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在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   

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夫婦拉致監禁・脱会強要事件 神戸市の牧師等を刑事告訴

7日に統一教会広報局から出されたプレスリリース。忘備録としてアップしておく。
重要と思った点は色字、下線、太字等を施した。

以下、統一教会広報局サイト「雲外蒼天」から

プレスリリース 「神戸市の牧師等を刑事告訴」 

117日、広報局からマスコミ各社に配信したプレスリリースを公開致します。

平成26117

報道関係者 各位

世界基督教統一神霊協会 

広報局夫婦拉致監禁・脱会強要事件神戸市の牧師等を刑事告訴

 広島市内在住の世界基督教統一神霊協会(統一教会)信者夫婦が、本年726日から31日までの6日間、大阪市内のマンションの一室に拉致監禁され、脱会強要を受けたとして、本日、神戸市の牧師等を広島西警察署に刑事告訴しました。告訴状によると、726日、夫(43歳)は親族等から、入院中の親戚の見舞いに行くと言われてワゴン車に乗せられ*1、見知らぬ男性*2の運転で大阪市淀川区内のマンションの一室に拉致監禁されました。続いて、8歳の長女と3歳の長男の2人の子供達と共に広島市内の実家に招かれていていた妻(40歳)も、親族等から突然襲撃を受け、両腕、両足等を縛られ、寝袋に入れられ、更に寝袋の上からも縛られてワゴン車に監禁され、2人の子供達と引き離された*3まま、夫が監禁されたのと同じ大阪市内のマンションの一室に監禁されました。同室の玄関ドアは2種類の南京錠とチェーンとによって二重三重に施錠され、また、同室のベランダに通じる窓は、針金によってクレセント錠部分が固定され、開閉不能にされていました。


 同室では親族等が夫婦を監視しましたが、更に、親族ならぬ見知らぬ女性*2が、玄関ドアを施錠していた南京錠の鍵を首からぶら下げて監視し、同女の許可が無い限り誰も部屋から自由に出られないという、厳重な監禁下に置かれました。


 同室には翌日からキリスト教神戸真教会の牧師高澤守らが訪れ、連日、統一教会の悪口や人格攻撃を行って信者夫婦に対する脱会を強要しました。夫婦は、暴力的に拉致監禁された上、幼い2人の子供達から無理矢理引き離され塗炭の苦しみを受けました。 


高澤守牧師(上)と神戸真教会(下)



 731日午前1時頃、夫人が、監禁犯の1人の携帯電話を使用して警察に通報し、駆けつけた警察官によって遂に夫婦は解放されました。この日の夕方には、親戚の家に引き取られていた2人の子供達を戻され無事再会することができました。 



 夫婦は、今回の拉致監禁、脱会強要事件が高澤らの主導で行われたことから、親族が示談に応じるなら、親族を告訴対象から外し、高澤ら、親族以外の関与者のみを刑事告訴すべく、親族等と示談交渉を行いました。示談で要求した主な内容は、今回の拉致監禁にまつわる事実関係を認めること、事実や証拠を隠すことなく提供すること、今後2度と同種行いを繰り返さないと約束すること3でした。ところが、親族等がこれに応じることを拒否したため、親族等も含めて刑事告訴するに至りました。 



 高澤守は、これまでにも、マンションの高層階に監禁された統一教会信者男性が脱出を図ってベランダから転落し、瀕死の重傷を負った事件に関与するなど、悪質な脱会強要事件に数百件関わり、2度民事訴訟で敗訴し、また、2度刑事告訴されました。しかし、刑事事件においては、2回とも起訴猶予により不起訴処分とされてきました。「自分は何をしても許される」との思い上がりから今回の事件に至った、というのが信者夫婦の主張です。 



 統一教会信者に対する拉致監禁、脱会強要事件は1960年代後半に始まり、それ以降、約50年弱に亘って繰り返し行われてきましたが、司法機関による救済は必ずしも十分なものではありませんでした。また、今年1月には、「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の後藤徹代表が12年5ヶ月間に亘る監禁、脱会強要を理由に脱会説得を反復継続して行ってきた加害者等を相手に損害賠償を求めた民事の事案で、東京地裁が加害者側に対して支払を命じる判決を下しました。こうした中、本年7月24日、国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)の自由権規約人権委員会は、日本政府に対して行った人権状況に関する審査の結果、最終報告書の中で、「新宗教運動の回心者を棄教させるための、彼らに対する家族による拉致および強制的な監禁についての報告を憂慮する。締約国は、全ての人が自ら選択する宗教又は信念を受け入れ又は有する自由を侵害するおそれのある強制を受けない権利を保障するための、有効な手段を講ずるべきである」として、日本政府に対し勧告を行いました。


 今回の夫婦拉致監禁事件は、国連勧告の数日後に発生しており、国際社会に対する挑戦とも言える事案ですが、司法機関の適切・迅速な対処によって、日本における同種人権侵害の撲滅に繋がることを大いに期待するものです




示談でご夫婦が要求したことは至極マトモなことだと思う。
それを拒否するとは、、、。
今回の拉致監禁にまつわる事実関係を認めないし、事実や証拠を隠すし、今後同種行いを繰り返すことを宣言したも同じではないか!
統一教会憎しといえども、越えてはならないところを越えてしまったように思う。
それで、高澤牧師先生。伝家の宝刀「家族が勝手にやりました。」ですかぁ?





*1 お得意のブーメラン。統一教会は嘘をつくと言うのだが、「拉致監禁」する輩はこれまた平気で嘘をつく。そのように指導しているのはだぁ~れ?
*2 謎の男女、一体誰でしょう?まぁ、高澤牧師のところの信者になった元統一教会信者か。次の監禁を計画中のどこかの家族か。いずれにせよ早いとこ足洗った方がいいと思うが、、、。
*3 もはや、言語道断。取り締まらないと日本という国が笑われる。




<参考>
一家(4人)が拉致監禁

驚愕! 手足を縛られ、寝袋に詰められ拉致監禁!

夫婦 同時拉致事件 続報: 手足を紐で縛られ、寝袋に詰め込まれ、移送される

高澤守牧師と親族を刑事告訴 - 広島の夫婦同時拉致被害者

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  • by アントール
  • 2015/05/16(Sat)22:09
  • Edit
秀さん
お世話になります。
高澤牧師に関しての情報をおしらせしていただきありがとうございました。
皆さんと同じように「え?彼が」と驚きま
したがその後彼の死をどういけ止めるべきなのかと....いろんな思いがめぐってます。

統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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