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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   
カテゴリー「公文」の記事一覧

逃げに徹する? 米家庭連合

ニューヨークで行われたサンクチュアリ対策?のForum(公開討論会)の様子が「サンクチュアリ教会 JPN 合同ニュースブログ」で掲載されました。

※印部分は管理人



<引用はじめ>

亨進ニムは真の父母の理解が不十分?! 金起勲会長
ニューヨーク教会で1月6日夜に行われた話し合いの中での一コマをご紹介したいと思います。会場でのモバイル録音であることから音の状態はあまり良くありませんが、聞き取れる限りで日本語に訳してみました。

録音音声が聞けます。


食口A 私はそこ(亨進ニムの世界会長就任式)にいました。(しかし解任について)亨進ニムの解任の理由を聞かされていません。
金起勲大陸会長: なぜ解任されたか、ということですね。それはたとえ真の子女様といえども責任分担を果たせなければ…すべての人は自分の責任分担を持っています。
食口A  それはわかりますが、(亨進様が)解任されなければならない理由、どんな間違いがあったのでしょう?
金会長: なにを(亨進様が)間違ったか分からないということですね。それは彼がお母さまを攻撃するビデオをみれば誰でも分かるでしょう。
食口A:  いえ、最近の話ではなく、もっと以前の話です。

金会長: それはつながっているのです。今、おかしいということは以前からおかしくなっていたということです。
食口A  そこはわかりましたが、お父様が任命されたにもかかわらず、解任理由が発表されないのはなぜですか?その時にはお父様はすでに聖和しておられました。亨進ニムがお母さまを攻撃するのを聞いて腹を立てている食口が今多くいますが、なにも(本部から)出てきません。
金会長: それは亨進様が真の父母様の位相を真に理解していなかったからです。私は長い間、真のお父様、真のお母様、亨進様を見てきています。亨進様は真の父母様を深く知らないのです。1960年の聖婚式から救いの摂理を始められて以降、お父様とお母さまは一つです。


※食口Aさんの質問は、世界会長職ではなく韓国の総会長職と米統一教会の会長職の解任理由を求める質問という方が適切なものだったと思います。その辺を混同して質問されたようです。

しかし、「解任理由」を聞かれているのに金会長の回答は頓珍漢でまともに質問に答えてない典型です。
結局のところ、「お母様の言うことを聞かず、思い通りにならなかった(そうなることが責任分担である)ので解任された」と言っているに等しい。
そう言えない、言いたくないからグタグタ言っているだけです。
しかも、「亨進様が真の父母様の位相を真に理解していなかった」だそうな?
真のお父様は、真の父母様の位相を真に理解していない人物を相続者であり代身者としてお立てになられました。と言っているのと同じです。
さすが、鶴絶対主義です。


食口A: お母さまが無原罪だと聞いたことは一度もありませんが。最近そう言い始めました。私には理解できません。お母さまが無原罪で生まれられたことについて詳しく説明して頂けますか。
ジェンキンス会長: それは(定着するまで)時間がかかるでしょう。2000年かかってもキリスト教徒はイエスの実際の父親がザカリアであることを理解できていません。タニヤさん(現ニューヨーク教会教会長・キリスト教の牧師でもある)も祈って祈って相当に努力して理解しました。私たちもまだまだ分からないことが多くあるでしょう。私たちは祈って深い意味を理解しなければならないと思います。

管理人注:タニヤさんはジェシー・エドワーズ牧師の夫人で自らも牧師。

※ジェンキンス氏もまた結局のところ、質問に答えておらず、”わからない”と言っているに等しい。「わからない」と言いたくない、言えないから統一教会名物、十八番の「深い意味がある」を炸裂させただけ。

食口B: 私はサンクチュアリのメンバーではありません。個人的にそれは違うと思うこともあります。ですが、最初の頃は亨進様もお母様を攻撃してはいませんでした。取り巻きの幹部を解任し非難していました。私の気がかりはそもそもこの分裂の発端は何であるのか、ということです。金会長、あなたは亨進様が「真の父母を理解していない」とおっしゃいましたが、それが相続者の地位を廃止する理由になりますか?一体誰がそれを廃止する権限を持っているのでしょう?

私たちは今日ここに「サンクチュアリ教会について話し合う」というEメールを受け取ってやって来ました。ところがその議題が急に変更されました。こういう進め方は私を含め今日来た皆さんも納得できません。土壇場での変更です。911テロの時に言われましたよね。危機があればそこから教訓を学ばなければならない。それがないように思います。今までと同じやり方です。亨進様の行動は家庭連合にとって悪夢のような出来事ではないですか。教会を分裂させる。そこから何を学びますか?お父様は正午定着とおっしゃいました。すべて透明でなければならない。今の組織は上からの指令を伝えることしかしていません。仁進ニムの件でもそうです。幸いそれは撤回されましたが。
まずメンバーに打診してから決定すればよいのではないですか。
組織の幹部はなにか恐怖に突き動かされて動いている気がします。生活や保身で。

しかし人間というものは「説明による理解」を欲するのです。それを無視することはできません。このようなことが起きたとき、なぜこうなったのかその理由を知りたいのです。金孝南にしてもそうです。事情がわからなければその空白は自分で埋めなければなりません。結論をいえば、どうか透明性をもって知りうる限りのことを私たちに伝えてください。
お母様が無原罪で生まれたとは思いません。もちろんお父様との聖婚によって無原罪となり7年路程を経て完成した真の父母になったことは私は信じています。
金会長: このような混乱を招いたことをお詫びします。このようなことが再び起こらないよう注意したいと思います。


※公文でアナウンスされた議題が行ってみると変更された。当然、出席者は立場がどうであれ議題に沿った討論を期待し、求めているから出席したはずだ。
仁進氏の不倫、出産での米統一教会会長辞任のあと、事態の収拾のため、全米をツアーして実直に回答、説明して周った亨進様の姿を全米の食口は目撃したはずだ。
それにくらべ、今回の公開討論はパンザー博士の提案から逃げ、まともに回答することからも、信徒と向き合うことからすらも逃げただけ、最後まで”逃げ”の不細工なものだったといえよう。

<引用おわり>



逃げる責任者には責任感などない。
そのような輩は無責任者という。



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仁進氏復活による難題


仁進氏の深夜祈祷礼拝は中止になりました!


今日30日の午後になって元旦早々行われる仁進氏の説教の案内公文メールがようやく流れてきた。

たしかに、29日午後に来たメールにもあるにはある。しかし、見落としそうなほどというか、「Weekly Up Date」のビデオの下に”一行リンク”が貼られているだけという代物で、メンバーに周知させる気のまるでないものと言って良いと思う。

<追記>

仁進氏のミッドナイト・祈祷礼拝がキャンセルという情報が地の塩さん"からありました。

上記の件、公文を確認しました。

Dear Brothers and Sisters,
親愛なる兄弟姉妹の皆さま

We are writing to let you know that the recently-announced plan for Rev. In Jin Moon to speak at the Midnight prayer and the Sunday Services at East Garden will not occur as previously announced.  

私たちは発表された仁進様がイーストガーデンで深夜祈祷会と日曜礼拝で説教(スピーチ)するという最近アナウンスした計画がなくなったというお知らせをいたします。

The traditional Midnight Prayer at the Belvedere Holy Rock, which will be jointly led by our WestRock Pastor, Rev. Drissa Kone, and FFWPU USA President, Dr. Michael Balcomb, will occur as scheduled. All are welcome.

ウェストロックの聖職者Drissa Kone牧師と米家庭連合会長マイケル・バルコム博士によって共同で執り仕切られるベルベディアでの深夜祈祷会が予定通り行われます。皆さんいらしてください。

We are sorry for any misunderstanding or inconvenience this may have caused.

誤解またご不便かけますこと残念に思います。

As we enter 2016, let us prepare ourselves to come before our Heavenly Parent in prayer and fellowship, ready to both pray and act so that we can achieve the 2020 vision and bring complete victory for our True Parents work and for this great nation of America!
2016年に向かう私たちは、2020VISIONを成し遂げ、真の父母さまの偉業と偉大なるアメリカの完全なる勝利のため祈り、行動し、祈祷と連帯感を持って天の父母様の前に備えましょう!

Happy New Year!
新年おめでとう!


Sincerely,
敬具

Bishop Ki Hoon Kim
Continental Director
金起勲司教
北米大陸会長


Dr. Michael Balcomb
President
マイケル・バルコム博士
米家庭連合会長

<秀のつぶやき>

中止しておいて予定通りってどういうこっちゃ。

誤解って、何が誤解なの?
SORRY使っているからアメリカ的な謝罪としてはまだましなほうかなぁ。

難題については先送りになりましたとさ。



<サンクチュアリ教会にとっての難題>


ずばりサンクチュアリ教会にとっての難題は、亨進様と国進様が仁進氏とベン氏の結婚式に出席しているという点であろう。
家庭連合はおかしいから、すぐにサンクチュアリに移動が促進されるとはならないように感じる。
サンクチュアリ教会としては、あくまで姉弟として私的に参席したと説明するかもしれない。
しかし、当時亨進様は世界会長の職にある。公的なものではなくあくまで私的な参席であるという言い分のみであれば残念ながら説得力に欠ける。
しかも、仁進氏は、既婚のベン氏との不倫の末男児を出産している。それにより、双方の家族とりわけベン氏の配偶者およびそのお子さんと自らのお子さんの心に深い傷を負わせたのは事実なのだ。
「お母様の暴走ガー」と言う前にサンクチュアリ教会とそのメンバーそれぞれが考えるべき内容であろう。

仁進氏とベン氏の結婚式の様子
 



写真はBill MihoのFACE BOOKより引用


<家庭連合にとっての難題>


より深刻なのは家庭連合であることは間違いない。
繰り返しになるが、仁進氏は、既婚のベン氏との不倫の末男児を出産している。それにより、双方の家族とりわけベン氏の配偶者およびそのお子さんと自らのお子さんの心に深い傷を負わせたのは事実である。

家庭連合の御用学者様には、少なくとも次の事柄を原理的に説明する難問が待っている。

1:まず、そもそも仁進さんとベンさんは祝福家庭なのか?
2:祝福家庭であるなら1世としての家庭なのか、それとも2世の家庭なのか?
3:真の子女様のご家庭になるのか?その場合、家庭連合としては仁進様、ベン様とお呼びするのか?
4:不倫、出産をした仁進氏とベン氏は、蕩減を払ったので許されたといえるのか?

不倫、出産をし、相手の家族に深刻な心情蹂躙を犯した、さらに信徒に与えた衝撃もはかりしれない人物を公的な牧師として登壇させるのだ。それ相応の説明をする義務があるのは当然である



仁進氏ははたして悔い改めたのであろうか?

私が知る限り、当時の仁進氏とベン氏の意識は、自分たちは”正式な祝福家庭”と思っていたということである。
「今、私たちは、約束した関係であり、私たちには、美しい男の赤ちゃんがいます。カップルとして、私たちは神、真の父母様と全人類の前に約束しました。」仁進氏 に尽きる。
よって、何も悪いことなどしていないという認識でむろん罪の意識などない。としか言えない。

<参照>文仁進氏の声明文

では、時を経て現在は深く悔い改めたのであろうか?
最新の説教をみると、こんな感じだ。
元旦の説教についても話されている

仁進氏の説教 Amazing Grace より

私は仁進様に対し「統一教会員に対する拉致監禁問題」で無関心な人たちに比べ、実際に動き、支援して下さったことに対して数万倍感謝しています。

<参照>顯進氏と無関心

しかし、「放蕩息子のたとえ」(ルカによる福音書15章11節~32節参照)を持ち出し、一体化を訴えるような説教はいかがなものでしょうか?
このような話は、ご自身がされるのではなく、十分に反省され悔い改められていると、誰かが自然と証してくれるのを待つべきものではないかと思います。
ご自身の「不倫、出産」とそれにともなう影響について、最新の説教からみても悔い改められようには到底思えません。

仁進氏が「不倫、出産」で辞職した時、あるACLCの牧師さんは、「キリスト教の真髄は許しにある。誰しも間違いを起こすことはあるのだから、(仁進様は会長職を)辞めるべきではない。続けるべきだ」という趣旨のことを言われたそうだ。
たしかに、”許し”というのは宗教者として、人として正しい道であろう。
しかし、本人が謙虚に悔い改めなくて良いというものではあるまい。



<参考>
マイケル・バルコム氏宛に出されたKate Tsubata氏のレター

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<米家庭連合公文>仁進氏が華麗に復活!

真のお父様の聖和後、ベン・ロレンツェ ン氏との不倫、出産で統一教会(家庭連合)米協会長を辞職した文仁進氏が元旦の礼拝で家庭連合の公の場に復活する。

英語が正文です。



出展は米家庭連合公文 ←クリック

December 28, 2015
12月28日 2015年
Dear Pastors, Brothers and Sisters,
親愛なる 牧師、兄弟と姉妹の皆さま

We are writing to let you know that True Mother has recently confirmed her support and encouragement for our former HSA-UWC National President, Rev. In Jin Moon, to once again take a more public pastoral role here in the United States as she develops her iHome church ministry.

真のお母様が最近、IHOMEチャーチミニストリーを展開している前米統一教会会長文仁進牧師に対して、アメリカでもう一度公的な牧師の職務をするように支持と奨励を承認されたことを書面をもってお知らせいたします。

An important next step will take place at the midnight prayer service that In Jin Nim will be holding at East Garden this coming New Year’s Day (Friday, January 1) to mark the beginning of 2016.
All are invited, and members who plan to attend should arrive before 11:30pm on Thursday, December 31.

次の重要なステップは仁進様が2016年の初めを標す来たる新年(1月1日金曜日)のイーストガーデンで催される深夜祈祷礼拝で行われます。すべてのメンバーが招待されます、そして、出席予定のメンバーは木曜日の夜11時30分までに到着しなければなりません。


In the coming year, In Jin Nim is planning to present a sermon each Sunday at East Garden. The exact details have yet to be confirmed, and we would like to work this out together in partnership with our pastors and congregations.
We want to ask and invite all of our family to follow True Mother’s lead, and support her desire for healing and reconciliation within our movement as a high priority for 2016.

来たる年、仁進様はイーストガーデンで毎日曜日説教をされる予定です。正確な詳細はまだ決まっていません。そして、私たちの牧師たちと会衆との協力で一緒にこれを考えていきたく思います。
私たちは真のお母様の指導に従うことそして2016年における最優先の私たちの活動として癒しと和解に対する彼女の望みを支持することを私たちの家族すべて(全家庭連合メンバー)にお願いします。

 

写真は、仁進がハワイにいる韓鶴子に面会に行ったときの写真

God Bless you and your families,
あなたとあなたの家族に神の祝福あれ

Dr. Ki Hoon Kim, Continental Director
金起勲博士 北米大陸会長
Dr. Michael Balcomb, President
マイケル・バルコム博士 米家庭連合会長



家庭連合の皆さん!
真のお母様の支持と承認がある2016年の最優先活動です。
全米から、全世界からこぞってイーストガーデンの仁進さまの礼拝に参加ください!






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韓お母様のありがたい御言葉のビデオ

「優曇華の花」で、いろいろとツッコミを入れられていた韓お母様のメッセージです。
各ビデオの出展はFFWPU IHQ Official Channelになります。



 

日本語版


英語版


韓国語版

その他、スペイン語版フランス語版があります。



韓お母様の御言葉に対してサンクチュアリ教会は次のように述べています。
ブログ:サンクチュアリ教会 Facebook 日本語訳サイトから引用になります。

引用はじめ
韓お母様の「独生女発言」をこっそり書き換えた家庭連合


この「み言葉」の翻訳内容の変更は、あるアメリカのメンバーが発見したもの。

2015 秋季清平特別大役事の際、10月24日に韓鶴子総裁が語った講話の一部。

まずはオリジナル韓国語

 그런 점에서 결론적으로 말한다면 한반도는 재림메시아 독생녀[를] 탄생시킨 나라이기 때문에 모든 종교는 근본 되시는 하늘부모님을 부모님으로 모시는 자리에 나가야 돼요.

10月27日より以前に出たこの部分の忠実な日本語訳

そのような点において、結論から話せば、韓半島は再臨メシヤの独り娘を誕生させた国であるので、全ての宗教は根本であられる天の父母様を父母として侍る位置に出ていかなければなりません。

清平のサイト上の英語訳ではオリジナルの意味 独り娘=再臨メシアを誕生させた を巧みに回避し、再臨メシア独り娘を誕生させたに変更した。

In conclusion, Korea produced the Second Coming of Christ and the only begotten daughter of God….

これに合わせるかのように微妙に変更された日本語訳(10月30日)

そのような点で、結論から話せば、韓半島は再臨のメシヤ、独り娘を誕生させた国であるので、全ての宗教は根本であられる天の父母様を父母として侍る位置にまで進まなければなりません。

11月8日の説教でも亨進ニムが語っておられたが、お母様は語れば語るほど「自身の本音が次々とあからさまに現われる」。対応する家庭連合スタッフの苦労は増すばかりだ。
引用おわり


管理人
韓お母様が韓国語で語られていますから、韓国語で正文しょう。
意図あっての訳なら意図ある誤訳です。今回は、韓国語が正文ですから、韓国語でどのように表現しているのかが重要です。韓国語で韓お母様は、再臨メシヤ独り娘」と言われていますからこの表現が正しい。これに尽きます。


また、別の記事ではこのように記述している。


引用はじめ


続・独生女語録
11月1日文亨進師説教から―

お母様は10月24日にこう語りました。

それで、キリスト教2千年の歴史は聖霊の復活によって聖霊の歴史でした。それはどういう意味かと言うと、独り娘を探し求めてきた基盤であったということを知らなければなりません。わかりますか。
キリスト教歴史のすべては「独り娘」の基台のためにあったというのです!
キリスト教基盤は独り娘を探し出す道だったと言ったのです。
天の摂理は独り娘を探し求める摂理があったというのです。
東夷民族をとおした韓氏王国があったのです。・・・それが韓半島と日本に広がって下りて来た。
韓半島は再臨メシヤの独り娘を誕生させた国であるので、全ての宗教は根本であられる天の父母様を父母として侍る位置に出ていかなければなりません。


家庭連合は私たち(サンクチュアリ教会)が狂っていると言いますが、家庭連合のほうが狂っています。これでは完全な偽メシアのカルト教団です。これをお母様に警告したのです。

(金孝南氏を支援するサイトをスライドに移しながら)盗人の巣に信義などないともお母様に言いました。(家庭連合は)男たち(息子たち)が粗野で気ままで言うことを聞かないので家庭連合が駄目になる・・と言ってきましたが。今や金孝南がお母様を後ろから刺そうとしているのです。自分の組織を作りました。

「権力を握ればだれも自分に背かない」という韓お母様の妄想は大きな間違いです。いつでも王国を転覆させてやろうという人物がいます。息子たちだけが反抗していると言い続けましたが、いまやこの事態です。

清平のスタッフも公開文書の中ではっきり「清平には絶対善霊はいない」と言い出しました。
引用おわり


管理人
「キリスト教歴史のすべては「独り娘」の基台のためにあったというのです!」と言われるお母様ですが、「キリスト教歴史のすべては「神の独り子」であるお父様の基台のためにあった。」
が正しいと思います。

何せ、お父様(独り子)の代わりは存在しえませんが、韓お母様は3番目のお母様です。
摂理的失敗があっても「独り子」は不変ですが、「独り娘」はそうではなかったことは原理と摂理歴史において明らかではありませんか。

お父様こそを誇るべきであって、自分を誇るべきではないでしょう。



<お父様の御言葉>

「神様が失われた歴史的な時代、アダムとエバが失敗した歴史時代に初めて神様の愛を受けることのできる血統的内容を中心として地球に独り子が生まれました」これが聖書の骨髄思想ではないですか。「地球に独り子が生まれました。神様の長子が生まれたというのです。しかし、独り子は生まれましたが独生女がいません」なぜ?エバは堕落したので、サタン世界から探して来なければなりません。アダムが責任を果たせず失ってしまったのです
み言選集 348巻55ページ 2001.07.06


神様の愛と天地とサタンと天国と地獄を完全に知っている神様を代身した愛の主体者として生まれたのです。堕落しなかったというのです。「神様の長子が生まれたというのです。しかし、独り子は生まれましたが独生女がいませんでした」サタンに奪われたので探して来なければなりません。独生女を選民圏で再び捜して、国の解放圏をなす主の国の主人となるのです。
 資料:み言選集 347巻249ページ 2001.07.05


すみません、お父様の御言葉に誤植がありましたので修正しました。






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家庭連合VSサンクチュアリ教会 アメリカでもドンパチがはじまった!!!

家庭連合VSサンクチュアリ教会

いままで、公文を出したり、「統一マーク」の商標を主張してのYOUTUBEアカウント停止や、「天一国」という言葉そのものを商標登録を進めている世界平和統一家庭連合。
今までは、ネット上であったり、公文もEMAILでの発信であった。
まあ、小競り合いが続いていたと言っても良いでしょう。

しかし、今週のアンドリュー・ウィルソン博士によるニュージャージー教会の礼拝を皮切りに”全面対決”に入ったと私は思います。
なぜなら、この礼拝は1教会に留まらず全米ツアーになるだろうから。
カルフォルニア州とならび会員数の多いニュージャージー州の礼拝での直接的なサンクチュアリ教会および亨進様批判説教は、日本や韓国に比べ比較的寛容なアメリカにおいて物議がでそうです。

実際、ある教会公職者は、「(サンクチュアリに)行くか、行かないかを(私が)コントロールすることはできない。」と言っていたという。
つまり、いろいろなことがあっても「個人の信仰は尊重する」という立場を堅持していたはず、、、だった。
ゆる~く、二束のわらじ状態であっても、それでも許されていた。
しかし、今後は一変するであろう。各人の決断が迫られるということだ。

亨進師は、特に脱会届を出すようには指示を出されてはいない。
しかしながら、今まではアメリカにおいても役職や立場があり出さざる得ないメンバーが脱会届を出していたが、一般信徒においてもその傾向が強くなると予想される。
現に、一般信徒が脱会届を出したという話も聞いている。




アンドリューウィルソン博士説教 09/27/2015


礼拝参加者からの情報では、ウィルソン博士は、亨進様のことを”ペンシルベニアの男”言い、サンクチュアリ教会のことをコテンパンに言っていたという。




同じく、博士号を持つ神明忠昭元UTS総長はこう批判している。
出展はFACE BOOKというのは誤った情報でしたので、訂正削除します。
出展不明でしたが、神明博士に確認、掲載についても許可をいただいております。



(引用はじめ)
1.サンクチュアリ教会では本当に聖霊が働いているのだろうか
最近、食口達がサンクチュアリ教会に惹き付けられて流れて行くような動きがあり、そこに行けば聖霊の働きが感じられるというようなことも耳にします。
しかし、現在のサンクチュアリ教会の信仰観は、自分達こそが神側であり、手向かう相手方は完全にサタン側であるという善悪二元論に立つ独善的なものであるように私には思えてなりません。
例えば、9月13日のサンクチュアリ教会の説教は、お母様を黙示録17章に出て来るバビロンの 「大淫婦」 に相当するとして批判し、そのようなサタンはスーパーシュミタの今年2015年から始まる大審判によって滅ぼされると警告しています。
このような説教を聴いたら、いよいよ最後の審判が下されて悪の勢力は消滅するのだと思い、ある意味では、希望と興奮の渦が湧くことでしょう。教会に問題があると感じていれば、サンクチュアリ教会にこそ解決があったと思い、それに惹き付けられるかも知れません。


しかし、真のお父様の本来の教えは、アベルとカインが和解して、両方とも神様の許に戻って行くということではなかったでしょうか。特にアベルはサタン側のカインに仕えて、愛して、神様の許に一緒に行こうではないか、といって、自分がたとえ犠牲になったとしてもよいと思う位の 「アベルの正道」 の道があったはずです。それこそが、イエス様が黙示録ではなく福音書で 「敵を愛せよ」(マタイ5:44) と説かれたのと一致しています。
私は、亨進様がアベルでお母様がカインだとは思いませんが (むしろ、その逆だと思っていますが)、たとえ亨進様の眼から見て、お母様が間違っていらっしゃり、サタン的に見えたとしても、お母様の許に行って仕えて、愛し抜くのが真のお父様の願いであり、イエス様の願いであると確信します。たとえ、如何なる困難があったとしてもです。そうすることによってのみ、双方が生かされるわけです。そこにこそ本物の奇跡が起こり、聖霊の渦が湧き起こり、無償の愛で感動の涙が流れて止まなくなるのではないでしょうか。
なので、サンクチュアリ教会が相手の滅亡を望む時に起こる、ある種の興奮の渦は決して本当の聖霊の働きではないことを知るべきだと思います。片方のみが救われ、もう片方が滅びるのは決して天の願いではありません。
ところで、キリスト教の歴史を見ると、福音書よりも黙示録に重きを置くいわゆる 「黙示思想」(Apocalypticism) の運動はいくらでもありました。この黙示思想はもともと紀元前2世紀にユダヤ人がシリアのセレウコス王朝から迫害された時に、ユダヤ人の間で始まった信仰ですが (旧約聖書のダニエル書参照)、その伝統に立つのが新約聖書の黙示録です。その善悪二元論的傾向ゆえに、信仰者を戦闘的な信仰者にしました。信仰はサタンの力との戦いなので、ある程度戦闘的になるのは仕方がありませんが、福音書におけるイエス様の本来の愛と赦しの教説とのバランスを取らないと、排他的になり、人間の努力とは無関係な超自然的な審判に頼るようになり、反社会的にすらなる可能性があります。
その例が、2世紀のモンタノス派、中世のカタリ派、宗教改革時の16世紀ドイツのトーマス・ミュンツァーの集団、17世紀英国の第五王国派、20世紀アメリカのデヴィッド・コレシュによるブランチ・ダビディアン集団などです。彼等はそれぞれ、黙示録のバビロンの大淫婦はローマ帝国、カトリック教会、既成の教会や世俗政治体制だとして、それに対する反乱を起こしました。
実は私は、亨進様が世界会長に就任された時から、亨進様の大ファンでした。亨進様が福音書での 「長血をわずらっている女」 や 「百卒長」 に対するイエス様の真実の愛について説かれた時、また真のお父様による怨讐への愛について訴えられた時、私は大きな希望を持ったものです。そのような亨進様に戻って頂きたい、というのが今の私の切なる願いです。
黙示録は上記のような問題の可能性をはらんでいるので、正典に入れらるのには多くの論議が起こりました。象徴的に書いてあるので、悪用される恐れもあったためです。特にギリシャ正教会では、黙示録を正典に入れたのは大分後になってからでした。




2.サンクチュアリ教会のもう一つの問題点


Freedom Societyという国進様の考えに基づくサンクチュアリ教会は、国家主権復帰への関心を全然持っていないようです。
サンクチュアリ教会によれば、国家政府は天使長の立場にあり、市民がアダムとエバの立場にあるので、政府は出来るだけ小さな政府として市民に仕えればよいのであって、中心である市民こそがしっかりとして、その自由を発揮しさえすればよいということのようです。(実は、これはアメリカの共和党の見解に似ています。)  これによると、もし政府が抑圧的になれば、市民は銃を持ってその抑圧から自分を守るべき権利があるというのです。そういう理由で市民が銃を持つべきというのは、最近の亨進様の奥様の説教からもはっきり分かります。
しかし、このような政府 (天使長) と市民 (アダム、エバ) の緊張関係は永遠に続くべきなのでしょうか。そうではないと思います。お父様は国家主権復帰の必要性について何度もいわれました。そして、国家主権復帰がなされれば、国家の首長 (大統領など) は真の父母の立場から市民に対して父母の愛を持って接するようになるということです。そのような理想世界では銃の使用などはハンティングなどの趣味産業を除けばなくなるのではないかと思います。
国家主権復帰に関心がないサンクチュアリ教会は、原則的には神の国は地上にはあり得ないという新約的な信仰観から来ているように思えてなりません。お父様の本来の願いである国家主権復帰の責任を放棄しているようです。2012年の前半頃だったでしょうか、当時世界会長の亨進様が、アダムとエバの立場にある私達がしっかりすれば、あとは政府なんかどうでもいいのだ、だから、事はとても簡単だ、みたいなことを笑いながらおっしゃった時、何か責任放棄のように聞こえたので、違和感を感じたのを覚えています。
20世紀の初頭において、アメリカのバプテスト派のラウシェンブッシュですらも、有名な 「社会的福音」(Social Gospel) の神学を展開して、神中心の社会体制改革を訴えました。私達も、個人的なレベルの信仰だけではなく、隣人を愛し、怨讐を愛するという福音書におけるイエス様の本来の倫理的な教え (即、真のお父様の本来の原理的な教え) を実行して、社会と世界を変えて行かねばならないと思います。
(こういう私も、国家主権復帰について語る資格はないかも知れません。しかし、これを機会に実生活の中でそれを真剣に取り上げて行くようにしたいと思います。)
(引用おわり)



In the midst of conflicting claims by the Family Federation and by supporters of the Unification Sanctuary, I would like to propose a public forum in the NY/NJ area. Dr. Wilson, Dr. Balcomb, or anyone the Family Federation chooses could speak first about Mother's new theological innovations and why they believe these deserve our support.  We could have a lively, but respectful, discussion about how to preserve True Father's real legacy to which many of us have given many decades of our lives.  What do you think?
Richard A. Panzer, Ph.D., President
World Peace and Unification Sanctuary - USA


家庭連合と統一聖殿(サンクチュアリ)における意見の相違について、私は、ニューヨーク、ニュージャージーエリアでの公開討論を提案いたします。

ウィルソン博士でもバルコム博士でも、家庭連合が選ぶ誰とでも、お母様の新しい神学革命と何故それらを信じ、支持たりえるのかについて話せます。
私たちは、たくさんの人が人生の何十年も与えられた真のお父様の本当のレガシーをいかに守るかについて、活発でていねいな議論ができるのではありませんか。どうですか?

世界平和統一聖殿 USA会長 リチャード・パンザー









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統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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