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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   
カテゴリー「メディア」の記事一覧

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未だに


山崎浩子さんが脱会記者会見をしたのは1993年4月21日のこと、23年前のこと。



私、秀の”コレクション”には山崎浩子さんの「愛が偽りに終わるとき」もあります。




Daily Shicho
 2016年5月5・12日ゴールデンウイーク特大号 掲載の記事からの引用

<引用はじめ>
華やかな新体操の世界にあって、「彼女」はどこか翳(かげ)りを帯びているように感じられるという……。新体操日本代表、通称「フェアリージャパン」。リオ五輪に挑む彼女たちを率いるのは強化本部長の山崎浩子氏(56)だ。彼女が統一教会脱会記者会見を開いたのは、今から23年前のゴールデンウイーク直前のことだった。
まず、フェアリージャパンについて、
「山崎さんの功績もあり、昨年の世界選手権で40年ぶりに団体種目別リボンで銅メダルを獲得。リオ五輪でも、もしかしたらメダルに手が届くかもしれません」
 と、スポーツ紙の新体操担当記者が解説する。一方、
「正直に言ってメディア対応が素っ気ない彼女は不評を買っています。やはり、『例の騒動』が尾をひいているんでしょうね」
 1992年8月、美貌の元新体操選手として人気を誇った山崎氏は文鮮明氏率いる統一教会の合同結婚式に参加。彼女が霊感商法などで悪評を轟かせていた教会の「広告塔」となっている姿に世間は騒然となった。*1
「あの山崎浩子さんを脱会させるとなれば、統一教会が必死に止めにかかるのは容易に想像がつきました。だから実は最初、彼女を脱会させるのは無理だろうと思っていたんです」
 こう振り返るのは、それ以前から他の会員の脱会を手助けしていた牧師の杉本誠氏(67)だ。だが、相談にやってきた山崎氏の姉夫婦や、叔父夫妻までが脱会に向けて戦う意志を見せたことで、彼は「本気」になる。
■「覚醒」の決定打
「合同結婚式翌年の3月、浩子さんが正式に入籍する直前、彼女がひとりになる『空白の時間』があることが分かった。そこでお姉さんが浩子さんを救出し、私は浩子さんに会うことになりました。*2 統一教会がいかに問題組織であるか説明すると彼女はメモを取っていた。教会に戻って、どう説得されたのか報告するつもりだったんでしょう」(同)
 しかしその翌日、
「浩子さんに会った仲間の牧師*3によると、彼女は泣いていて、メモを取るのも止めたという。気持ちが揺らぎ始めているのが分かりました。再び私が浩子さんに会い、教祖と信者が性交渉する『血分け教』の無茶苦茶ぶりを説明すると、彼女は号泣。それでも浩子さんは『統一教会を辞めたら、私は殺されるのでしょうか』と怯えていました」*4
 こうした杉本氏による脱会活動が知れると、彼には尾行がつき、また「結婚」相手の勅使河原(てしがわら)秀行氏が「逆奪回」に出るなど、事態は混迷を極めた。だが皮肉なことに、この勅使河原氏の行動が、山崎氏を「覚醒」させる決定打となった。
「かつて彼女が勅使河原さんのことを『愛している』などと認(したた)めていた手紙を、彼はテレビで公開。この放送を私は浩子さんと一緒に観ていたんですが、彼女はその場で結婚指輪を外し、ゴミ箱に捨てていました。普通、『妻』の手紙を許可なく公開しませんからね」(同)*5
 そして93年4月21日、山崎氏は記者会見を開き、自ら「脱洗脳宣言」をするに至ったのだった。
 その後も暫(しばら)く、杉本氏の自宅の近所では、「何者」かによってあらゆる電信柱に中傷ビラが貼られるなどの嫌がらせが続いたという。
「あのまま浩子さんが勅使河原さんと入籍し、完全に同居していたら脱会はまず不可能でした。あそこが最初で最後のチャンスであり、奇跡だったのです」(同)*6
 リオ五輪でフェアリージャパンにメダルをもたらし、山崎氏自身も妖精のような真の笑顔を見せることが、杉本氏への最大の恩返しになるに違いない。
「ワイド特集 淑女たちの疾風怒濤」より
<引用おわり>



*1 山崎さんは1992年の合同結婚式に参加、脱会騒動は1993年のこと、23年あまり前の話だ。
しかし、未だに、依然として「霊感商法」は統一教会(家庭連合)の代名詞であり、枕詞として使われる。おそらく、半永久的に、、、。

*2 杉本牧師さん、未だに「救出」といいますか?脱会説得のための実践的・実効的な方法としていたところに従って、逃亡防止措置の実施、外出及び外部との連絡の制限がされていたと容易に推測されます。そして、それを通常「監禁」といいます。
一部始終を映像可視化していたら間違いなく「監禁」と認定されていたでしょうね。

*3 仲間の牧師さんはたしか清水与志雄牧師(日本キリスト教団行田教会)でしたっけ。
清水牧師のことは美津子・アントールさんからよく聞いています。彼が関与しているなら尚更「監禁」だったと強く推認します。
そういえば、行田教会では少なくとも2012年2月12日までは黒鳥、清水裁判支援献金のお願いを続けてましたね。
 
*4 未だかつて、脱会したため殺された人はいません。自主脱会であろうと拉致・監禁によるものであろうとね。牧師なら正確な情報でそのようなことがないことを説明して不安を解消してあげるべきではありませんか?ああ愚問でした。脱会さえすれば、させればOKでしたね。

*5 この件、山崎さんの著書に書いてあったかなぁ。勅使河原さんの言動については当時の教会内でも賛否があったと記憶があります。しかし、もう四半世紀近くも前の話今更書く必要があるのかは少し疑問。

*6 夫婦は元々は赤の他人。赤の他人には何の権利もありません。でも、入籍して夫婦になると全く話が変わります。赤の他人では警察は(失踪しても)動かないでしょう。でも、夫婦なら動かざる得ません。また、その権利(法的な)は親子を凌駕すると記憶します。そのような観点から杉本牧師の言う「(拉致・監禁という手法で)脱会(させること)はまず不可能」というのは全く正しい。



フェアリージャパンの演技
たしか、リオ五輪では決勝に進んで8位入賞だったかな。
決勝で大技失敗しちゃったんですよね。残念。





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人肉ハンバーガー!? ネズミ肉も食べてた…

先日、サンクチュアリ教会での礼拝の後、円卓で亨進師の話を聞いたのですが、その中にウサギを飼うという話がありました。
「1組みのつがいから年に30羽くらいの子ウサギが産まれて、(増えて順調に行けば)大体年に300パウンド(136KG)くらいの肉が取れるし、毛皮も取れる」とニコニコしながら話されていました。
サンクチュアリ教会に行くとアクアポニックス(魚畑)もあります。(家庭菜園レベル)
簡単に言うと、水槽から魚の排泄物の混ざった水をポンプで送って水耕栽培をするというもので、増えると魚にとって有害な物質を作物の肥料として使い浄化された水をまた水槽に戻すというものです。(蒸発等で)減った水を足す必要はありますが、基本水替えがいらなくなります。
大規模化した場合、魚の養殖と作物栽培の両方が可能とされています。

残念ながら、今、私たちの周りにある食材にはいろいろ問題があります。
今回の記事も問題の一つですが、ハムやソーセージのような”加工肉”とか”成型肉”には何が入っているのか調べると卒倒するかもしれません。
食肉も家畜を育てる過程で大量の抗生物質やBSEで問題になりましたが”肉骨粉”を与えられている(日本では2001年から禁止)ケースもあるし、GMO(遺伝子組み換え)の作物も問題が指摘されています。
日本で禁止されていても輸入された肉や作物は禁止されていない。特に中国のようにルールがあってないような国だとなおさらでしょう。

参照:遺伝子組み換えの何が問題?
   サルでもわかる遺伝子組み換え

ちなみに「秀のブログ」ではできる限り紹介記事の引用は全文をと思っています。
前後の文脈を掲載しないと読者を誤導させかねませんから。
まあ、この件は次回記事で。


産経新聞2016.5.25

人肉ハンバーガー!? ネズミ肉も食べてた…DNA検出“国民食”米国に衝撃

さて、今週ご紹介するエンターテインメントも前々回と同様、食の話題でございます。
 5月10日付でご紹介した前々回のコラム「年300万匹“犬喰い”韓国『苦しめて殺した方が美味!』 残虐“文化”に欧米が激怒、救出騒ぎ」

には多くのアクセスをいただきましたが、今回ご紹介するお話も、われわれが慣れ親しんだ食べ物に関する衝撃的な事実に関するもので、覚悟してお読み頂ければと思います。


写真は米国の国民食、バーガー類からネズミとヒトのDNAが
検出されたことを伝える5月12付英紙デーリー・テレグラフ電子版から引用

記者も大いに驚きました。5月10日付米経済誌フォーチュンや翌11日の英紙インディペンデント(いずれも電子版)など、欧米主要メディアが大々的に報じているのですが、米国で販売されている多くのハンバーガー類の肉に、あり得ないものが混じっていたことが判明したのです…。

 調べたのは、米西海岸のシリコンバレー(サンフランシスコの湾岸地域の南部)で2014年に創業した食品の製品分析などを手がけるベンチャー企業「Clear Labs(クリア・ラブス)」です。

 この企業がカリフォルニア州北部で営業する22の小売り業者から79ブランド、計258個のバーガーの肉の成分を分子レベルで詳細に分析すべく、そのDNAを検査したのです。

 具体的には、パティに使う前のひき肉状態のものと、完成品のパティ(冷凍のものと、ファストフード店でバーガーとして売られている状態のもの)、そして肉の代わりに大豆などを使った「野菜バーガー」のパティです。

 さて、その結果どんなことが分かったか?。はっきり言って、とても安心して食べられるものではないことが判明したのです。

「豚」「鶏」「七面鳥」…2割“嘘”バーガー、そして“マフィアに追われ、人間ひき肉”に!?

 まず、全サンプルの13・6%、野菜バーガーのうちの23・6%で原材料の表示ラベルの記載と実際の内容が違っていることが分かりました。

 どういうことかと言いますと、羊肉のひき肉1つ、バイソンのひき肉1つ、鶏肉のパティ1つから牛肉のDNAが検出されたほか、牛肉のパティと牛肉のひき肉として売られていた商品から豚肉のDNAが…。
さらに、豚肉のひき肉1つ、ターキー(七面鳥)バーガー1つ、ビーフバーガー2つからそれぞれ、鶏肉のDNAが検出され、牛肉のひき肉2つと鶏肉のひき肉1つは、調べてみると実際は七面鳥の肉だったのです。そして野菜バーガー2つからは、何と微量の牛肉のDNAが!。また、野菜バーガーのうち、ブラックビーンズ(黒豆)のバーガーと銘打ちながら、何と黒豆のDNAが全く検出されなかった商品もありました。

 いろいろとややこしいことを書きましたが、平たく言えば、牛肉だけだと高くつくので、より安価な豚肉や鶏肉、七面鳥の肉などを混ぜるといったイージーな“経費削減例”が散見されたというわけです。

セコいで済まぬ…アレルギー、そしてイスラム教徒やヒンズー教徒どうする

 何だかセコい話ですが、当然ながらセコいで済む話ではありません。とりわけ多民族・多宗教の国、米国では、宗教によって“あの肉が食べられない”“この肉が食べられない”という問題が発生するため、羊肉や豚肉のバーガーなどがあるわけですが、その中に違う肉が混じっていれば宗教上、大問題です。

 そして、さらにセコい例もありました。チキンバーガー用の冷凍の鶏肉1つと野菜バーガー1つからライ麦のDNAが見つかりました。ライ麦は安上がりの“つなぎ”として使用されていたようで、当然ながらこれが多くなるとパティ自体の品質が下がるほか、アレルギーがある人が食べると大変なことになります。

<管理人>日本ではあまり一般的ではないと思いますが、アメリカではターキーは極一般的な食材。アレルギーに至っては生き死にに関わる場合とて想定内でしょう。


 だがしかし。こんなことで驚いている場合ではないのです。何と、とあるファストフード店のバーガー1つ、野菜バーガー1つ、とあるひき肉1つの計3つのサンプルから恐ろしいことにネズミのDNAが。そして、とある野菜バーガーに使う冷凍パティから何と、ヒトのDNAが検出されたというのです。
 まさか、借金を返済できなくてマフィアに追い込まれた揚げ句、ひき肉にされ「野菜バーガーに混ぜといたら、バレへんやろ」といった事情があったのでは、などと一瞬考えてしまいましたが、そんなことはあるはずもなく、クリア・ラボでは、製造過程でヒトの髪の毛か爪、もしくは皮膚が混入した可能性が最も高いとみています

 ちなみにクリア・ラボでは、ネズミのDNAが検出された商品もヒトのDNAが検出された商品も、ともに消費者の健康に害を与えるものではないと説明しています。

<管理人>本当に人体に影響及ぼすほど”ネズミ”やら”ヒト”のDNAが入った食品ってあったら恐ろしい。
ちなみに、米ケロッグ社でのシリアル(コーンフレーク等)の製造過程で生産ラインに放尿した奴が映像をYOUTUBEに掲載、問題になりましたが、同様に「消費者の(人体に対して)健康に害を与えるものではない」というコメントが出されました。

 しかし、ベジタリアンの人が、人肉ではないにしても、ヒトの体の一部を含む野菜バーガーを食べていたとしたら、壮大なアメリカン・ジョークだとしか思えませんね。

 しかし、問題はまだまだあります。検査した全258個の製品のうちの4・3%(個数は11個でうち野菜バーガーは4個)で、病原体の細菌のDNAが検出されたのでした。検出されたのは腸炎や結核、食中毒を引き起こす恐ろしい細菌でした。

 おまけに、製品のラベルなどに記載されているカロリー表示までデタラメだったのです。全体の46%(個数にして119個)が表示より大幅にカロリーが高く、ほぼ半数にあたる49%(個数にして127個)では炭水化物が表示より平均で4・2グラムも多かったのです。

バイ菌、カロリー表示も…野菜バーガーは“嘘”てんこ盛り

 とりわけ悪質だったのがファストフード店で完成品のバーガーとして売られていたもので、47個のうち38個のカロリーが表示より多かったことが判明。そしてこの38個のうち、12個のカロリーが表示よりかなり多かったのでした。

 もはや開いた口がふさがらないとはこのことなのですが、こうしたさまざまな“偽装工作”は野菜バーガーで顕著で、肉製品の約2倍の商品で何らかの問題(偽装)が発覚しました。クリア・ラボは前述の米誌フォーチュンに対し「野菜バーガーの場合、含有成分の複雑さが問題を引き起こす原因になっているのでは」との見解を述べています。
またクリア・ラボでは昨年、ホットドッグのフランクフルトで同じDNA検査を実施しましたが、その結果より今回のハンバーガーの結果の方が酷(ひど)いとしています。

 米国民の国民食の代表ともいうべきバーガーでのこうしたデタラメ騒ぎだけに、米国民の間にも衝撃が広がっていますが、クリア・ラボでは今回の分析結果について、当然ながら、業界が一致してこうした“偽装”の撲滅に努める必要があると結論付けるとともに、以下のような見方も披露しています。

 「ハンバーガーはクラシックなアメリカン・フードであり、その起源ははっきりしないが、1880年代の後半、テキサス州のアセンズでフレッチャー・デイビスという男性が(自分の経営する飲食店で)ビーフのひき肉で作ったパティとオニオン、マスタードをパンではさんで提供したのが最初と言われている。以来、わが国では毎日、数十万人がファストフード店で注文している」

 「しかしビーフのひき肉のパティがノスタルジーを感じさせるにも関わらず、(米国の)牛肉業界は苦戦し始めている。タンパク質を含む他の食品より総売上高は増えているものの、製造コストも上昇。過去5年間で牛肉を購入するための(米国民の)総支出は増えているが、販売量は横ばいとなっている。なぜなら消費者の多くは(製造コストの上昇に伴う)高価格の新鮮な牛肉を精肉店で買う代わりに、食料品店を頻繁(ひんぱん)に訪れ、安価な牛肉を買うようになっている。と同時に、健康のため赤身の肉を減らす傾向が強まっており、そのことが、伝統的なハンバーガーより野菜や魚、チキンを使ったバーガーの売り上げ増に拍車をかけている」


というわけで、バーガー類の最大の販売元といえるファストフード・チェーンでは、低価格志向と健康志向で客離れの傾向が顕著になっている牛肉や伝統的なビーフのパティを使ったハンバーガーの苦戦を救う可能性があった野菜バーガーのような健康志向のバーガーで顕著な“偽装”が見つかり、頭を抱えている状態です…。



文鮮明師は海洋摂理を通して、海産物、とりわけ鮪(マグロ)を愛でました。
その辺のみ言葉は「み旨と海」に詳しい。
また、アメリカでの日本食人気には統一教会系の企業の関わりが大きい。

統一教会系の企業とは(ついぞ、文師に返されることはありませんでしたが)トゥルーワールド・グループ。現在は3男顕進氏が”主管”されていますね。

世界の食糧のことを考えれば海産物(魚)は、大変すばらしい食材です。食料不足に対する回答の一つでしょう。
しかし、世界の内陸部のことを考えれば海産物では難しいケースもありそうです。そのような内陸ではウサギやアクアポニックスも回答の1つになり得るかもしれません。
それと、魚嫌いな人とか魚アレルギーの人とかには良いかもしれませんね。

まず、毎日食べる食材がどのようなものなのか知って、それに何が含まれまたその影響について学んでみるのも良いかもしれません。


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<閲覧注意>母親の過去の“性の遍歴”が子どもに影響を及ぼす

「エバが善悪の果を取って食べたということは、彼女がサタン(天使)を中心とした愛によって、互いに血縁関係を結んだということを意味するのである。」原理講論・堕落論より

”エバが善悪の果を取って食べた=堕落した”
監禁されていたマンションの中でそりゃ馬鹿にされ、おちょくられました。
そんなのはあり得ないって、いわゆる”感応遺伝”というのは否定されていましたし、科学的に証明あるというものではありません(でした)。

本当かぁ~、へ~、今もこんな研究をしている教授がいるのだなぁと思いながら読みました。
とうとう、「秀のブログ」はオカルトになったかと言われそうですが、ちゃんと学会で発表されたものだそうです。

ニューサウスウェールズ大学はTimes Higher Educationによると世界ランキング82位の大学。
(同サイトでは東京大学43位、京都大学88位)
(権威づけのつもりではありません。怪しげな大学ではないという意味です。)

以下、TOCANAの記事からの引用。

母親の過去の“性の遍歴”が子どもに影響を及ぼす


イメージ画像:「Thinkstock」より

 人間の遺伝とはどうやら一筋縄ではいかないようだ。夫婦の“共同作業”であり“愛の結晶”である子どもがもし、父親に似ても似つかない風貌だったとしたなら……。妻の浮気を疑ったとしても、現代であれば最終的にDNA鑑定ですべては判明する。正真正銘の夫婦の子どもであっても、父親にまったく似ていないことなどあるのだろうか。

 それはじゅうぶんあり得ることであるという研究が、2014年にオーストラリアのニューサウスウェールズ大学から発表されている。研究ではハエ(ショウジョウバエ科)を使った実験で、交尾と子どもの形質の分析が行われたのだ。そして研究では、交尾をして生まれたハエの子どもの身体の大きさが、本来の父親よりも以前に交尾をしたパートナーの影響を多く受けているという驚きの結論が導き出されたのである。実際の父親の影響をあまり受けることなく、前のパートナーが大きければ子どもも大きくなり、同じく前のパートナーが小さければ子どもも小さくなる傾向が浮き彫りになったのだ。

研究チームによればこの現象は、前のパートナーの精子に含まれているある化学物質が、交尾の後もずっとメスの体内に残り続けているためであると考えている。実験では身体サイズの大小の差がはっきりつく2グループのオスのハエを選んで用意し、メスのハエとの交尾を記録した。すると例えば異なるオスと2回の交尾の後に2回目で受胎した場合、驚くことに孵った子どもは最初に交尾したオスのボディサイズに近くなることが判明したのだ。つまり、最初に身体の大きなオスと交尾したもののその交尾では受精せず、2回目の身体の小さいオスとの交尾で卵が受胎した場合、その子どもはどういうわけか最初のオスの子どもであるかのように身体が大きくなるのだ。もちろんDNA的には小さなオスとの間にできた子どもなのだが、最初のオスの精液に含まれていた化学物質がその子どもに影響を及ぼすと考えられている。

「実の父親のDNAが子どもに遺伝することは確かですが、実際の遺伝はそう単純な話ではなく、もっと複雑な要素があると確信しています」とニューサウスウェールズ大学のラッセル・ボンデュリアンスキ教授は英紙「Daily Mail」の記事で言及している。つまり父と母をプラスして2で割ったのが子どもであるという理解は単純過ぎるということだ。そこには、母親(もしかすれば父親も)の過去の“性の遍歴”という時間軸も加わっていたのである。
もちろん、その母親が1人しか男性体験がないまま受胎したとすれば話はかなりシンプルになるのだろうが、そうではない場合、女性はこれまで付き合った男性の要素を体内で“保管”し、場合によってはその要素を新生児に伝えていることが指摘されることになった。
「女性は妊娠を前提にせずとも、おそらく後世に伝える男性の要素をえり好みできる存在なのです。彼女たちが過去の性交渉でその男性から獲得したものが、将来の我が子に影響を及ぼすのです」(ラッセル・ボンデュリアンスキ教授)

 まさに女性にとっての妊娠、出産は単に現在のパートナーとの関係のみならず、これまでの“女の一生”をトータルに反映したものになるということだろう。驚くべきことではあるが、これははるか昔、古代ギリシャの哲学者アリストテレスも気づいていた遺伝のメカニズムであるということだ。

 この驚くべき遺伝のメカニズムは「テレゴニー(telegony)」と呼ばれ、中世ヨーロッパの王家が離婚歴のある女性を嫁に取らない根拠にされてきたという。保守的な男性社会が持つ“処女”を重んじる価値観にも影響を及ぼしているのかもしれない。テレゴニーは実際にこれまでも広く信じられてきたのだが、最近になってこのような研究でようやく信ぴょう性を帯びはじめて再び注目されることになった。
 また男児出産経験によって、母体が女性にはないはずのY染色体を持つといった事例が代表的なマイクロキメリズムという現象が確認されているほか、セックスやウイルス感染で遺伝子情報が書き換わる可能性なども最近では指摘されていて、人間の遺伝子が必ずしも両親のみから受け継がれるものではないことが徐々に明らかになってきている。まさに直近の問題であるジカ熱と小頭症児の関係は、ウイルスによって子どもに伝わる遺伝情報が書き換えられる可能性が指摘されているということだ。

 人の間と書いて“人間”と読むが、我々は両親から子どもへという絶縁体に覆われた1本の“回線”だけで遺伝子を伝えているのではなく、広く人々との交わりの中でさまざまな遺伝子レベルの影響を与え合っているのだと考えてもよさそうだ。しかも人間ばかりではない。ウイルスと人間との“交流”でも、お互いの変化をもたらす影響を及ぼし合っているのである。“行きずりの恋”や“一夜の過ち”、あるいは風俗サービスなどを通したその場限りの性交渉であっても、遺伝子レベルでは少なからぬ影響力を及ぼすものになることを今一度確認しておきたい。



<管理人>

物質は逆転写酵素を持つRNAというのが”仮説”のようです。”現象”は確認できたけど何故それがおきるのかはまだはっきりしないということのようです。

<生物学に造詣が深い友人によればこのような感じ>
「獲得形質(生物個体が一生の間に、環境の影響や鍛錬によって獲得した形質)は遺伝することはない、というのが定説(でした)。」
「たんぱく質が作られる時に、DNAを鋳型としてコピーする核酸としてRNAは知られていますが、DNAが安定しているのに対してRNAは不安定なので、さまざまな影響を受けやすいのかもしれません。」
「実際に物質を構成しているたんぱく質をつくるための情報はRNAから来るので、RNAの微妙な変化は、のちのち大きな性質の変化へとつながる可能性があるのかもしれません。」



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計略にやられた!

以下は、朝鮮日報の記事です。
全斗煥元大統領が在任中、いわゆる歴史教科書問題について北朝鮮が日韓の間を裂こうとして暗躍していたとの見方をしていたということを示す外交文書が公開されたとのニュース。



日本教科書への是正要求の背後に北 84年に全大統領が言論統制 朝鮮日報

【ソウル聯合ニュース】韓国の全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領が在任中の1984年、日本の歴史教科書に是正を求める動きを北朝鮮が韓日の間を引き裂こうと背後で操ったものとみなし、韓国メディアの関連報道の統制を図っていたことが分かった。韓国外交部が17日に公開した外交文書で明らかになった。
 外交文書によると、全元大統領は日本政府が高校の歴史教科書の検定内容を公表する4カ月前の1984年2月6日に、対応指針を記した自筆の文書を外務部(現外交部)に送った。教科書に対する是正要求の動きについて、北朝鮮が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と日本の左翼系の労働組合、知識人を利用し韓日の仲を引き裂くことを狙ったものだとした上で、「韓国のメディアはこれに偏向しないよう協力せよ」と指示した。北朝鮮が関与しているため、韓国メディアは関連報道を慎重に扱うべきだとする趣旨だ。
 日本の出版業界関係者でつくる日本出版労働組合連合会(出版労連)は同2月2日に歴史教科書の検定実態に関する中間報告書を発表し、日本は依然として歴史教科書で植民地統治を合理化していると指摘した。その翌日、在日韓国大使館は日本外務省の担当者から、出版労連の報告書は検定制度そのものをなくそうとする左翼グループの意図でまとめられたという話を聞き、韓国外務部長官に緊急報告した。その3日後、全元大統領は一種のガイドラインを外務部に示したことになる。
 文教部(現教育部)も同3月に作成した資料で、歴史教科書への是正要求の動きに対する韓国国内の対策として「教科書問題の再燃防止に向けた国内世論に重点的に対処する」「事態の発展に備え対メディア、政界の接触窓口を構築する」と記した。日本への対応では、「文部省の検定が完了するまで、『鋭意注視』という関心表明で対処する」とした。
 在日韓国大使館は6月26日、日本の歴史教科書の検定結果を本国に知らせ、8点のうち6点は日本による韓国侵略を「進出」と表記するなど、完全に是正されていないと報告した。
 しかし、外務部は28日、教科書問題に関する事前説明資料で「82年9月にわが方(韓国)が即刻是正を要求した事項に対し、相当部分が是正されたとみられる」と評価。さらに、日本に修正まで要求すれば内政干渉という印象を与えかねないなどの理由を挙げ、慎重な対処が必要との認識を示した。また、「問題を国民感情の面で駆り立てて、結果的に日本と国内の左右対立に利用されたり北および総連の韓日離間策動に利用されたりしないよう、注意深く対処すべきだ」とし、メディアの協調の必要性も強調した。
聯合ニュース


<感想その他>
北朝鮮の背後には中国共産党がいる。
いわゆる「従軍慰安婦問題」でも構図は同じで、日韓さらにはアメリカとの間を裂く「離間の計」の典型。
当時の全斗煥元大統領の方が、後世の大統領よりもよく物事が見えていたように思える。

<忘れてはいけないが1953年7月27日に休戦協定が締結され、現在もこの協定は有効な協定として継続されている。しかし、両国間には講和条約は締結されていないため、国際法上では朝鮮戦争は1953年の協定によって一時停止されただけで、戦争そのものはまだ続いている。>

この問題でも「従軍慰安婦問題」同様に日本人(左系)が問題の火付け役としてよく働いていることがわかる。
日本出版労働組合連合会は教科書検定制度自体をなくそうとしている」(日本外務省の担当氏)のようだが、無くして中国様、韓国、朝鮮様のお気に召すような教科書を作りたいということであろうか?

権力に抗い、自由な言論をということであろうが、ジャーナリズムと教科書の記述は同列ではあるまい。そのような教科書で学ばない権利とてあろう。
実際、アメリカでは「ホロコースト」の授業を子供に受けさせるか否か等選択できる。
(600万人のユダヤ人がナチスドイツに殺害されたとされるが600万という数字の根拠がないとする考えもある等のため)

韓国では2010年から国定でなくなった教科書が、2015年10月再び国定化されると発表された。
韓国歴史教科書の国定化確定…「正しい歴史教科書」と命名  中央日報
言論の自由けっこう。ならば、そのことについて異議を唱えたのか?


日韓併合については、「自分で生きていけない国について周辺の国が国際的秩序の観点からその国を取り込むということは当時よくあったことで、日韓併合条約は国際法上は不法なものではなかった」、「強制されたから不法という議論は第一次世界大戦(1914年 - 1918年)以降のもので当時としては問題になるものではない」:イギリスケンブリッジ大学J・クロフォード教授(国際法)との見方もある。
遡及的に後世でこうだから遡って裁くというのは法秩序としてはありえませんから私も基本的にこの考え方を支持します。

侵略なのか進出なのかの論議を別にしても、当時の朝鮮半島の状況下では日、中(清)、露のいずれかの国に併合、植民地とされていたであろう。
日本が日清、日露戦争に負けていたなら、日本自体が植民地化、現在は赤化していたかもしれない。
当時、国力のない朝鮮半島が植民地化を避ける道はなかっただろうし、韓国にとって最悪なのは、日本が負けていたなら当然現在は朝鮮半島全体が赤化していたであろうことだ。
そうなれば、日本も韓国も北朝鮮と同じあるいはチベットや東トルキスタンと同じ運命だったかもしれない。

<参照>
東トルキスタンで行われた核実験について
中国の核実験


当時の趨勢から魚(コリア)は誰かに釣られるしかなかった

歴史については立場によって見方が変わるものだが、最近、左翼系知識人発の従軍慰安婦問題について当時の統一教会(勝共連合)が見事に乗せられ意気揚々と講義していたという話を聞いたのでちょっと書いてみました。
しかし、勝共といいながら中共の計略にやれてしまうとは、、、。(トホホな話)







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拍手[10回]

シャボン玉さん 記事引用させていただきました。ペコリ

今日は
シャボン玉さんの「この道どの道」の記事、”韓鶴子氏はサタンの主管を受けている”を読んでの感想じみたものです。
韓国の『キリスト教ポータルニュース』に掲載された記事だそうです。
シャボン玉さんの記事はこちらから




下線、色字等は管理人。

<引用はじめ>
“韓鶴子氏はサタンの主管を受けている ” 
内部分裂が始まった統一教、「統一」は名前だけ

異端問題専門誌「現代宗教」が統一教内部分裂が秒読みに入ったと4月号で記事化した。去る2月、世界平和統一家庭連合 (統一教) が基元節 (文氏が救世主としての使命を果たし、神にこれを報告する日を意味する:編集者注) 3周年を迎えたが、韓鶴子氏は基元節の前後に大型行事を盛大に執り行うことにより、自身の王位が堅固たることを誇示したというのである。


 一方、息子の文亨進氏は「真のお父様の権限に戻ってくる祝福式」、「真のお父様の誕辰日(たんしんび)」という名の行事を独自に行い、韓鶴子氏の統一教を否定したという。「現代宗教」は、「統一教内部の雰囲気が尋常でないことを推測できる出来事だ」と診断した。

韓氏、基元節3周年行事を通して、自身の神格化を証明

「現代宗教」の報道によると、文亨進氏は、2015年3月、米国サンクチュアリ教会の説教を通して、統一教に対する韓氏のすべての権威と権限剥奪を宣言し、「韓氏はサタンの主管を受けている」として、韓氏の統一教を強く非難した。それゆえか、
韓氏は、 2月21日に行われた「天地人真の父母様聖誕及び基元節3周年記念行事祝勝会」で、 「今私がやっていることに是是非非(ぜぜひひ)があってはなりません。イエス様の出現と同様に私もサタン圏と関係のない位置で生まれました。」と語り、文亨進氏を念頭に置いたかのような発言をした。


 また、去る2月13日、「天地人真の父母聖誕記念式」行事で開かれたミュージカル公演では、「お母様を中心に一つなることを切に求めるので、天上の霊界が総動員で協助するであろう」という俳優の台詞を通して、統一教が韓氏を中心に確立したことを見せようとしたのである。

韓鶴子統一教を否定する文亨進氏、その勢力はますます大きくなっている

韓氏が自身の神格化を証明する行事を進行した2月13日、同じ日に文亨進氏は、「真のお父様の権限に戻ってくる祝福式」を独自に進行したという。「現代宗教」は、この文亨進氏の行為を、「韓鶴子の統一教の合同結婚式を認めないと見ることができる」と分析した。また、「真のお父様の誕辰日(たんしんび)」という表現からみても、「文亨進氏が徹底的に韓氏の統一教を否定していることを知ることができる」と指摘した。
 統一教対策協議会の李ヨンソン事務総長は、「現代宗教」とのインタビューで、「正統統一教会を知っている信徒たちは文鮮明の言葉を信じて文亨進側に移動している。文亨進は今後も独自的に行事を進行し勢力を育てていくだろう」と文亨進統一教の勢力拡大を慎重に予想した。現代宗教は、「既存の統一教会の行事を維持しながら統一教体制を継続する韓鶴子と韓鶴子が屈服するまで非難を止める兆(きざ)しがないように見える文亨進」とし、 「韓鶴子対文亨進という亀裂が始まった統一教は現在、『統一』という名称も、『家庭連合』という名称も名前だけになった状況だ」と言う。危機の統一教会、今後の成り行きが注目される。


<引用おわり>




<管理人コメント> 


やはり、ギョッとするのはシャボン玉さんも太字、色字にされているこの一文。

<引用はじめ> 
<韓氏は、 2月21日に行われた「天地人真の父母様聖誕及び基元節3周年記念行事祝勝会」で、 「今私がやっていることに是是非非(ぜぜひひ)があってはなりません。イエス様の出現と同様に私もサタン圏と関係のない位置で生まれました。」と語り> 
<引用おわり>



筆者は、「韓氏はサタンの主管を受けている」という非難を念頭に置いた発言と書いているが、まあそうだろう。 


亨進師の発言は、文鮮明師(真のお父様)の決めたこと(伝統)を韓お母様(韓オモニ)が悉く破棄し、変えて行っている、また文鮮明師が説かれた原理そのものが韓オモニにより変質されていく様をみて上記の発言につながってなっている。 


それに対する韓オモニの”み言葉”である。

<引用はじめ> 
<イエス様の出現と同様に私もサタン圏と関係のない位置で生まれました。> 
<引用おわり>  


 


「私はサタン圏とは生まれながらに無縁(無原罪)よっ!」
「私のやることに是々非々はなしっ!」 


 


独生女=無原罪説の決定版のようなみ言葉ではありませんか。 


韓オモニはイエス・キリストと同じく、無原罪でお生まれになられたことを高らかに宣布されあそばされました!

ちなみに9日の懇談会において文国進氏はこのように語っている。
「真のお母様は神の血統からきたのか、サタンの血統からきたのか?」
「天聖経はとても明確(クリア)です。」
「真のお母様は天使長の血統から生まれたのです。」
「真のお母様は特別に準備されたサタンの娘なのです。」
 
もっと凄いのは、これ 

<引用はじめ> 
<私がやっていることに是是非非(ぜぜひひ)があってはなりません。> 
<引用おわり> 



簡単に言って、 


「私(韓オモニ)のやることに是とか非とか言うな。親分の私が白と言ったら、黒いカラスも白なのっ!」と言っているのに等しい。 



※是是非非:  正しいこと(是)は正しいと認め、正しくないこと(非)は正しくないとすること。 

「(私が)正しくないことをしても、(私がすれば)それは正しいことになる。」と宣言したということだ。

是是非非は、「火の粉をはらえ」の米本さんの座右の銘のような言葉。それゆえに、統一教会の犯罪的行為(非)は非だが、反統一の拉致監禁(非)も非として、拉致監禁撲滅のため協力して下さったし、現在もそこに微塵のブレはないと確信している。
米本さんどう思われますか? 読者の皆さんどうですか? 



なんたら講師やなんとか博士を引っ張り出してきてもダメですよ。
韓オモニの直接の”み言葉”で確定です。 



さて、まだ注目の部分があります。

 
亨進師とサンクチュアリ教会の動きについて、「現代宗教」は、「統一教内部の雰囲気が尋常でないことを推測できる出来事だ」と診断(判断)した。としています。 


亨進師とサンクチュアリ教会の動きとは、韓鶴子氏(韓オモニ)の統一教(家庭連合)を否定であるがそれに対する見方が非常に興味深い。 

<引用はじめ> 
<統一教対策協議会の李ヨンソン事務総長は、「現代宗教」とのインタビューで、「正統統一教会を知っている信徒たちは文鮮明の言葉を信じて文亨進側に移動している。> 
<引用おわり> 



統一教対策協議会とは、統一教会被害防止と脱退者の身辺保護など、脱退信徒のための援助に力を注いでいる組織のようなので、日本でいうと”全国統一協会被害者家族の会”のような組織であろうか? 


アンチの組織は、日本でもそうだがその活動ゆえ統一教会(家庭連合)の教義や活動を実に詳しく調べている。そうでなければ、脱会説得はできない。 


そのような立場から見て、「正統統一教会を知っている信徒たちは文鮮明の言葉を信じて文亨進側に移動している。」と述べているのが実に興味深い。

つまり、彼らからみて家庭連合の主張するところは正統な文師の教えとは異なるようになった。異端(彼らからみたら異端の中の異端)になったと映っているということだ。 
とても興味深いと思うがいかがだろうか? 


まあ、分裂自体は、今に始まったわけではないし末期症状であることには異存はないが。 
加速度マシマシじゃないかな。


 

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統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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