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在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   

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人肉ハンバーガー!? ネズミ肉も食べてた…

先日、サンクチュアリ教会での礼拝の後、円卓で亨進師の話を聞いたのですが、その中にウサギを飼うという話がありました。
「1組みのつがいから年に30羽くらいの子ウサギが産まれて、(増えて順調に行けば)大体年に300パウンド(136KG)くらいの肉が取れるし、毛皮も取れる」とニコニコしながら話されていました。
サンクチュアリ教会に行くとアクアポニックス(魚畑)もあります。(家庭菜園レベル)
簡単に言うと、水槽から魚の排泄物の混ざった水をポンプで送って水耕栽培をするというもので、増えると魚にとって有害な物質を作物の肥料として使い浄化された水をまた水槽に戻すというものです。(蒸発等で)減った水を足す必要はありますが、基本水替えがいらなくなります。
大規模化した場合、魚の養殖と作物栽培の両方が可能とされています。

残念ながら、今、私たちの周りにある食材にはいろいろ問題があります。
今回の記事も問題の一つですが、ハムやソーセージのような”加工肉”とか”成型肉”には何が入っているのか調べると卒倒するかもしれません。
食肉も家畜を育てる過程で大量の抗生物質やBSEで問題になりましたが”肉骨粉”を与えられている(日本では2001年から禁止)ケースもあるし、GMO(遺伝子組み換え)の作物も問題が指摘されています。
日本で禁止されていても輸入された肉や作物は禁止されていない。特に中国のようにルールがあってないような国だとなおさらでしょう。

参照:遺伝子組み換えの何が問題?
   サルでもわかる遺伝子組み換え

ちなみに「秀のブログ」ではできる限り紹介記事の引用は全文をと思っています。
前後の文脈を掲載しないと読者を誤導させかねませんから。
まあ、この件は次回記事で。


産経新聞2016.5.25

人肉ハンバーガー!? ネズミ肉も食べてた…DNA検出“国民食”米国に衝撃

さて、今週ご紹介するエンターテインメントも前々回と同様、食の話題でございます。
 5月10日付でご紹介した前々回のコラム「年300万匹“犬喰い”韓国『苦しめて殺した方が美味!』 残虐“文化”に欧米が激怒、救出騒ぎ」

には多くのアクセスをいただきましたが、今回ご紹介するお話も、われわれが慣れ親しんだ食べ物に関する衝撃的な事実に関するもので、覚悟してお読み頂ければと思います。


写真は米国の国民食、バーガー類からネズミとヒトのDNAが
検出されたことを伝える5月12付英紙デーリー・テレグラフ電子版から引用

記者も大いに驚きました。5月10日付米経済誌フォーチュンや翌11日の英紙インディペンデント(いずれも電子版)など、欧米主要メディアが大々的に報じているのですが、米国で販売されている多くのハンバーガー類の肉に、あり得ないものが混じっていたことが判明したのです…。

 調べたのは、米西海岸のシリコンバレー(サンフランシスコの湾岸地域の南部)で2014年に創業した食品の製品分析などを手がけるベンチャー企業「Clear Labs(クリア・ラブス)」です。

 この企業がカリフォルニア州北部で営業する22の小売り業者から79ブランド、計258個のバーガーの肉の成分を分子レベルで詳細に分析すべく、そのDNAを検査したのです。

 具体的には、パティに使う前のひき肉状態のものと、完成品のパティ(冷凍のものと、ファストフード店でバーガーとして売られている状態のもの)、そして肉の代わりに大豆などを使った「野菜バーガー」のパティです。

 さて、その結果どんなことが分かったか?。はっきり言って、とても安心して食べられるものではないことが判明したのです。

「豚」「鶏」「七面鳥」…2割“嘘”バーガー、そして“マフィアに追われ、人間ひき肉”に!?

 まず、全サンプルの13・6%、野菜バーガーのうちの23・6%で原材料の表示ラベルの記載と実際の内容が違っていることが分かりました。

 どういうことかと言いますと、羊肉のひき肉1つ、バイソンのひき肉1つ、鶏肉のパティ1つから牛肉のDNAが検出されたほか、牛肉のパティと牛肉のひき肉として売られていた商品から豚肉のDNAが…。
さらに、豚肉のひき肉1つ、ターキー(七面鳥)バーガー1つ、ビーフバーガー2つからそれぞれ、鶏肉のDNAが検出され、牛肉のひき肉2つと鶏肉のひき肉1つは、調べてみると実際は七面鳥の肉だったのです。そして野菜バーガー2つからは、何と微量の牛肉のDNAが!。また、野菜バーガーのうち、ブラックビーンズ(黒豆)のバーガーと銘打ちながら、何と黒豆のDNAが全く検出されなかった商品もありました。

 いろいろとややこしいことを書きましたが、平たく言えば、牛肉だけだと高くつくので、より安価な豚肉や鶏肉、七面鳥の肉などを混ぜるといったイージーな“経費削減例”が散見されたというわけです。

セコいで済まぬ…アレルギー、そしてイスラム教徒やヒンズー教徒どうする

 何だかセコい話ですが、当然ながらセコいで済む話ではありません。とりわけ多民族・多宗教の国、米国では、宗教によって“あの肉が食べられない”“この肉が食べられない”という問題が発生するため、羊肉や豚肉のバーガーなどがあるわけですが、その中に違う肉が混じっていれば宗教上、大問題です。

 そして、さらにセコい例もありました。チキンバーガー用の冷凍の鶏肉1つと野菜バーガー1つからライ麦のDNAが見つかりました。ライ麦は安上がりの“つなぎ”として使用されていたようで、当然ながらこれが多くなるとパティ自体の品質が下がるほか、アレルギーがある人が食べると大変なことになります。

<管理人>日本ではあまり一般的ではないと思いますが、アメリカではターキーは極一般的な食材。アレルギーに至っては生き死にに関わる場合とて想定内でしょう。


 だがしかし。こんなことで驚いている場合ではないのです。何と、とあるファストフード店のバーガー1つ、野菜バーガー1つ、とあるひき肉1つの計3つのサンプルから恐ろしいことにネズミのDNAが。そして、とある野菜バーガーに使う冷凍パティから何と、ヒトのDNAが検出されたというのです。
 まさか、借金を返済できなくてマフィアに追い込まれた揚げ句、ひき肉にされ「野菜バーガーに混ぜといたら、バレへんやろ」といった事情があったのでは、などと一瞬考えてしまいましたが、そんなことはあるはずもなく、クリア・ラボでは、製造過程でヒトの髪の毛か爪、もしくは皮膚が混入した可能性が最も高いとみています

 ちなみにクリア・ラボでは、ネズミのDNAが検出された商品もヒトのDNAが検出された商品も、ともに消費者の健康に害を与えるものではないと説明しています。

<管理人>本当に人体に影響及ぼすほど”ネズミ”やら”ヒト”のDNAが入った食品ってあったら恐ろしい。
ちなみに、米ケロッグ社でのシリアル(コーンフレーク等)の製造過程で生産ラインに放尿した奴が映像をYOUTUBEに掲載、問題になりましたが、同様に「消費者の(人体に対して)健康に害を与えるものではない」というコメントが出されました。

 しかし、ベジタリアンの人が、人肉ではないにしても、ヒトの体の一部を含む野菜バーガーを食べていたとしたら、壮大なアメリカン・ジョークだとしか思えませんね。

 しかし、問題はまだまだあります。検査した全258個の製品のうちの4・3%(個数は11個でうち野菜バーガーは4個)で、病原体の細菌のDNAが検出されたのでした。検出されたのは腸炎や結核、食中毒を引き起こす恐ろしい細菌でした。

 おまけに、製品のラベルなどに記載されているカロリー表示までデタラメだったのです。全体の46%(個数にして119個)が表示より大幅にカロリーが高く、ほぼ半数にあたる49%(個数にして127個)では炭水化物が表示より平均で4・2グラムも多かったのです。

バイ菌、カロリー表示も…野菜バーガーは“嘘”てんこ盛り

 とりわけ悪質だったのがファストフード店で完成品のバーガーとして売られていたもので、47個のうち38個のカロリーが表示より多かったことが判明。そしてこの38個のうち、12個のカロリーが表示よりかなり多かったのでした。

 もはや開いた口がふさがらないとはこのことなのですが、こうしたさまざまな“偽装工作”は野菜バーガーで顕著で、肉製品の約2倍の商品で何らかの問題(偽装)が発覚しました。クリア・ラボは前述の米誌フォーチュンに対し「野菜バーガーの場合、含有成分の複雑さが問題を引き起こす原因になっているのでは」との見解を述べています。
またクリア・ラボでは昨年、ホットドッグのフランクフルトで同じDNA検査を実施しましたが、その結果より今回のハンバーガーの結果の方が酷(ひど)いとしています。

 米国民の国民食の代表ともいうべきバーガーでのこうしたデタラメ騒ぎだけに、米国民の間にも衝撃が広がっていますが、クリア・ラボでは今回の分析結果について、当然ながら、業界が一致してこうした“偽装”の撲滅に努める必要があると結論付けるとともに、以下のような見方も披露しています。

 「ハンバーガーはクラシックなアメリカン・フードであり、その起源ははっきりしないが、1880年代の後半、テキサス州のアセンズでフレッチャー・デイビスという男性が(自分の経営する飲食店で)ビーフのひき肉で作ったパティとオニオン、マスタードをパンではさんで提供したのが最初と言われている。以来、わが国では毎日、数十万人がファストフード店で注文している」

 「しかしビーフのひき肉のパティがノスタルジーを感じさせるにも関わらず、(米国の)牛肉業界は苦戦し始めている。タンパク質を含む他の食品より総売上高は増えているものの、製造コストも上昇。過去5年間で牛肉を購入するための(米国民の)総支出は増えているが、販売量は横ばいとなっている。なぜなら消費者の多くは(製造コストの上昇に伴う)高価格の新鮮な牛肉を精肉店で買う代わりに、食料品店を頻繁(ひんぱん)に訪れ、安価な牛肉を買うようになっている。と同時に、健康のため赤身の肉を減らす傾向が強まっており、そのことが、伝統的なハンバーガーより野菜や魚、チキンを使ったバーガーの売り上げ増に拍車をかけている」


というわけで、バーガー類の最大の販売元といえるファストフード・チェーンでは、低価格志向と健康志向で客離れの傾向が顕著になっている牛肉や伝統的なビーフのパティを使ったハンバーガーの苦戦を救う可能性があった野菜バーガーのような健康志向のバーガーで顕著な“偽装”が見つかり、頭を抱えている状態です…。



文鮮明師は海洋摂理を通して、海産物、とりわけ鮪(マグロ)を愛でました。
その辺のみ言葉は「み旨と海」に詳しい。
また、アメリカでの日本食人気には統一教会系の企業の関わりが大きい。

統一教会系の企業とは(ついぞ、文師に返されることはありませんでしたが)トゥルーワールド・グループ。現在は3男顕進氏が”主管”されていますね。

世界の食糧のことを考えれば海産物(魚)は、大変すばらしい食材です。食料不足に対する回答の一つでしょう。
しかし、世界の内陸部のことを考えれば海産物では難しいケースもありそうです。そのような内陸ではウサギやアクアポニックスも回答の1つになり得るかもしれません。
それと、魚嫌いな人とか魚アレルギーの人とかには良いかもしれませんね。

まず、毎日食べる食材がどのようなものなのか知って、それに何が含まれまたその影響について学んでみるのも良いかもしれません。


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面白かった、思い出した。

  • by 米本
  • 2016/05/27(Fri)11:56
  • Edit
◆明治維新が起きて、武士は無職人となり、喰えなくなった。
 そこで、流行ったのがウサギの飼育。子だくさんで商売になると見込んだのだという。しかし、あまりにも素人だったので、失敗したそうだ。

◆10数年前の話。パキスタン人とモスバーガー店に入った。豚肉0・牛肉100だと思ったからだ。念のため、店長にそのことを確認した。彼はどこかに電話したあと、「申し訳ありません。豚肉が少しばかりまじっています」と正直に。
 日本はすごいなと思いました。

Re:面白かった、思い出した。

  • by 秀
  • 2016/05/28 08:48
米本さん
いつもコメントありがとうございます。

>◆明治維新が起きて、武士は無職人となり、喰えなくなった。
そこで、流行ったのがウサギの飼育。子だくさんで商売になると見込んだのだという。しかし、あまりにも素人だったので、失敗したそうだ。

亨進師のお宅には先日雄1羽、雌2羽のウサギが来た(買われた)そうです。
商業的にどうこうしようというより自給自足的意味が強いように思われます。
アクアポニックスも今のところ試験的レベルです。

>◆10数年前の話。パキスタン人とモスバーガー店に入った。豚肉0・牛肉100だと思ったからだ。念のため、店長にそのことを確認した。彼はどこかに電話したあと、「申し訳ありません。豚肉が少しばかりまじっています」と正直に。

パキスタン(イスラム)の方に豚肉、インド(ヒンズー)の方に牛肉は洒落になりません。
イスラム教やユダヤ教、ヒンズー教、禁止食べ物がある宗教や国も含めてはけっこうあります。
それゆえ、国賓をもてなす晩餐会は羊や鳥が供されること多いです。
間違いでも冗談抜きに外交問題化しかねません。

日本でも食品偽装が問題になりましたが、米本さんの行かれたモスバーガーはさすがですね。
モスバーガーは何年も食べてません。なんだか食べたくなります。

No Title

  • by hide6500
  • 2016/05/28(Sat)10:42
  • Edit
もう何年もハンバーガーは食べていません。食べる気がしません。マクドナルドの来店者数が減っているのは、人々が真実に気づき始めたからではないかと思います。数日前に見た夢も、そのことを暗示していました。あまりに恐ろしい内容なので、公表はしませんが・・・。ソイレント・グリーンの世界が現実になっているのかもしれません。

統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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