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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   

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もし裁判になったら、亨進師(サンクチュアリ教会)の言い分は通るのか?


家庭連合の代理人・ジェニファー弁護士から送られてきた警告書に対し、先の礼拝で亨進師がコメントを出している。
ブログ サンクチュアリ NEWSから引用。


<引用はじめ>
家庭連合の訴訟に対する亨進二代王のコメント
2016年5月8日礼拝において
(家庭連合が)ここまで攻撃的に法的手段にまで訴えてくることに大きな悲しみを覚えます。表面上は「平和だ」いや「世界の平和と統一だ」と言いながら、一般食口には本当のことを伝えずに実際は「訴えろ!恫喝せよ!」。
 彼らは「知的財産権」を主張していますが、私はお父様の相続者です。お父様自ら全世界の前で3度の戴冠式を執り行われた後継者です。統一マークが「知的財産」だというのなら、その財産は本来私のものではないですか。彼らのものではありません。み言葉も私のものであり、統一教会のすべての基台は私のものだというのです。彼らのものではありません。お父様から私に与えられたものです。あまりに愚かです。脅すだけにとどまらず、訴訟まで起こそうとしているのです。
世界中のサンクチュアリのメンバーは独立した勇敢な起業家たちであり天使長、韓国人幹部の奴隷ではありません。心から真のお父様を愛する者達であり、天使長の給料をわけもわからず支払い続ける愚かな者達ではありません。
サンクチュアリの運動が拡大していく様(さま)を目にする彼らが私たちを排除したいと強烈に思うのは、実は彼らに正統性がないことを自ら悟っているからです。彼らの欺瞞性を自覚しているからです。自分たちが偽り者であり搾取者であることを知っているのです。だから彼らにとって都合の悪い者を排除しようとしているのです。悲しい現状ではありますが、私たちも法律家と話をすることになるでしょう。
<引用おわり>


<管理人コメント>

「私はお父様の相続者です。お父様自ら全世界の前で3度の戴冠式を執り行われた後継者です。」亨進師

上記は、亨進師とサンクチュアリ教会がこれまで主張してきたことである。たしかに3度の戴冠式はビデオ録画されており、何が行われ語られたかは視聴すればわかる。
亨進師が文師の後継者であると認めるにせよ、認めないにせよブログ村の家庭連合(統一教会)カテ、サンクチュアリカテでも幾度となく論じられてきたし、現実の空間でも論じてきた論客もいることだろう。でも、それはあくまで内輪でのことだ。
今回、家庭連合はとんでもないパンドラの箱を自ら開けてしまったのかもしれない。もちろん、「商標登録済み」という優位を家庭連合が持っていることは歴然としているし、そのことに間違いはない。
サンクチュアリ教会が、どのように今回の件に対抗する論理と証拠を組み立てるかはわからない。しかし、相続した証拠として一連のビデオ映像、その他等を提出するはずだ。
そして、裁判で提出された証拠を根拠に亨進師の相続が認められることも可能性としてあるのではなかろうか。そうなれば、家庭連合にとってはまさにヤブヘビとなる。
一方、証拠提出しておきながら認められなかった場合、一連の映像またはその他の証拠は法的には認められなかったと家庭連合に喧伝されることだあろうし、正統性も揺らぎかねない。
いずれにせよ、いままでは内輪での論戦であったものに対し、法(もちろんアメリカの)としての結論が下される可能性があるということになる。




My deepest Condolences 
心からお悔やみ申し上げます

20代の2世女性が清平で飛び降り自殺、命を絶ってしまったとのニュース。
遅ればせながら、お悔やみ申し上げます。 
(遅れたこと猛省です。)

さて、上記のお悔やみ画像は、実はサンクチュアリ教会のFACEBOOKに2世の女性が清平での飛び降り自殺で命を絶ってしまったとのニュースとともに8日午前7時21分(米東部時間)に掲載されたものです。

サンクチュアリ教会ではなく家庭連合の2世の自殺。
家庭連合は一般食口には本当のこと(事実)を伝えないのに、サンクチュアリがその2世の死に心からお悔やみを言う。

しかも、一連の米家庭連合の公文が出され、代理人弁護士から警告書が届くという中。
自分なら無理。そのような状況下では書けない。

”宗教者のあり方とは何か”考えさせれる。
それで、思う。理屈の中ではなく愛ある慈しみあるところに人は惹かれるし、そのようなところにこそ神が臨在するんじゃないかって。



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無題

  • by 子鹿
  • 2016/05/10(Tue)20:17
  • Edit
お疲れ様です。
私も、結局は、愛だと思います。
本当にお父様の愛を正しく受けた人は誰なのでしょうね?
お父様の愛を正しく受けた人は、お父様のことが好きで好きでたまらない人であり、お父様の夢を何度も見るような人だと思います。
私は、仏壇の前で、他界したご主人と会話しておられたご婦人を知っております。
それは、ドラマ等でもよく見かける光景ですし、お墓参りした時にみんながやっていることなので、他界した愛する人と会話することは、霊交などという何か特別なことではなく、普通の人が普通にやっていることだと思います。
本当にお父様が好きで好きでたまらない人は、昨日も、今日も、そうやってお父様と普通に会話している人だと思いますし、私は、そのような人を信じたいです。
二世の自殺、もし本当でしたら、本当に辛いです。お悔やみ申し上げます。そして、もし、それが氷山の一角であり、他にも「もう死にたい。」と思っている二世がいるのだとしたら、教会全体の問題として教会全体で解決していかなければならないと思います。二世に希望と誇りを与えられる教会になることが、何にもまして重要なことと考えます。

こんばんは。

  • by bird
  • 2016/05/11(Wed)19:09
  • Edit
証拠はここにありますよ。https://youtu.be/ew1vwsRN7JM

統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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