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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   
カテゴリー「拉致監禁情報」の記事一覧

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夫婦拉致監禁・脱会強要事件 神戸市の牧師等を刑事告訴

7日に統一教会広報局から出されたプレスリリース。忘備録としてアップしておく。
重要と思った点は色字、下線、太字等を施した。

以下、統一教会広報局サイト「雲外蒼天」から

プレスリリース 「神戸市の牧師等を刑事告訴」 

117日、広報局からマスコミ各社に配信したプレスリリースを公開致します。

平成26117

報道関係者 各位

世界基督教統一神霊協会 

広報局夫婦拉致監禁・脱会強要事件神戸市の牧師等を刑事告訴

 広島市内在住の世界基督教統一神霊協会(統一教会)信者夫婦が、本年726日から31日までの6日間、大阪市内のマンションの一室に拉致監禁され、脱会強要を受けたとして、本日、神戸市の牧師等を広島西警察署に刑事告訴しました。告訴状によると、726日、夫(43歳)は親族等から、入院中の親戚の見舞いに行くと言われてワゴン車に乗せられ*1、見知らぬ男性*2の運転で大阪市淀川区内のマンションの一室に拉致監禁されました。続いて、8歳の長女と3歳の長男の2人の子供達と共に広島市内の実家に招かれていていた妻(40歳)も、親族等から突然襲撃を受け、両腕、両足等を縛られ、寝袋に入れられ、更に寝袋の上からも縛られてワゴン車に監禁され、2人の子供達と引き離された*3まま、夫が監禁されたのと同じ大阪市内のマンションの一室に監禁されました。同室の玄関ドアは2種類の南京錠とチェーンとによって二重三重に施錠され、また、同室のベランダに通じる窓は、針金によってクレセント錠部分が固定され、開閉不能にされていました。


 同室では親族等が夫婦を監視しましたが、更に、親族ならぬ見知らぬ女性*2が、玄関ドアを施錠していた南京錠の鍵を首からぶら下げて監視し、同女の許可が無い限り誰も部屋から自由に出られないという、厳重な監禁下に置かれました。


 同室には翌日からキリスト教神戸真教会の牧師高澤守らが訪れ、連日、統一教会の悪口や人格攻撃を行って信者夫婦に対する脱会を強要しました。夫婦は、暴力的に拉致監禁された上、幼い2人の子供達から無理矢理引き離され塗炭の苦しみを受けました。 


高澤守牧師(上)と神戸真教会(下)



 731日午前1時頃、夫人が、監禁犯の1人の携帯電話を使用して警察に通報し、駆けつけた警察官によって遂に夫婦は解放されました。この日の夕方には、親戚の家に引き取られていた2人の子供達を戻され無事再会することができました。 



 夫婦は、今回の拉致監禁、脱会強要事件が高澤らの主導で行われたことから、親族が示談に応じるなら、親族を告訴対象から外し、高澤ら、親族以外の関与者のみを刑事告訴すべく、親族等と示談交渉を行いました。示談で要求した主な内容は、今回の拉致監禁にまつわる事実関係を認めること、事実や証拠を隠すことなく提供すること、今後2度と同種行いを繰り返さないと約束すること3でした。ところが、親族等がこれに応じることを拒否したため、親族等も含めて刑事告訴するに至りました。 



 高澤守は、これまでにも、マンションの高層階に監禁された統一教会信者男性が脱出を図ってベランダから転落し、瀕死の重傷を負った事件に関与するなど、悪質な脱会強要事件に数百件関わり、2度民事訴訟で敗訴し、また、2度刑事告訴されました。しかし、刑事事件においては、2回とも起訴猶予により不起訴処分とされてきました。「自分は何をしても許される」との思い上がりから今回の事件に至った、というのが信者夫婦の主張です。 



 統一教会信者に対する拉致監禁、脱会強要事件は1960年代後半に始まり、それ以降、約50年弱に亘って繰り返し行われてきましたが、司法機関による救済は必ずしも十分なものではありませんでした。また、今年1月には、「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の後藤徹代表が12年5ヶ月間に亘る監禁、脱会強要を理由に脱会説得を反復継続して行ってきた加害者等を相手に損害賠償を求めた民事の事案で、東京地裁が加害者側に対して支払を命じる判決を下しました。こうした中、本年7月24日、国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)の自由権規約人権委員会は、日本政府に対して行った人権状況に関する審査の結果、最終報告書の中で、「新宗教運動の回心者を棄教させるための、彼らに対する家族による拉致および強制的な監禁についての報告を憂慮する。締約国は、全ての人が自ら選択する宗教又は信念を受け入れ又は有する自由を侵害するおそれのある強制を受けない権利を保障するための、有効な手段を講ずるべきである」として、日本政府に対し勧告を行いました。


 今回の夫婦拉致監禁事件は、国連勧告の数日後に発生しており、国際社会に対する挑戦とも言える事案ですが、司法機関の適切・迅速な対処によって、日本における同種人権侵害の撲滅に繋がることを大いに期待するものです




示談でご夫婦が要求したことは至極マトモなことだと思う。
それを拒否するとは、、、。
今回の拉致監禁にまつわる事実関係を認めないし、事実や証拠を隠すし、今後同種行いを繰り返すことを宣言したも同じではないか!
統一教会憎しといえども、越えてはならないところを越えてしまったように思う。
それで、高澤牧師先生。伝家の宝刀「家族が勝手にやりました。」ですかぁ?





*1 お得意のブーメラン。統一教会は嘘をつくと言うのだが、「拉致監禁」する輩はこれまた平気で嘘をつく。そのように指導しているのはだぁ~れ?
*2 謎の男女、一体誰でしょう?まぁ、高澤牧師のところの信者になった元統一教会信者か。次の監禁を計画中のどこかの家族か。いずれにせよ早いとこ足洗った方がいいと思うが、、、。
*3 もはや、言語道断。取り締まらないと日本という国が笑われる。




<参考>
一家(4人)が拉致監禁

驚愕! 手足を縛られ、寝袋に詰められ拉致監禁!

夫婦 同時拉致事件 続報: 手足を紐で縛られ、寝袋に詰め込まれ、移送される

高澤守牧師と親族を刑事告訴 - 広島の夫婦同時拉致被害者

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驚愕! 手足を縛られ、寝袋に詰められ拉致監禁!

YOSHIさんの訳が待てず、ご夫婦の解放までの部分訳して追記しました。
YOSHIさんのブログ、英文和訳完了しました。必ず読んで下さい。



仕事から帰ってきてびっくり
YOSHIさんのブログで一家(4)人が拉致監禁の続報が「国境なき人権」のニュースレターで報じられというのだ。
しかも、その内容が驚愕の内容だ。
記事は作業途中だが、必読記事だ!


Yoshiさんのブログから引用> 元記事はクリックすると見れます。

The facts: A double simultaneous abduction
夫妻同時拉致の真実


Mr. S.'s parents visited his house and picked him up saying "Let's go to the hospital to see our relative." After he sat in the car, they banded his both hands and ankles with cords. They brought him to an apartment in Osaka City and confined him.

夫S氏の両親が、「親戚の見舞いに病院に行こう」と、S氏宅を訪ね、彼を連れ出した。車の中に座った後、彼等は、両手、両足を、紐で縛った。彼等は、大阪のアパートに連行し、彼を監禁した。

Mrs. S.'s parents invited her to their home in Hiroshima City. She visited them with her two children: a son (8 years old) and a daughter (3 years old). While her mother took her grand-daughter out for shopping, she stayed with her son asleep at home. Suddenly, male relatives including her father attacked her. They tied her hands and ankles with cords, wrapped her into a sleeping bag and banded the sleeping bag with strings. In spite of her frantic struggle, they conveyed her into a wagon type car and took her to Osaka City to the same apartment where husband had already been brought, and which was especially equipped for their confinement.

妻のSさんの両親は、Sさんを、広島市内の彼等の家に招待した。彼女は、二人の子供 (8歳の息子と、3歳の娘) を連れ、両親を訪ねた。彼女の母親が、孫娘を買い物に連れ出した間、Sさんは、両親の家で、眠っている子供と一緒に居た。突然、男性の親族等が彼女の父親と共に、彼女を襲った。彼等は、彼女の手と足首を縛り上げ、寝袋に包み込み、寝袋を紐で縛った。彼女の半狂乱の抵抗に関わらず、彼女は、ワゴンタイプの車に乗せられ、夫がすでに連れ込まれた同じ大阪のアパートに連行された。その部屋は、特別に準備がしてあった、監禁用の部屋だった

While taken into the flat, she screamed and the neighbors called the police. When the police came to the apartment, her father and Minister Takazawa persuaded them that this was just a "talk" between family members about her religious affiliation with the Unification Church and the police did not do anything to rescue her at this point.

アパートに連れ込まれるとき、彼女は叫びを上げ、近所の人が警察を呼んだ。警察がアパートに来たとき、彼女の父親と、高澤牧師が、これは、統一教会に入会していることに関しての、家族間の ”話し合い” であると警察を説得し、警察は、この時点で、彼女を救出するために何もしなかった。

Confinement and lucky rescue
監禁と救出


Mr. and Mrs. S. had been deprived of their mobile phones by their relatives, so they could not contact outside people. However, two days later on 28th July, Mrs. S. managed to send a distress email to members of the Unification Church (UC) in Hiroshima asking them for rescue. Those members went to the police and showed them her e-mail. The police promised to investigate but after Minister Takazawa and Mr. and Mrs. S.'s fathers gave their explanation of the situation, the police concluded that this was "not a case".

S夫妻は、親族等により、携帯電話を取り上げられたため、外部と連絡を取ることができなかった。しかし、二日後の、(2014年) 7月28日に、妻のSさんは、広島統一教会のメンバーに、救出を求める、救難メールを、なんとか送信することができた。広島のメンバー達は、警察に行き、彼女の E-Mail を見せた。警察は、調査することを約束したが、高澤牧師と、S夫妻の両方の父親が、状況を説明した後、警察は、これは、”問題ではない” と結論を下した。

<引用おしまい>

YOSHIさんの訳の続きが待ち遠しい。

その後、自ら警察に110番通報することによって、ご夫妻は監禁から解放されることになる。

アンチ統一人には、「拉致監禁」ではなく、あくまで「話し合い」なのだと強弁する輩もいるが、手足を縛り、はては寝袋に詰めて縛り上げ連行、、、 もはや”北朝鮮による拉致並みの所業”ではないか。そのように(強制)連行しておいて、通信手段を奪い監禁する。
”特別に準備されていた監禁部屋”というのが実に生々しい。英文ではEspecially equipped for their confinementとなっているが、equippedは個人的には準備というより装備というイメージが強い。
これが、「話し合い」だというのだ。

この時点では警察は(救出のため)何もしていないが、(寝込みを襲い)手足を縛り上げ、寝袋に詰め込む一部始終を見ていたらさすがに対応は異なるとは思うのだが、、、。
それにしても、(警察に)見られていなければ、何でもありということか?とぼける高澤牧師とこの親族にはあきれる。
さすがは、「真の愛」を掲げる神戸真教会の牧師さん。すばらしい指導の賜物だ。

神戸真教会

高澤守牧師 (包丁牧師、買春牧師の異名を持つ)
参照 差別語と包丁
  「春を買う」その人の名は高澤守




もっとも、高澤牧師は、「家族が勝手にやりました。」とでも言って、逃げの一手だろうけどね。

<”ヒモ”について>

Yoshiさんはどちらも「”紐”で縛られた」と訳しているが、少し表現が違う。

登場するのは手足を縛りあげたものと寝袋を縛ったもの。
手足(足首 )を縛ったのは、Cord。すぐにイメージできるのは電気のコードだけど、紐という感じよりはかなり太く丈夫な感じ。
寝袋を縛ったのはString。イメージは荷造り用の紐というところじゃないだろうか。

<アパートメントとマンション>

日本語でいういわゆるマンションは、英語(米語)ではアパートメント。
マンションは豪邸とか大邸宅。
「私は”マンション”に住んでます。」というと大変なお金持ちと勘違いされるので注意。
※コンドミニアムという言い方もあるが、一般的には分譲マンションを指す。



ご夫婦の解放に至る結末までは読みたいので、訳してみた。
まあ、YOSHIさんみたいにはいかないので参考程度ということで。


On July 31st at midnight, Mrs. S. managed to make an emergency call to the police using her mother's mobile phone while she was asleep and asked for rescue saying she was confined with her husband by five or six persons.
731日の深夜、S夫人は、彼女の母親の携帯電話を彼女が眠っている間に使い警察に通報し、5~6人によって彼女が夫と共に監禁されたこと告げ助けを求めることができました


The police then had to act and finally five or six policemen went to the apartment. They found that the couple was actually confined and that the situation was actually a criminal case.
それで警察は動かなくてはならず、最終的に5~6人の警察官がアパートに行きました。
彼ら(警察)は夫婦が実際に監禁されており、状況が現実に刑事事件であったと気づきました。


The victims were released from the apartment and were able to go home and pick their children up safely.
被害者は、アパートから解放されました。そして、家に帰り、無事子供達を迎えに行くことができました。


The couple's rescue was only due to the luck of Mrs. S. in getting access to a mobile phone and being able to make a distress call to the police direct.
夫婦の救出は、携帯電話を入手でき、警察に直接通報できたS夫人の幸運だけによるものでした。 


All the previous cases of abduction and confinement did not have this opportunity and the Japanese police have turned a blind eye on these abuses.
すべての拉致・監禁の前例では、このような機会はありませんでした。そして、日本の警察は、これらの虐待に見て見ぬふりをしてきました





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拉致監禁X脱会X広報局

今年になって、「拉致監禁」されたとおもわれる女性信者から「脱会届け」が送られてきたようである。また、「拉致監禁問題」と弁護士との関係もあるので以下記事を紹介して、感想も添えたいと思う。

<記事引用>
引用元は統一教会広報局サイト”雲外蒼天”
太字、下線は管理人

拉致監禁問題と弁護士との深い関係 


先日、また一通「脱会書」が教会本部に届いた。送り主は、今年に入って行方不明になっていたある女性信者だ。


 脱会書には、家族と「話し合い」を続けながら、キリスト教牧師から聖書などについて詳しく学んだ結果、当教会の教えの「間違い」に気付いたと書いてある。知り合いの信者に対し、「井の中の蛙」のままではなく、当教会を客観的に見つめなおす勇気を持つようアドバイスをするなど、この種の脱会書として判で押したような内容であるのが特徴的だ。


 今となっては知る由もないが、その女性は、物理的に監禁されていたか、外部との連絡を自由に取ることができない極めて閉鎖された環境に置かれていたと考えられる。少なくとも、携帯電話を手に好きなときに散歩できるような立場でなかったのは間違いない。


 脱会書が届いたら、数カ月後に弁護士を通じて「通知書」が届くのがおきまりのパターンだ。


 通知書は、信者だったときに捧げた献金をはじめ、教会の研修会等の参加費など、その人が信仰をもって以降、支払ったあらゆる金額を連ねたうえで、その返還を求めているのが大半だ。自分が飲み食いした分まで教会に要求する図太さは、恐れ入るというほかない。


 話は戻るが、そもそも当教会を辞めるために「脱会書」は必要ない。日曜礼拝やその他の教会活動に参加するのを辞めればいいだけの話だ。


 実際、教会から去っていく人々は、そのような“自然退会”だ。ちなみに、自然退会した元信者が、献金等の返還を求めることはない。*1


 実は、脱会書と当教会信者に対する拉致監禁・強制棄教の問題は密接に関係している。さらに言えば、この問題と一部の弁護士との間にも深いつながりがある。


 今や拉致監禁問題は国連機関でも正式に取り上げられ、日本に深刻な人権侵害が存在することが広く世界に知れわたった。 


 拉致監禁を主導してきたキリスト教牧師や“脱会屋”の犯罪が白日の下にさらされるとき、彼らと密接に関わることで恩恵を受けてきた弁護士も社会的“断罪”を免れることはできないだろう。


(参考)「国連自由権規約人権委員会、統一教会信者の拉致問題を憂慮」  


統一教会広報局 三笘 義雄
mitoma@uc-japan.org

<引用おしまい>




広報局が独自にサイトを持っていたのはいままで知らなかったが、署名入りという点で記事(コラム)には好感を持った。
立場上、いろいろ言われるであろうが、拉致監禁問題についても積極的に発信していただきたい。強く要望する。

さて

火の粉ブログやYOSHIさんのブログで石橋正人さんが未だ「監禁・拘束」されていることは報じられている。

脱会屋・宮村は石橋正人さんを解放せよ!

またこのブログで報じた通り
以下のケースでは被害者はすでに解放されている。
広島方面のケース
一家(4人)が監禁!!
大阪方面のケース
拉致監禁被害者解放! しかし、、、、。

ということは、岡山方面で監禁されたともくされていたご婦人からの「脱会書」であろう。
※個人メールで杉並教会のSさんではとの指摘がありました。

この”脱会書”(脱会届け)、”判で押したような内容”ということだが、(統一教会に反対する牧師、弁護士らは)そもそも、カルトに入ると自分で考えられなくなって云々かんぬんとのたまうが、自らの言葉ではない”マニュアル通りの脱会書”というのは悲劇というか喜劇というか、、、。

この女性が置かれていた状況を正確に知る由はないが、一家で監禁・拘束された最近のケースで親族から奪った携帯電話からでないと(警察に)連絡ができなかったことを考えると、好きな時に携帯電話を持って散歩することはできなかったというのはその通りだと思う。

むろん、私自身も自らの意思で監禁中において外部と連絡を取る自由も、外出する自由もなかった。

「脱会書」の後に「通知書」がくるのもお決まりコースのようだ。
たしかに、もし強制されて(脅され)献金させられたものであれば返金要求には理解もできるのだが、、。
自分の飲み食いした分まで返金要求するというのは、、、相当図太いというか、おそらく向こうの弁護士、牧師らの言いなりなのだろう。
”拉致監禁被害者”は、言いなりに踏み絵というべき通過儀式として”脱会書””通知書”を送らなければ、”自らの自由”を得られないのだ。

この点については、一度は本当に脱会し、後藤裁判でも陳述書を提出したMさんからも、私は直接話を聞いている。

じゃあ、統一教会を脱会するのに脱会届けは必要なのか?
まったく必要なし!なのだ。
現実、私自身も数万人(あるいは数十万か?)はいるであろう「自然退会」した人から”脱会書”や”通知書”がきたという話は聞いたことはない。

拉致監禁~強制改宗~返金請求(訴訟)の一連の流れが、一つの”ビジネスモデル”になっているといわれるゆえんだ。




<追記>
*1 元記事の筆者である三笘氏に問い合わせたところ、「少数ではありますが、自然退会した元信者が献金の返還を求めるケースもありますので、この部分は「返還を求めることはほぼない」に訂正します。」との回答を得た。
該当のコラム記事も訂正するとのことである。




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拉致監禁被害者 解放! しかし、、、、。

速報!大阪方面で拉致監禁されていた女性信者が解放されました!

情報によると
大阪方面で監禁されていたともくされていた女性信者が解放されたもよう。
これで、7月に監禁された3ケースともに解放されたことになる。

被害者の方々の精神状態が気になるが、解放の報にまずは安堵した。

しかし!本当に残念なことに新たな「拉致監禁」が発生したことも伝えなくてはならない。

詳細はまだわからないが、岡山方面で婦人が監禁という情報が手元に入ってきている。
とういうことは、倉敷めぐみの教会の牧師であり、ブログ:たかたか庵高山正治牧師の関与を疑わざる得ない。
実際、高山牧師主導による「拉致監禁・強制改宗」は近年も行われている。

続報があれば、追記する。

<関連記事>
一家(4人)が拉致監禁!!


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一家(4人)が拉致監禁!!

速報! ご夫婦は監禁から解放されました。
情報によると、監禁マンションに連れ込まれそうになった際、騒ぎで警察がきたが首謀者(高澤牧師と思われる)が(警察を)言いくるめたようです。
ところが、監禁されたご本人による”110番通報”により現場にかけつけた警察により解放されたもよう。

<7月31日 午前5時 米東部時間追記>

監禁を手がけたのは高澤守牧師と尾島のコンビだった。
拉致は暴力的で縄で縛られたとの情報も、、。
ご夫婦は完全に「宗教キチガイ」扱いだったという。
縄で縛る、、、。
どこが、「話し合い」だ!!
ご夫婦、お子さんは精神的に大変なダメージだと思う。
今はゆっくり癒してほしい。

別の2件のうち、1件は、愛知方面で杉本誠牧師が関与のもよう。
こちらもすでに解放されたようだ。
もう一件は大阪方面で発生したようである。
早く、解放されることを望む。
今回発生した「拉致監禁」の被害者は3件とも50代の信者のようだ。

<8月3日 午前8時 米東部時間追記>


<全国・拉致監禁・強制改宗被害者の会HPから転載>

2014年7月 3件の拉致監禁事件起きる!

国連が憂慮を表明しても未だに続く拉致監禁による脱会強要。一家4人が拉致監禁!日本は、魔女狩り容認国家なのか! 
7月に入り、3件の拉致監禁事件が立て続けに起こりました。
つい先日の7月24日に、国連の規約人権委員会が、日本政府に対して新宗教信者の拉致監禁・強制改宗問題に関する懸念を正式に表明し、さらにその問題を解決するための手段を講ずるよう求めたばかりだというのに!
記事はこちら→(http://kidnapping.jp/news/140725.html
<事件1・一家4人が拉致監禁!警察が介入し解放される!>
一家4人が拉致監禁され、警察の介入により解放されるという前代未聞の事件が起こりました。被害者のショックが大きく、まだ断片的な情報しか入っていませんが、速報としてお伝えします。
7月26日、広島市在住の統一教会信者の夫婦と子供(8歳と3歳)が、広島市内で別々にそれぞれの親族により拉致され、別々のルートで大阪市のマンションに連行、監禁され、脱会を強要されました。監禁マンションに現れたのは、既に統一教会信者の拉致監禁事件で2回の起訴猶予処分を受けている神戸真教会の高澤守牧師と西日本福音ルーテル教会(青谷福音ルーテル教会)執事の尾島淳義。ご夫婦は連日、約5時間に亘り、脱会強要を受けたとのことです。監禁6日目の7月31日、自分の携帯を奪われていた妻が、監禁現場で監視をしていた親族の携帯を用いて警察に110番通報すると、約10分後に警察がマンションに踏み込み、無事解放されたとのことです。
今回の事件は、幸せに暮らす一家4人を襲撃した拉致監禁事件で、悪質極まりない犯罪です。絶対に許されてはなりません!
<事件2・10日間で解放される 杉本誠牧師が脱会説得>
過去に拉致監禁未遂の経験のある愛知県在住の統一教会信者Kさん(女性:56歳)は、夫との間で「脱会説得しない」旨の家事調停が成立していたにもかかわらず、夫と長女の様子から再び拉致監禁される気配を感じ、7月15日の早朝に家を出たところ、夫と長女に見つかり、腕をつかまれて自宅に引き戻され、自宅で監禁状態になりました。
Kさんは、その後、場所を移動することを告げられましたが、Kさんは拒み、連れて行かれないように家具にしがみついて抵抗しました。しかし、男達の力には勝てず、結局車に押し込められ、同じ愛知県内の長女の家に監禁されました。
しばらくして、Kさんに対し夫ら家族は、「杉本牧師に会ってくれ」と要求してきました。杉本牧師とは、反統一教会の牧師として有名な日基教団西尾教会牧師の杉本誠牧師のことです。当初、Kさんは、「杉本牧師には絶対に会わない」と拒絶しましたが、家族は、「とにかく杉本牧師に会ってくれ」の一点張りで、膠着状態に陥りらちがあかないため、Kさんは、やむなく杉本牧師に会うことに同意しました。家族としては、Kさんが杉本牧師に会えば、1日で統一教会の信仰を捨てると確信していたようでした。
結局、Kさんは杉本牧師の自宅へ3回連れていかれ、統一教会に批判的な映像や本などを見せられ、杉本牧師から執拗に説得を受けました。しかし、Kさんの信仰は、全く変わることはありませんでした。「杉本牧師に会わせれば、簡単に脱会させることができる」と思っていた家族は、Kさんを監禁して10日が過ぎ、杉本牧師がKさんに対し何度説得しても効果が無いことに限界を感じ、Kさんを脱会させることを断念し、Kさんは7月26日に監禁から解放されました。
今回のケースでは、Kさんの家族が10日間で監禁を解きましたが、このようなケースは希で、今までの拉致監禁による脱会強要事件では、信徒が脱会するまで監禁を解かないのが殆どです。杉本誠牧師は、Kさんが家族と共に訪れたとき、無理強いされて来たことは知らなかったのでしょうか。
杉本牧師は、2007年に行われた霊感商法対策弁護士連絡会の全国集会で統一教会信者に対する脱会説得活動について講演し「脱会させた後、家族はバラバラ、親子関係は滅茶苦茶になるなど悲惨なケースも多々ある」と述べています。(http://www.kirishin.com/2008/03/20071117-1.html) 
今回の事件により、信頼関係を取り戻しつつあったKさん家族の亀裂は深まり、まさに「滅茶苦茶に」なってしまいました。関与した杉本牧師は、一体どう責任をとるつもりなのでしょうか。
<事件3・7月26日事件発生、未だ監禁下で脱会強要>
大阪市に在住の統一教会信者(Mさん:女性)が7月26日から失踪しています。失踪前後の状況から同居していた夫と子供がMさんを監禁していることは、間違いないと思われます。たとえ、家族であっても、本人の意思に反して閉じ込め、脱会を強要することは、犯罪行為です(【刑法第条】逮捕及び監禁-不法に人を逮捕し、又は監禁した者は、月以上年以下の懲役に処する)Mさんが一日も早く解放されることを願います。
冒頭にも書きましたが、国連が、日本政府に対して新宗教信者の拉致監禁・強制改宗問題に関する懸念を表明し、問題解決の手段を講ずるよう求めたばかりなのです。このままでは、ますます日本が国連をはじめ世界中から人権後進国と非難されることは必至です。


<8月4日 午前 米東部時間追記>


なんと!一家4人が監禁という。

私が調べられる範囲で情報収集したところ以下のことがわかった。


一家が住んでいたのは広島方面。

2人のお子さんは祖父母に預けられおり、ご夫婦が監禁され脱会説得を受けている。

監禁されているご夫婦は3万双。


そして、これはあくまで推測であるが、首謀者は神戸真教会高澤守牧師がもっとも疑わしい。

監禁されているご夫婦はもちろん、両親から強制的に離された子供たちにも多大な心の傷を負わせることになるだろう。

絶対にゆるさん!!

他にも2人の信者が新たに監禁されたようだ。

<関連記事・参照>

一家四人が拉致監禁!! 国連が憂慮する《統一教会信徒への拉致監禁・強制棄教問題》! 日本政府は「一切知らない」?! 

「国境なき人権」怒りの反論(中)ー監禁擁護の千葉県警 

石橋正人” ”行方不明” と日本語で検索すれば、このブログ(YOSHIさんのブログ)も含めて、他の拉致監禁関連ブログがヒットする。英語で "masato ishibashi" "missing" で、検索すれば、国連のウェブサイトが上位にヒットする。千葉県警の、人権無視の醜態は、世界中の人権活動家に知られるところとなった。 




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統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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