに消費者の健康に害を与えるものではないと説明しています。

<管理人>本当に人体に影響及ぼすほど”ネズミ”やら”ヒト”のDNAが入った食品ってあったら恐ろしい。
ちなみに、米ケロッグ社でのシリアル(コーンフレーク等)の製造過程で生産ラインに放尿した奴が映像をYOUTUBEに掲載、問題になりましたが、同様に「消費者の(人体に対して)健康に害を与えるものではない」というコメントが出されました。

 しかし、ベジタリアンの人が、人肉ではないにしても、ヒトの体の一部を含む野菜バーガーを食べていたとしたら、壮大なアメリカン・ジョークだとしか思えませんね。

 しかし、問題はまだまだあります。検査した全258個の製品のうちの4・3%(個数は11個でうち野菜バーガーは4個)で、病原体の細菌のDNAが検出されたのでした。検出されたのは腸炎や結核、食中毒を引き起こす恐ろしい細菌でした。

 おまけに、製品のラベルなどに記載されているカロリー表示までデタラメだったのです。全体の46%(個数にして119個)が表示より大幅にカロリーが高く、ほぼ半数にあたる49%(個数にして127個)では炭水化物が表示より平均で4・2グラムも多かったのです。

バイ菌、カロリー表示も…野菜バーガーは“嘘”てんこ盛り

 とりわけ悪質だったのがファストフード店で完成品のバーガーとして売られていたもので、47個のうち38個のカロリーが表示より多かったことが判明。そしてこの38個のうち、12個のカロリーが表示よりかなり多かったのでした。

 もはや開いた口がふさがらないとはこのことなのですが、こうしたさまざまな“偽装工作”は野菜バーガーで顕著で、肉製品の約2倍の商品で何らかの問題(偽装)が発覚しました。クリア・ラボは前述の米誌フォーチュンに対し「野菜バーガーの場合、含有成分の複雑さが問題を引き起こす原因になっているのでは」との見解を述べています。
またクリア・ラボでは昨年、ホットドッグのフランクフルトで同じDNA検査を実施しましたが、その結果より今回のハンバーガーの結果の方が酷(ひど)いとしています。

 米国民の国民食の代表ともいうべきバーガーでのこうしたデタラメ騒ぎだけに、米国民の間にも衝撃が広がっていますが、クリア・ラボでは今回の分析結果について、当然ながら、業界が一致してこうした“偽装”の撲滅に努める必要があると結論付けるとともに、以下のような見方も披露しています。

 「ハンバーガーはクラシックなアメリカン・フードであり、その起源ははっきりしないが、1880年代の後半、テキサス州のアセンズでフレッチャー・デイビスという男性が(自分の経営する飲食店で)ビーフのひき肉で作ったパティとオニオン、マスタードをパンではさんで提供したのが最初と言われている。以来、わが国では毎日、数十万人がファストフード店で注文している」

 「しかしビーフのひき肉のパティがノスタルジーを感じさせるにも関わらず、(米国の)牛肉業界は苦戦し始めている。タンパク質を含む他の食品より総売上高は増えているものの、製造コストも上昇。過去5年間で牛肉を購入するための(米国民の)総支出は増えているが、販売量は横ばいとなっている。なぜなら消費者の多くは(製造コストの上昇に伴う)高価格の新鮮な牛肉を精肉店で買う代わりに、食料品店を頻繁(ひんぱん)に訪れ、安価な牛肉を買うようになっている。と同時に、健康のため赤身の肉を減らす傾向が強まっており、そのことが、伝統的なハンバーガーより野菜や魚、チキンを使ったバーガーの売り上げ増に拍車をかけている」


というわけで、バーガー類の最大の販売元といえるファストフード・チェーンでは、低価格志向と健康志向で客離れの傾向が顕著になっている牛肉や伝統的なビーフのパティを使ったハンバーガーの苦戦を救う可能性があった野菜バーガーのような健康志向のバーガーで顕著な“偽装”が見つかり、頭を抱えている状態です…。



文鮮明師は海洋摂理を通して、海産物、とりわけ鮪(マグロ)を愛でました。
その辺のみ言葉は「み旨と海」に詳しい。
また、アメリカでの日本食人気には統一教会系の企業の関わりが大きい。

統一教会系の企業とは(ついぞ、文師に返されることはありませんでしたが)トゥルーワールド・グループ。現在は3男顕進氏が”主管”されていますね。

世界の食糧のことを考えれば海産物(魚)は、大変すばらしい食材です。食料不足に対する回答の一つでしょう。
しかし、世界の内陸部のことを考えれば海産物では難しいケースもありそうです。そのような内陸ではウサギやアクアポニックスも回答の1つになり得るかもしれません。
それと、魚嫌いな人とか魚アレルギーの人とかには良いかもしれませんね。

まず、毎日食べる食材がどのようなものなのか知って、それに何が含まれまたその影響について学んでみるのも良いかもしれません。


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真のお母様は、とても 論理的で合理的、真のお父様よりも力強く前進する。


リチャード・パンザー博士のEmailレターから

英文が正文です。



Executive vs. Providential Decisions

統治VS摂理的決断
 
I recently received a question regarding Hyung Jin Nim's thoughts regarding male succession of the Messiah's lineage and Mother's authority with reference to the English monarchy.
私は、最近英国の君主制に関連しての、メシア血統の男子継承とお母様の権威に関する亨進様の考えについての質問を受け取りました。

 Hyung Jin Nim's perspective is obviously not based on what the English monarchy does, although I do think that the impactful role of that monarchy during the last century, in which they encouraged and uplifted the British people through 2 world wars and the Cold War shows something about how a "monarch" can play a very important role even without having "executive" authority. 
亨進様のお考えは、英国君主制のそれとは根本的に異なることは明らかです。けれども、先の世紀において、その君主制は影響力があったと思います。それにより、2度の世界大戦と冷戦を通して「君主制」が統治権がなかったとしてもとても重要な役割を担える何かを示すことで英国国民を激励しました。

 In the new Cheon Il Guk Constitution, the power of the King is limited. While he has a role in appointing members of the Supreme Court, he has no power to wage war or over spending or taxes.
天一国憲法において、王の権限は限定的です。大審院のメンバーを任命する役割を持つ一方、交戦、出費、課税に対して権限を持ちません。
 Before Hyung Jin Nim was fired as the American FFWPU president, for teaching openly about Absolute Sex and the 6 Mary's, he was trying to work with Mother even though he was aware of her future plans, which he was privately entreating her not to proceed with. 
以前、亨進様は米家庭連合の会長職を解雇されました、それは絶対性と6マリアを公然と教えたためであり、彼は彼女の将来の計画に気付いてなお、お母様と歩もうとされました。彼女がそれを続行しないように個人的にお願いしながら。
 
 Of course, Mother went far beyond "executive" decisions to making "providential" decisions:
reversing explicit directions from Father regarding his anointed heir/successor,
deeming the sacred scriptures that Father offered to heaven and distributed to hundreds of leaders at public ceremonies all over the world to be in need of major surgery, and
creating new "sinless OBD" Cheongpyeong-centered theology. 
もちろん、お母様は相続者、後継者に関して、お父様が天に捧げられ、そして大手術が必要だとして世界中に公開されたセレモニーで何百ものリーダーに配布された聖典に関してお父様に露骨に反することで摂理的決断をするための決断の範囲を逸脱していました。そして、無原罪独生女清平中心理論を作りました。

It's apparent that she removed Hyung Jin Nim because she was more committed to these providential changes than to working with him to lead the Unification Movement into a new era. 
彼女が亨進様を排除したことは明らかです。なぜなら彼女は新しい時代の統一運動を導く彼と歩むことよりもこれらの摂理的変更に傾倒しました。


Man-ho Kim speaking at S. London Peace Embassy ←クリック

 Did you know that FFWPU leaders assert that Mother "moves forward with greater strength" than True Father? In a speech given by Man-Ho Kim at the South London Peace Embassy one year ago, on May 17, 2015, he said, "True Mother is profoundly spiritual but she is also extremely logical and rational... And she moves forward with greater strength than True Father." (Starting at 41:30) Was his willingness to elevate Mother over Father a key reason Man-ho Kim was awarded an honorary doctorate from UTS last year?
家庭連合の指導者はお母様が真のお父様よりも「力強く前進しています」と主張しているのをご存じですか?1年前2015年5月17日、南ロンドン平和大使館での金萬皓による演説において、彼は「真のお母様は非常に精神的です。しかし、彼女はとても 論理的でもあって 合理的でも あります、、、そして、真のお父様よりも力強く前進しています。」言いました。お父様の上にお母様を上げるという彼の意欲は、金萬皓が昨年統一神学校から名誉博士号を授与したカギとなる理由だったのでしょうか?

 With Mother overruling Father's providential declarations, feminist theologians at UTS are cheering the end of previous "sexist" ages of restoration.
お母様がお父様の摂理的決定を覆すことで、統一神学校 の フェミニスト 神学者 たちはすでに終わった性差別者の復古を応援している。


If it weren't for Hyung Jin Nim standing up to preserve and honor Father's words we would all be living in the Age of Reversal of (Father's) Dominion.
もし、亨進様がお父様のみ言葉を保護し、守るために立ち上がっていなかったとしたら、我々は全員(お父様の)主権とは真逆の時代に生きていることになるでしょう。


Perhaps that is why the FFWPU is now so determined to stop the growing impact of his ministry by taking legal action against Sanctuary's use of the Tongil symbol and the term "Cheon Il Guk," both of which originated with Father. Isn't it absurd to think that Father's heir would not have the right to use those anytime he wishes? 
おそらく、それは家庭連合は今、お父様に由来する2つ統一マークと「天一国」という言葉についてサンクチュアリの使用に対し法的措置を取ることにより、亨進様のみ旨の発展を止めようと決意しています。お父様の相続者が望むときにそれらを使えないなど馬鹿げているとはおもいませんか?


 Given previous attempts in history by religious authorities to enforce their will through governmental power it is doubtful that FFWPU's legal attack dogs will be successful, but hiring lawyers can be VERY expensive.
力で意志を強要された宗教的権威による歴史におけるこれまでの試み、それは家庭連合の弁護士の攻撃が成功するかどうかは疑わしいですが、弁護士を雇うことはとても高価になるでしょう。


Were brothers and sisters in the U.S., whose lives were transformed by Father's teachings, asked whether their precious donations should be used for lawsuits, rather than for Divine Principle education?
お父様の教えで変わったアメリカの兄弟姉妹たちは、貴重な献金が原理教育よりも訴訟に使われるべきなのか尋ねましたか?


Since the FFWPU sees them as "members" whose proper role is to receive directions, rather than citizens whose consent is required, the answer is obvious. 
自発的な市民よりむしろ指示待ち族を家庭連合はメンバーとみなすので、答えは明らかです。


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「拉致監禁」の過去と現在 大山家の場合


今日米東部時間19日(木)から24日(火)の予定で熊本・安永家庭教会の井上教会長さんらが来米されています。

今日は、来られた皆さんと夕食を共にし、お話しました。

「サンクチュアリの人だからでしょ。」という声も聞こえて来そうですが、先日は所謂H1(顕進様)支持の方々も参加されたとあるミーティングにも参加しました。
英語だったので聞くに徹していましたが、それぞれの意見を述べ討論し、最後は「有意義でしたまたやりましょう。」と解散しました。

それで、井上教会長から今回の震災の話(持参されたスクラップブックを拝見しながら)や安永教会には「拉致監禁」(軟禁を含む)被害者が(たしか)4名いらっしゃることなどを聞きました。

今回の記事は5月14日熊本・安永教会のブログに掲載されたものです。
記事に登場するキョンジャさんも今回来米されていました。


熊本・安永教会のブログから引用
色字、太字、下線は管理人

親子の怨讐が解ける

今回登場の大山さん親子には、
拉致監禁の過去があります。
24年前の事です。
43日間監禁されました。
信仰に反対され祝福も教会の結婚なので
快く思われていません。
実家は、三角でみかん農家です。
本人が長男なので
休みには時間を取って家の手伝いをよくしました。
が、父との会話は殆んどありませんでした。
娘たちを連れて行っても
普通のお爺ちゃんお婆ちゃんみたいになれませんでした。
実は昨晩、突然、
ご両親がこの震災を心配して
新しいアパートを訪ねて来られました。
これからは妻キョンジャさんの証言です。
義父と夫がテーブルを挟んで
向かいあって食事をしています。
話しがどんどん進んでいます。
お嫁に来て17年!初めて見る光景です。
二番目の娘のあきが
お爺ちゃんと腕相撲を始めました。
娘の勝利!
子どもたちもお爺ちゃんたちも
楽しんでいます
下の娘まみは、
お婆ちゃんから体育帽の紐付けをしてもらってます。
なんか、あったかい感じで
私が大山家に来て初めて味わう空気でした。
統一教会を辞めた事、
サンクチュアリ教会に繋がった事、
今回被災した私たちを
世界中のサンクチュアリの人たちが
義援金を通して助けてくださった事、
お陰でこのアパートに
引っ越すことが出来た事を報告しました。
義父も義母も
「うん、うん」とうなずいて聞いていました。
二人とも、とっても安心したようでした。
初めてアパートに泊まってくれました。
家族らしい味を味わうことが出来たのは
日本に来て初めての事でした
地震のせいで失ったものも多いですが
得たものはもっともっとあります。
地震がなければあり得なかった
親と子の切れた心の修復でした。
二代王亨進様、ヨナ様、
そして世界中のサンクチュアリ教会の皆様
ありがとうございました。


キョンジャさん 
サンクチュアリ教会 熊本・安永家庭教会 ブログから引用 




<管理人>

「拉致監禁」までして脱会を望んだご両親が今回の地震を機に変わられたという話です。
キョンジャさんがお嫁に来て17年!初めて見る光景が繰り広げられたようです。
どうして、反対されていたご両親が変わられたのか?このこと考えてみることは「拉致監禁」を繰り返させないため有意義だと思う。
ただし、本当の理由はご両親にインタビューでもしないと難しいかもしれない。
滞在中に機会があれば、キョンジャさんにもう少し話を聞いてみようと思うがスケジュール的に
(そのような機会を持つことは)難しいかもしれない。


<引用はじめ>
休みには時間を取って家の手伝いをよくしました。
が、父との会話は殆んどありませんでした。
娘たちを連れて行っても
普通のお爺ちゃんお婆ちゃんみたいになれませんでした。
<引用おわり>

「拉致監禁」があった当人同士の反応としては極普通かもしれない。
会話が弾むわけもなく、孫をみてもそれは”統一教会の合同結婚式で生まれた子”しかも”いかがわしい”という形容詞がつくかもしれない。
そのような心中では、到底、普通のお爺ちゃんお婆ちゃんみたいになれるはずもない。

そのような、あるいはそれに近かったであろうご両親に変化が現れた。

<引用はじめ>
義父と夫がテーブルを挟んで
向かいあって食事をしています。
話しがどんどん進んでいます。
<引用おわり>

<引用はじめ>
お爺ちゃんと腕相撲を始めました。
娘の勝利!
子どもたちもお爺ちゃんたちも
楽しんでいます。
下の娘まみは、
お婆ちゃんから体育帽の紐付けをしてもらってます。
<引用おわり>

どうだろうか、見事に普通の孫好きなお爺ちゃん、お婆ちゃんだ。

それから、(高額エンドレス献金のや正体隠しの伝道の、霊感商法のというような枕詞がつく)統一教会を辞めたこと、現在の仲間がそれこそ世界中から支援してくれた話を聞けばご両親が少なからず”安心されたこと”は想像に難しくない。

大山さん親子には、今後も仲良く過ごしていただきたい。本当に心からそう思う。

これは、言わば私の心の闇のようなものだが、どうしてもさしたる理由もなく反対している親が賛同的で柔和になるというのには再度の「拉致監禁」というのがちらついてしまう。
実際、そのような事例を探すのはそう難しいわけではない。

水を差してしまい申し訳ない。
私の考えたことなど杞憂に過ぎず、仲良く過ごされることを切に願う。






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統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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