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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   
カテゴリー「公文」の記事一覧

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二世心の叫び もう訴訟はやめて! NO MORE LAWSUITS

二世が家庭連合による顕進氏およびその機関、亨進師とサンクチュアリ教会に対するすべての法的措置に反対するオンライン請願書を立ち上げた。
さらに法的措置の応酬にも反対を表明している。

英文が正文です。


NO MORE LAWSUIT




As a longstanding participant in the Unification Movement, I am OPPOSED to the use of lawsuits to resolve disagreements. I call upon the Family Federation for World Peace and Unification to immediately CEASE any and all legal actions against the World Peace and Unification Sanctuary in Newfoundland, PA.

長年統一運動に携わる者として、私は意見の相違を解決すための訴訟に反対します。
私はペンシルベニア州ニューファンドランドの世界平和統一聖殿(サンクチュアリ教会)に対するいかなるそしてすべての法的措置も直ちに止めるよう世界平和統一家庭連合に求めます。

By the same token, I call upon the World Peace and Unification Sanctuary NOT to respond with a legal action of its own, thus bringing forth a never ending spiral that further tears apart the unity and harmony for which we all hope.

同じ理由で、私はそれらが私たちが望む統一と調和を壊し、より一層の分裂という終わりのない螺旋をもたらすゆえ、世界平和統一聖殿に独自の法的措置で応酬しないよう求めます。

Precious donations from brothers and sisters should be used to help those in need and for education to bring God’s lost children back into the realm of God’s love. As an owner of Cheon Il Guk, I insist that my donations not be used for a contrary purpose.

兄弟姉妹からの貴重な献金は、困っている人や神の迷い子を神の愛の下に戻す教育のために使われなければなりません。天一国主人として、私は献金が真逆の目的で使用されないことを強く主張します。

But a Pharisee named Gamaliel, a teacher of the law, who was honored by all the people, stood up in the Sanhedrin and ordered that the men be put outside for a little while. Then he addressed the Sanhedrin: “Men of Israel, consider carefully what you intend to do to these men. Some time ago Theudas appeared, claiming to be somebody, and about four hundred men rallied to him. He was killed, all his followers were dispersed, and it all came to nothing. After him, Judas the Galilean appeared in the days of the census and led a band of people in revolt. He too was killed, and all his followers were scattered. Therefore, in the present case I advise you: Leave these men alone! Let them go! For if their purpose or activity is of human origin, it will fail. But if it is from God, you will not be able to stop these men; you will only find yourselves fighting against God.” Acts 5:34-39 (NIV)

「ところが、すべての人に尊敬されている律法学者で、ガマリエルというパリサイ人が議会の中に立ち、使徒たちをしばらく外に出させるように命じた。それから、議員たちに向かってこう言った。「イスラエルの皆さん。この人々をどう扱うか、よく気をつけてください。というのは、先ごろチゥダが立ち上がって、自分を何か偉い者のように言い、彼に従った男の数が四百人ほどありましたが、結局、彼は殺され、従った者はみな散らされて、あとかたもなくなりました。その後、人口調査のとき、ガリラヤ人ユダが立ち上がり、民衆をそそのかして反乱を起こしましたが、自分は滅び、従った者たちもみな散らされてしまいました。そこで今、あなたがたに申したいのです。あの人たちから手を引き、放っておきなさい。もし、その計画や行動が人から出たものならば、自滅してしまうでしょう。しかし、もし神から出たものならば、あなたがたには彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすれば、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます。」<使徒行伝5章>

P.S. As a member of the 2nd generation, it hurts me to witness the 1st generation resorting to lawsuits to settle their conflicts. From my understanding, 2nd generation have a strong intuition to solve things through peace. This lawsuit would turn a lot of us off from the Church and have many further go their separate ways because this lawsuit is not a clear act of True Love that leads to True Unity! As a member of the 2nd generation, I want to see true unity under our God occur through peaceful cooperation. Even if it takes extreme patience on both sides! As long as people are sincere to principally unite under God, there would be no need to use force and coercion. Just because it is legal, doesn’t make it right! Gideon Raucci

追伸。2世のメンバーの1人として、一世が彼らの紛争を解決するため訴訟し訴えているのをみるのは傷つきます。私の理解では、2世には平和的に物事を解決する強い直観があります。
この訴訟は教会から我々の多くを遠ざけ、そしてさらに多くが離れるでしょう。なぜなら、訴訟は真の統一をもたらす真の愛による行動ではないではありませんか!2世のメンバーの1人として、私は平和的協力を通して起こる神の下の真の統一を見たいのです。たとえ、それが双方にとって極限の忍耐なろうとも!人々が神の下に集い誠実である限り、力や強制を使う必要はありません。法律だというだけで、正しくはないのです!  ギデオン・ロッシ


P.P.S. I also call upon the Family Federation for World Peace and Unification to immediately CEASE any and all legal actions against other members of our extended faith family – regardless of sectarian differences. This includes all lawsuits against Hyun Jin Nim and the organizations for which he is responsible, and all lawsuits against Hyung Jin Nim and the Sanctuary Church movement. I do not believe that lawsuits against members of the True Family and our faith community embodies God’s or True Father’s way of resolving differences.
追追伸。私は加えて世界平和統一家庭連合が派閥に関係なく同じ信仰を持つ大勢の人々に対するいかなるそしてすべての法的措置も直ちに止めることを求めます。これは顕進様と彼が主管する機関に対するすべての法的措置そして亨進様とサンクチュアリ教会に対するすべての法的措置を含みます。私は意見の相違を解決し得る神や真のお父様の手法を持つ真のご家庭のメンバーと信仰的集団に対する法的措置を信じられません。



ギデオン・ロッシさんは、この件で署名を集めている。
気持ちのある人はこちらから署名をどうぞ。

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さて、誰のものでしょう?

リチャード・パンザー博士のEmailレターから

英文が正文です。


In Sunday's dynamic service on "Kingdom Dynamics" Hyung Jin Nim commented on the Family Federation's legal action against the Unification Sanctuary to protect its "property," the Unification symbol and the "Cheon Il Guk" mark and terminology.

「王国の躍動」という日曜日の躍動的な礼拝の中で亨進様は、統一マークと天一国マークそして用語としての天一国という「資産」を守らんとするために、統一聖殿に対し出された家庭連合の法的処置についてコメントしました。


該当部分は49分50秒付近から
Consider the absurdity of trying to restrict the symbol and teachings that Father gave to the entire world and treating that as "property" that can be "owned." Who "owns" the Messiah's words? Wouldn't Father say that it belongs to those who love and practice his words the most?
Students of church history will remember that during the Inquisition, the Roman Catholic 

お父様が世界全体に与えられたシンボルと教えを制限しようとし、所有できる「資産」として扱おうとするバカらしさについて考えてみてください。
誰が、メシアの言葉を「所有」するというのですか?お父様は「それは最もお父様の言葉を愛し、実践する者が所有するものだ」とおっしゃられると思いませんか?

Students of church history will remember that during the Inquisition, the Roman Catholic 
Bible translator William Tyndale burned at the stake.
Church also tried to treat the Bible as its "property," persecuting and even killing those in Europe who translated it into English and other languages to make it possible for every one of God's children to have direct access to His Word rather than having it controlled by a centralized, and corrupt, hierarchy.

教会史を学ぶ方々は、ローマ・カトリックの聖書翻訳者のウィリアム・ティンダルが火あぶりの刑にされた宗教裁判を想起してください。
(カトリック)教会もまた、中央集権化し、退廃した聖職階級制度に支配されるよりむしろ、神の子すべてが主の言葉を直接利用できるように英語や他の言語に翻訳しようとする者を、ヨーロッパで迫害し、殺害すらしながら「資産」として聖書を扱おうとしました。


ティンダルは焚刑の際「神よ、イギリス国王の目を開きたまえ」
と叫んだとされる。
       
We are living in an historic moment in God's providence. All of providential history after Jesus' ascension is being replayed during these years after Father's Seonghwa.
Whom will we choose to align with? Those who want to treat the Messiah's precious words and creations as "property" that they can change, restrict, replace, or destroy according to their own whims? Or those who are willing to give all they have to protect, respect, and obey those words at the risk of their lives?
 that they can change, restrict, replace, or destroy according to their own whims? Or those who are willing to give all they have to protect, respect, and obey those words at the risk of their lives?
 As Hyung Jin Nim said, we are fighting for the future of God's Kingdom

我々は神の摂理の中、歴史的な瞬間を生きています。イエスの昇天の後のすべての摂理歴史が、お父様の聖和後の後再びおきています。
我々は誰と繋がることを選びますか?勝手きままに、変節させ、制限し、差し替え、また破壊できるような「資産」としてメシアの言葉や創作を扱いたいのですか?
それとも、命を賭してでも、守り、尊重すべきすべて、そしてみ言葉に従うことをを望みますか?
亨進様は言われました。「我々は神の王国の未来のため闘っているのだ」と。








 
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もし裁判になったら、亨進師(サンクチュアリ教会)の言い分は通るのか?


家庭連合の代理人・ジェニファー弁護士から送られてきた警告書に対し、先の礼拝で亨進師がコメントを出している。
ブログ サンクチュアリ NEWSから引用。


<引用はじめ>
家庭連合の訴訟に対する亨進二代王のコメント
2016年5月8日礼拝において
(家庭連合が)ここまで攻撃的に法的手段にまで訴えてくることに大きな悲しみを覚えます。表面上は「平和だ」いや「世界の平和と統一だ」と言いながら、一般食口には本当のことを伝えずに実際は「訴えろ!恫喝せよ!」。
 彼らは「知的財産権」を主張していますが、私はお父様の相続者です。お父様自ら全世界の前で3度の戴冠式を執り行われた後継者です。統一マークが「知的財産」だというのなら、その財産は本来私のものではないですか。彼らのものではありません。み言葉も私のものであり、統一教会のすべての基台は私のものだというのです。彼らのものではありません。お父様から私に与えられたものです。あまりに愚かです。脅すだけにとどまらず、訴訟まで起こそうとしているのです。
世界中のサンクチュアリのメンバーは独立した勇敢な起業家たちであり天使長、韓国人幹部の奴隷ではありません。心から真のお父様を愛する者達であり、天使長の給料をわけもわからず支払い続ける愚かな者達ではありません。
サンクチュアリの運動が拡大していく様(さま)を目にする彼らが私たちを排除したいと強烈に思うのは、実は彼らに正統性がないことを自ら悟っているからです。彼らの欺瞞性を自覚しているからです。自分たちが偽り者であり搾取者であることを知っているのです。だから彼らにとって都合の悪い者を排除しようとしているのです。悲しい現状ではありますが、私たちも法律家と話をすることになるでしょう。
<引用おわり>


<管理人コメント>

「私はお父様の相続者です。お父様自ら全世界の前で3度の戴冠式を執り行われた後継者です。」亨進師

上記は、亨進師とサンクチュアリ教会がこれまで主張してきたことである。たしかに3度の戴冠式はビデオ録画されており、何が行われ語られたかは視聴すればわかる。
亨進師が文師の後継者であると認めるにせよ、認めないにせよブログ村の家庭連合(統一教会)カテ、サンクチュアリカテでも幾度となく論じられてきたし、現実の空間でも論じてきた論客もいることだろう。でも、それはあくまで内輪でのことだ。
今回、家庭連合はとんでもないパンドラの箱を自ら開けてしまったのかもしれない。もちろん、「商標登録済み」という優位を家庭連合が持っていることは歴然としているし、そのことに間違いはない。
サンクチュアリ教会が、どのように今回の件に対抗する論理と証拠を組み立てるかはわからない。しかし、相続した証拠として一連のビデオ映像、その他等を提出するはずだ。
そして、裁判で提出された証拠を根拠に亨進師の相続が認められることも可能性としてあるのではなかろうか。そうなれば、家庭連合にとってはまさにヤブヘビとなる。
一方、証拠提出しておきながら認められなかった場合、一連の映像またはその他の証拠は法的には認められなかったと家庭連合に喧伝されることだあろうし、正統性も揺らぎかねない。
いずれにせよ、いままでは内輪での論戦であったものに対し、法(もちろんアメリカの)としての結論が下される可能性があるということになる。




My deepest Condolences 
心からお悔やみ申し上げます

20代の2世女性が清平で飛び降り自殺、命を絶ってしまったとのニュース。
遅ればせながら、お悔やみ申し上げます。 
(遅れたこと猛省です。)

さて、上記のお悔やみ画像は、実はサンクチュアリ教会のFACEBOOKに2世の女性が清平での飛び降り自殺で命を絶ってしまったとのニュースとともに8日午前7時21分(米東部時間)に掲載されたものです。

サンクチュアリ教会ではなく家庭連合の2世の自殺。
家庭連合は一般食口には本当のこと(事実)を伝えないのに、サンクチュアリがその2世の死に心からお悔やみを言う。

しかも、一連の米家庭連合の公文が出され、代理人弁護士から警告書が届くという中。
自分なら無理。そのような状況下では書けない。

”宗教者のあり方とは何か”考えさせれる。
それで、思う。理屈の中ではなく愛ある慈しみあるところに人は惹かれるし、そのようなところにこそ神が臨在するんじゃないかって。



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家庭連合代理人からの警告書

弁護士の名前、住所、電話番号等またサンクチュアリ教会の名称、住所部分は省略します。
極力日本語でわかりやすくなるように努力してみました。

末尾に若干解説を入れてみました。

英文が正文です。




May 3.  2016
2016年5月3日

Re:       Trademark Infringement of HSA-UWC's Trademark 
 世界基督教統一神霊協会の商標に関する商標侵害について


Dear Sir or Madam
ご担当者様

On behalf of my client, Holy Sriprit Association of World Christianity ("HSA-UWC"), I am writing to demand that you immediately cease and desist from using HSA-UWC's famous trademark and logo as seen below. My client is the owner of this trademark and logo. and of the corresponding United States Trademark Registration No 3646838(the"HSA mark"). As you are aware, the HSA mark has been in use since 1965 in connection with the widespread and well known religious organization HSA-UWC. As a result of the longstanding use and promotion of the mark, my client has established substantial and valuable goodwill in the HSA mark.
私の依頼人である世界基督教統一神霊協会(※以下”統一教会”とします。)の代理人として、下記の通り、あなた方が、統一教会の著名なよく知られる商標とロゴ(意匠文字)の使用を直ちに中止するように要求いたします。私の依頼人はこの商標およびロゴ(意匠文字)の所有者です。対応するのは合衆国商標登録3646838番(統一マーク・標章)になります。ご存じの通り、統一マークは広くよく知られた宗教法人統一教会に関連して1965年から使用されてきました。標章の長年の使用と広報宣伝の結果として、私の依頼人は統一マークにおいて実体的そして大切な信用を定着させてきました。




統一マーク 画像はWIKIPEDIAから引用
WIKIPEDIAには”以前のシンボルマーク”と明記されている。


My client is also the owner of the Cheon Il Guk mark and logo (collectively the "Cheon Il Guk mark") as seen below, which it has used in commerce together or individually HSA-UWC has learned that Sanctuay Charch has been using the HSA mark to solicit menbership to its church and for other purpose, as indicated in the following link https://www.youtube.com/watch?v=r1UXOOtHanY&app=desktop.
下記の通り、私の依頼人は天一国マーク(標章)とロゴ(意匠文字)(総合としての天一国)の所有者でもあり、それを共同してか独立して使用していた統一教会は、サンクチュアリ教会が統一マークを会員を勧誘するためにそして他の目的で使用していたことを知るに至りました。


参照として警告書で指摘された動画



My client has further learned that you have used the CheonIl Guk mark to attract membership and for other purposes. Your use of the HSA mark and Cheon Il Guk mark infringes on my client's rights to these marks. More specifically, such actions infringe upon my client's rights and constitute trademark infringement and false designation of origin in violation of Section 43(a) of the Lanham Act (re15 U.S.C.§1125(a)), dilution in violation of Section 43(c) of the Lanham Act (15 U.S.C. §1125(C)), and violate the common law prohibition against unfair competition. Available remedies for such activities include an injunction as well as an award of monetary. Moreover to the extent that your acts were willful, you also may be subject to treble damages and attorney's fees.      
さらに私の依頼人は、あなた方が会員を引き付けるためそして他の目的に天一国マークを使用したことを知るに至りました。統一マークと天一国マークの使用は、これらの標章に対する私の依頼人の権利を侵害してます。より具体的にそのような行動は、私の依頼人の権利を侵害し、商標侵害、ランハム法(re15 U.S.C.§1125(a))の Section 43(a)の違反である 独自性の間違った指定、ランハム法(15 U.S.C. §1125(C))の Section 43(c)の違反である稀釈化を構成していますそして不正競争を禁止する慣習法に違反しています。このような行為に対する可能な救済措置は禁止命令ならびに金銭的賠償になります。さらに、あなた方の行為が悪質であるという点で、損害賠償金と弁護士費用を3倍にする対象になるかもしれません。

管理人注:ランハム法はアメリカの商標法 


家庭連合の天一国マーク
http://www.tongil.org/から引用


This letter is intended you with notice that your conduct may result in legal action against you. I urge you to consider the possible consequences of your actions.
Accordingly, I demand that you cease and desist from using any of the HSA or Cheon Il Guk marks. In order to resolve this matter without need for further legal recourse. please provide, on or befor May 31, 2016, written confirmation that you have ceased all use of the two marks and any variations thereof, including removing any videos, books, pamphlets, artwork, prayer books and the like which contain the HSA and Cheon Il Guk marks from the public use, viewing, or distribution. 
In the evevnt, you need additional time, please contact us.
この警告書はあなたの行為が訴訟になるかもしれないことを警告することを意図しています。私はあなた方にあなた方の行為によって起こり得る結果について熟考されるよう申し上げます。
結果的に、私はあなた方が統一または天一国マークのいずれも使用を中止することを請求いたします。これ以上の法的手段を必要とぜずこの問題を解決するため、あなた方が公的使用、視聴、配布から統一そして天一国マークが含まれているようなすべてのビデオ、本、パンフレット、イラスト、祈祷書を破棄することを含み、2つの標章といかなるバリエーションすべての使用を中止したことの確約書面を2016年5月31日かそれより前に提出下さい。
(期日以上に)時間が必要な場合には、ご連絡下さい。

letter is strictly without waiver or prejudice of my client's rights claims, and remedies, all of which are hereby expressly reserved.
警告書には、私の依頼人の権利の主張そして賠償についてすべてが明示されており権利の放棄はなく厳格です。

                                                                                                                                               

<管理人>

アメリカの弁護士らしいといえばらしい脅しも入れつつ、かなり厳しい要求内容です。

さて、
統一マークについて、知らない人もいるかもしれないが、アメリカでは統一マークは統一教会によってすでに商標登録済みである。
使っていなかろうが以前のシンボルマークであろうが、アメリカにおいては法的には家庭連合(統一教会)に所有権があり、法により保護されています。アメリカにおいては「商標に関する権利は最先に商標を使用した者に与えられる」原則がある(使用主義)。これに対して日本は先願主義(出願が早いほうが登録による保護を受ける)である。家庭連合の代理人ジェニファー弁護士が1965年から使用していると主張しているのはこのような事情からであろう。
ゆえに、法という観点から統一マークについては、サンクチュアリ教会にとってはかなり分が悪いように思われる。
しかし、亨進師の統一マークに対する思い入れは格別なものを感じる。そう簡単には引かないだろう。
疑問点がある。指摘されている映像にはたしかに”統一マーク”が出てくる。しかし、このアカウントは個人のものである。サンクチュアリ教会の公式チャンネル(アカウント)にも”統一マーク”が出てくるのにそちらを指摘しないのはなぜなのだろうか?


さらに首をかしげてしまったのは”天一国マーク”だ。
何故なら、サンクチュアリ教会で”天一国マーク”が使用されたというのを見た記憶がなかったからである。しかし、私の記憶違いかもしれないのでサンクチュアリ教会の世界宣教本部長エルダー氏に問い合わせたが、「(”天一国マーク”が使われた)記憶はありません。」とのことであった。
(検索もしてみたがそれらしい標章は出てこなかった。)
しかし、家庭連合の代理人であるジェニファー弁護士は警告書の中で「さらに私の依頼人は、あなた方が会員を引き付けるためそして他の目的に天一国マークを使用したことを知るに至りました。」と述べている。一体どこで使ったというのであろうか?
そもそも、天一国マークにある家庭連合のマークについては亨進師が聖書の黙示録にでてくる怪物に喩え酷評しているのだから家庭連合の天一国マークを使うわけがないと思うが、、、?
実際、ジェニファー弁護士の警告書には統一マークでの指摘のような天一国マーク使用を指摘する添付はない。
天一国マークの商標登録は、天一国という言葉だけの登録では登録が難しいゆえという観点では理解はできる。だから、包括しての登録申請ということだ。しかし、それと天一国マークを使用したかどうかは別である。
天一国についても商標登録申請が家庭連合から出されている。現在、家庭連合は米国特許商標庁から質問状を受け取ったようだ。うまく期日までに回答できなければ申請は却下されるだろう。
また、サンクチュアリ教会の出した抗議に対し、専門家が「拒絶する合理的な理由になるかもしれない。」と述べていることから申請が通り”天一国”がその関連とともに商標登録されるのかは微妙という状況のようだ。


        
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<緊急速報> 5月6日サンクチュアリ教会が家庭連合からの”NOTICE”を受け取った模様

慌ただしいアップで申し訳ありません。
2つの記事もぜひ読んで下さい。

<公文> サンクチュアリよ我に従え!

家庭詐欺(連合)の哲学 許せ、愛せ、訴えろ、イジメろ!



サンクチュアリ教会のFACEBOOKで公開されたNOTICE。
FACEBOOKの記事によるとNOTICEは米東部時間6日にFEDEXでサンクチュアリ教会に届いたとのこと。
5月3日付のNOTICEだが、6日に届いたということはOVER NIGHT(翌日配達)をせず、ケチって発送したってことかな。

家庭連合の代理人であるJennifer A. Klear女史は、ホームページを見るとメディアや知的財産のスペシャリストの法律家のようだ。

Law Office of Jennifer A. Klearのホームページ http://klearlawfirm.com/



サンクチュアリ教会のFACEBOOK上で公開されたNOTICE








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統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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