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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   

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驚愕! 手足を縛られ、寝袋に詰められ拉致監禁!

YOSHIさんの訳が待てず、ご夫婦の解放までの部分訳して追記しました。
YOSHIさんのブログ、英文和訳完了しました。必ず読んで下さい。



仕事から帰ってきてびっくり
YOSHIさんのブログで一家(4)人が拉致監禁の続報が「国境なき人権」のニュースレターで報じられというのだ。
しかも、その内容が驚愕の内容だ。
記事は作業途中だが、必読記事だ!


Yoshiさんのブログから引用> 元記事はクリックすると見れます。

The facts: A double simultaneous abduction
夫妻同時拉致の真実


Mr. S.'s parents visited his house and picked him up saying "Let's go to the hospital to see our relative." After he sat in the car, they banded his both hands and ankles with cords. They brought him to an apartment in Osaka City and confined him.

夫S氏の両親が、「親戚の見舞いに病院に行こう」と、S氏宅を訪ね、彼を連れ出した。車の中に座った後、彼等は、両手、両足を、紐で縛った。彼等は、大阪のアパートに連行し、彼を監禁した。

Mrs. S.'s parents invited her to their home in Hiroshima City. She visited them with her two children: a son (8 years old) and a daughter (3 years old). While her mother took her grand-daughter out for shopping, she stayed with her son asleep at home. Suddenly, male relatives including her father attacked her. They tied her hands and ankles with cords, wrapped her into a sleeping bag and banded the sleeping bag with strings. In spite of her frantic struggle, they conveyed her into a wagon type car and took her to Osaka City to the same apartment where husband had already been brought, and which was especially equipped for their confinement.

妻のSさんの両親は、Sさんを、広島市内の彼等の家に招待した。彼女は、二人の子供 (8歳の息子と、3歳の娘) を連れ、両親を訪ねた。彼女の母親が、孫娘を買い物に連れ出した間、Sさんは、両親の家で、眠っている子供と一緒に居た。突然、男性の親族等が彼女の父親と共に、彼女を襲った。彼等は、彼女の手と足首を縛り上げ、寝袋に包み込み、寝袋を紐で縛った。彼女の半狂乱の抵抗に関わらず、彼女は、ワゴンタイプの車に乗せられ、夫がすでに連れ込まれた同じ大阪のアパートに連行された。その部屋は、特別に準備がしてあった、監禁用の部屋だった

While taken into the flat, she screamed and the neighbors called the police. When the police came to the apartment, her father and Minister Takazawa persuaded them that this was just a "talk" between family members about her religious affiliation with the Unification Church and the police did not do anything to rescue her at this point.

アパートに連れ込まれるとき、彼女は叫びを上げ、近所の人が警察を呼んだ。警察がアパートに来たとき、彼女の父親と、高澤牧師が、これは、統一教会に入会していることに関しての、家族間の ”話し合い” であると警察を説得し、警察は、この時点で、彼女を救出するために何もしなかった。

Confinement and lucky rescue
監禁と救出


Mr. and Mrs. S. had been deprived of their mobile phones by their relatives, so they could not contact outside people. However, two days later on 28th July, Mrs. S. managed to send a distress email to members of the Unification Church (UC) in Hiroshima asking them for rescue. Those members went to the police and showed them her e-mail. The police promised to investigate but after Minister Takazawa and Mr. and Mrs. S.'s fathers gave their explanation of the situation, the police concluded that this was "not a case".

S夫妻は、親族等により、携帯電話を取り上げられたため、外部と連絡を取ることができなかった。しかし、二日後の、(2014年) 7月28日に、妻のSさんは、広島統一教会のメンバーに、救出を求める、救難メールを、なんとか送信することができた。広島のメンバー達は、警察に行き、彼女の E-Mail を見せた。警察は、調査することを約束したが、高澤牧師と、S夫妻の両方の父親が、状況を説明した後、警察は、これは、”問題ではない” と結論を下した。

<引用おしまい>

YOSHIさんの訳の続きが待ち遠しい。

その後、自ら警察に110番通報することによって、ご夫妻は監禁から解放されることになる。

アンチ統一人には、「拉致監禁」ではなく、あくまで「話し合い」なのだと強弁する輩もいるが、手足を縛り、はては寝袋に詰めて縛り上げ連行、、、 もはや”北朝鮮による拉致並みの所業”ではないか。そのように(強制)連行しておいて、通信手段を奪い監禁する。
”特別に準備されていた監禁部屋”というのが実に生々しい。英文ではEspecially equipped for their confinementとなっているが、equippedは個人的には準備というより装備というイメージが強い。
これが、「話し合い」だというのだ。

この時点では警察は(救出のため)何もしていないが、(寝込みを襲い)手足を縛り上げ、寝袋に詰め込む一部始終を見ていたらさすがに対応は異なるとは思うのだが、、、。
それにしても、(警察に)見られていなければ、何でもありということか?とぼける高澤牧師とこの親族にはあきれる。
さすがは、「真の愛」を掲げる神戸真教会の牧師さん。すばらしい指導の賜物だ。

神戸真教会

高澤守牧師 (包丁牧師、買春牧師の異名を持つ)
参照 差別語と包丁
  「春を買う」その人の名は高澤守




もっとも、高澤牧師は、「家族が勝手にやりました。」とでも言って、逃げの一手だろうけどね。

<”ヒモ”について>

Yoshiさんはどちらも「”紐”で縛られた」と訳しているが、少し表現が違う。

登場するのは手足を縛りあげたものと寝袋を縛ったもの。
手足(足首 )を縛ったのは、Cord。すぐにイメージできるのは電気のコードだけど、紐という感じよりはかなり太く丈夫な感じ。
寝袋を縛ったのはString。イメージは荷造り用の紐というところじゃないだろうか。

<アパートメントとマンション>

日本語でいういわゆるマンションは、英語(米語)ではアパートメント。
マンションは豪邸とか大邸宅。
「私は”マンション”に住んでます。」というと大変なお金持ちと勘違いされるので注意。
※コンドミニアムという言い方もあるが、一般的には分譲マンションを指す。



ご夫婦の解放に至る結末までは読みたいので、訳してみた。
まあ、YOSHIさんみたいにはいかないので参考程度ということで。


On July 31st at midnight, Mrs. S. managed to make an emergency call to the police using her mother's mobile phone while she was asleep and asked for rescue saying she was confined with her husband by five or six persons.
731日の深夜、S夫人は、彼女の母親の携帯電話を彼女が眠っている間に使い警察に通報し、5~6人によって彼女が夫と共に監禁されたこと告げ助けを求めることができました


The police then had to act and finally five or six policemen went to the apartment. They found that the couple was actually confined and that the situation was actually a criminal case.
それで警察は動かなくてはならず、最終的に5~6人の警察官がアパートに行きました。
彼ら(警察)は夫婦が実際に監禁されており、状況が現実に刑事事件であったと気づきました。


The victims were released from the apartment and were able to go home and pick their children up safely.
被害者は、アパートから解放されました。そして、家に帰り、無事子供達を迎えに行くことができました。


The couple's rescue was only due to the luck of Mrs. S. in getting access to a mobile phone and being able to make a distress call to the police direct.
夫婦の救出は、携帯電話を入手でき、警察に直接通報できたS夫人の幸運だけによるものでした。 


All the previous cases of abduction and confinement did not have this opportunity and the Japanese police have turned a blind eye on these abuses.
すべての拉致・監禁の前例では、このような機会はありませんでした。そして、日本の警察は、これらの虐待に見て見ぬふりをしてきました





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明らかな犯罪

  • by 宮石
  • 2014/09/12(Fri)13:38
  • Edit
犯罪者をいつまでも野放しにしておかないで、早く捕まえて刑務所にでも入れてほしいものです。
このままだと警察も税金泥棒という気がしてしまいます。

秀さん、ありがとうございます。

  • by Yoshi Fujiwara
  • URL
  • 2014/09/12(Fri)16:09
  • Edit
こちら、金曜日の午後、すべての誘いを断って、さっき家に戻ってきました。

アパートとマンションの説明ありがとうございます。私なんか、日本語でアパートといえば、(私くらいの年齢だと特にかも)"裸電球まぶしくて、貨物列車が通るとゆれて、雨が続くとキャベツをかじっている" ような印象です。(← 若い人には、この感じ、ちょっと分からないかもしれません。すみません。)私の訳では、一律にマンションに変えたいと思います。英語の apartment は、その文脈では マンション のほうが、しっくり来ますよね。

Cord, String と紐の件も、すごく参考になりました。これは、訳がおわったら、私のブログでも紹介したいと思います。

秀さんの訳も参考にして、残りの作業を開始いたします。

これって

  • by とおりすがり
  • 2014/10/08(Wed)02:43
  • Edit
事件には違いないのかも知れませんが
家族が統一教会に入信していることに反対している親族が、その家族を脱会させようとしたってことですよね?
オウム真理教にも似たようなことがあったようですが
どこの新興宗教も似たりよったり?

Reこれって

  • by 管理人
  • 2014/10/08(Wed)09:25
  • Edit
通りすがりさん

脱会させるためなら、何でもありでしょうか。

「我らの不快な隣人」を読んでみて下さい。
日本にお住まいであれば中古でも手に入ります。
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4795847622/ref=tmm_other_meta_binding_used_olp_sr?ie=UTF8&condition=used&sr=&qid=

日本以外のG7といわれる先進国、カルトやセクトに厳しいといわれるヨーロッパの国々で同じことをすればどうなるか考えてみて下さい。

統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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