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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   
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同性愛の市長に怖気づいた家庭連合


Spouting "True Family Values," ACLC Hides in the Closet
 「トゥルーファミリーバリュー」を捲し立てるACLCは、クローゼットに隠れる。

  
 Rhetoric at the 20th Anniversary "True Family Values" banquets held last weekend in New York City and Chicago waxed eloquent about religious freedom and restoring America's families,  but when ACLC had the chance earlier this year to support ministers in Houston who were being persecuted for standing up for religious freedom and natural marriage, national ACLC cowered in the closet.
ニューヨークとシカゴにおいて先週末催された「トゥルーファミリーバリュー」晩餐会での美辞麗句は、信教の自由そしてアメリカの家族復帰について雄弁に語りました。しかし、ACLCが今年始めに信仰の自由と自然な結婚を支持し立ち上がったため虐げられたヒューストンの聖職者たちをサポートする機会があった時、ACLCはクローゼットの中で怖気づき萎縮しました。

管理人注:
ACLC:アメリカ聖職者指導者会議
金起勲(キム・ギフン)家庭連合北米大陸会長がACLCの共同議長である。
自然な結婚:男女間の結婚のことでしょうね。

※英文が正文です。
記事の出展:Richard A. Panzer氏のニュースレター



 Leaders of the national ACLC and of its governing board were asked three times to publicly express their support for the religious freedom of clergy and citizens taking a stand to stop the gay rights activist mayor of Houston from using government power to subpoena the sermons and emails of local pastors and the rights of citizens to decide whether they want to allow a man to walk into a public women's bathroom just because he "identifies" as a woman. National ACLC "leaders" refused to give ANY support to the local Houston clergy (including several local ACLC pastors) taking a stand for religious and civic freedom in the face of government actions to intimidate them. 
 True Father, who founded ACLC, was not known for being afraid to stand up for God's ideal, even when it meant risking his life. He must feel disheartened and betrayed watching what has become of the organization he founded to challenge America's clergy with their responsibility to restore the ideal of man-woman marriage centered on God.

ACLCとその評議会のリーダーたちは、聖職者たちの信教の自由のため、そして、地域の牧師の説教やEmailの
罰則付召喚令状に政府の力を使うことを同性愛者(ゲイ)の人権活動家であるヒューストン市長に止めさせるように明確な態度を示している市民、そして、彼ら男性(ゲイ)が女性と”同一である”から公共の女性用トイレに立ち入ることを許可したいかどうかを決めるための市民の権利のために公的な支持表明を3度求められました。
ACLCの”リーダーたち”は、彼らを脅かす行政措置に直面する中、宗教と市民の自由のために明確な態度を示すヒューストンの聖職者(何人かの地域のACLCの牧師を含む)に対して、いかなるサポートを与えることも拒絶しました。
ACLCを設立した真のお父様は、たとえそれが命を賭けることにことになろうと神の理想のために立ち上がることに躊躇しませんでした。真のお父様は、神を中心とする男女の結婚の理想を復帰する責任を持つアメリカの聖職者のために設立した組織に何が起きたかを見ると、落胆し、背信行為をされたと感じざる得ないでしょう。

管理人注
ヒューストン市長のAnnise Parker女史は、同性愛者であることをカミングアウトしており、ヒューストン初の女性同性愛者市長として知られる。
正確にはLGBT〈同性愛者(レズビアン、ゲイ)、両性愛者(バイセクシュアル)、性転換者や性同一性障害者(トランスジェンダー)その他の性的少数者であるとは限らない。〉の人権活動家。

<地域の牧師の説教やEmailの罰則付召喚令状に政府の力を使うこと> ヒューストン市長のAnnise Parker女史は、同性婚に反対する牧師らの説教やEmailを公権力を持って封じようとしたとされる。


現在、アメリカではLGBTの人達用に男子トイレや女子トイレ以外の第3のトイレが作られているらしい。(特に大学等で)が、男女別トイレを廃止する動きもある。

参照 男女別トイレを廃止!?


いっそのこと、ラスベガスのピースパレスのトイレも男女別をなくしてはいかがですか?
LGBTの方にやさしい施設にすれば、LGBTの方々のウェディングの依頼も受けられて商業的には成功するかもしれませんよ。



あっ!こんなところにみ~つけた。
昨年までは、サンクチュアリ教会でよく説教されていた Jesse R. Edwards牧師、善進家庭連合世界会長の横にいました。
家庭連合マンハッタン教会の牧師をされているTanya夫人もご一緒。 


写真出展 FFWPU USA 公式サイト
ニューヨークで催された「トゥルーファミリーバリュー」晩餐会の1場面






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サンクチュアリ教会の先祖解怨式と先祖祝福式

12月6日(日)にペンシルベニア州のサンクチュアリ教会では210代の先祖解怨式と先祖祝福式が行われた。
これは、210代の先祖解怨をせよという真のお父様(文鮮明師)の御言葉に由来し、代身者である亨進師とヨナ夫人がその権限で取り仕切って行われたもの。

家庭連合、特に日本の家庭連合が1年間に1家庭あたり321万円の献金を要請している件については既報済みである。ただし、この321万円には1/10献金は含まれていない。さらに家庭連合は420代の先祖の解怨をせよと言っていてその献金もこの321万円には含まれていない。
先祖解怨の献金であるが、日本の家庭連合では7代までの解怨は70万円
夫の父方、母方、妻の父方、母方の4系統があるので7代の解怨をするだけで280万円になる。
それ以降も7代毎に7万円である。210代でもその総額は大変な額になる。
それを、家庭連合は420代しなくてはならない。どこまでも続く高額エンドレス献金。

それに対して、サンクチュアリ教会のアナウンスでは、献金は自分たちで任意に決めるとなっている。私、秀としては「拉致監禁」の元凶の一つである先祖解怨という高額エンドレス献金を終結させる、あるいは区切ることができることは歓迎である。




当日、サンクチュアリ教会前の池は凍結していた。
この写真を撮影したのは午前11時過ぎである。
当然、最低気温は氷点下を記録している。


式典の始まる前の会場



式の様子はこちらを参照

出展 Sanctuary Church Newfoundland, PA YOUTUBEアカウント 


江利川日本サンクチュアリ協会会長の持つ箱の中には先祖解怨
のため提出された各家庭のレジストレーションフォームが入って
いる。その中に亨進師ご夫妻が聖酒を注がれている。


式典後、屋外においても祈祷が捧げられた。
特に、江利川会長の祈祷の中で「~(日本においては)全財産を捧
げてなお、成しえなった先祖解怨~」というくだりでは会場に日本
から来ていたメンバーから嗚咽、すすり泣きが聞かれた。






祈祷のあと、集められたレジストレーションフォームは焚きあげ
られた。



家庭連合の信者は、”バリバリ”と420代の先祖解怨と高額エンドレス献金に勤しむのであろうか。
それとも自分は日本にいない(高額エンドレスじゃない)からと”対岸の火事”を決め込むであろうか。
どちらも感覚が麻痺していると思うがね。




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後藤裁判に陳述書を提出した拉致監禁被害者が脱会届をだした‼


今回、脱会届を出した星野結美さんは、後藤裁判で裁かれた宮村峻氏の主導により「拉致監禁」された経験を持ち、後藤裁判においては実名で陳述書を出した。


星野結美さんの陳述書:
星野結美氏の陳述書-両親が宮村によって完全にコントロールされ、宮村の計画通りにことが進められていた

全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会:

後藤裁判:宮村氏の被害者による陳述書が提出される

ご主人の仁志氏は、統一神学校で学び、日本において一時期、家庭連合(統一教会)の教会長を務めたこともある。

そして、お2人とも私の大切な友人でもある。

この脱会届(文)は29日(米東部時間)に米世界統一平和家庭連合(統一教会)会長のマイケル・バルコム氏および、HSA-UWC個団会長の猪瀬洋氏宛に送付されたものです。



マイケル・バルコム米家庭連合会長ご夫妻 写真出展はFFWPU USA公式サイトから


猪瀬洋HSA-UWC個団会長ご夫妻 写真出展はFFWPU USA公式サイトから



脱会文


はじめに

27年前、1988年の10月30日は6500双の祝福記念日です。そしてこの記念すべき日から一カ月が経とうとしているこの時に、私と私の妻は世界平和統一家庭連合から脱会いたします。そして私達は真のご父母様の真の後継者であられる亨進様、ヨナ様と共に歩んで行くことを決意いたしました。

私達夫婦は、誰からも強制されることもなく、自らの意志と責任において、このような脱会文を書いております。これは私達の本心からの叫びであり、真の自由の道にいたる節目であり、一つのステップであると感じております。

正直に言いまして、私はこの数年間特に真のお父様の聖和以降、本心から喜んで教会活動をするということ自体なくなっていました。そこには天一国創建の未来像を明確に描けない自分自身の姿がありました。

そのような極めて不信仰な私であっても、唯一守り続けてきたものがありました。それはお父様のみ言葉の訓読とお祈りでした。私はこの訓読と祈りの時間の中ではっきりと感じたことが、一つだけあります。それは自分自身の本心に忠実であること、本心を絶対裏切らない生活をせよ、という内容でした。

そして私は、すべての問題の解決の道は私自身の内側にあるのであって、決して外側にあるのではないということを強く感じていました。そのような中で亨進様のみ言葉に出会っていきました。亨進様のみ言葉は、理屈抜きで本心にストレートに感じるものでした。ちょうど同じころアメリカで暮らす妻から電話があり、亨進様のみ言葉が本当に正しいのかどうなのか、はっきりとさせるために、サンクチュアリ教会に行きたいということでした。

彼女は足が痛くなって動かなくなって学校に行けずに、亨進様のみ言葉を集中して学ぶことができた事、その後に足の痛みが無くなっていった事などの証をしてくれました。そして彼女は本心の叫びを正直に話してくれました。私自身はまだ客観的で冷静な観点で亨進様を見ていましたが、彼女の本心の叫びには私の本心は共感していました。そして私は彼女がサンクチュアリ教会に行くことに同意しました。

私達夫婦は数年間アメリカと日本という別れ離れで暮らす生活が続いていましたが、ちょうどこの時を同じくしてアメリカで一緒に暮らす決断をして、7月にビザ(査証)が下りたばかりでした。私は7月末にアメリカに来てサンクチュアリ教会で直接亨進様の説教を聞くことができるようになりました。夫婦で一緒に礼拝に参加したのも本当に久しぶりでした。
説教の核心部分はお母様の失敗。

亨進様の説教の核心部分は、実に衝撃的なお母様の失敗と家庭連合の腐敗です。創造本然の愛のみ言葉のみを聞きたいところですが、そうではありません。ショッキングで本当に深刻な内容でした。亨進様の説教は日々激しくなり、その口からは火が見えるようでした。

しかしながら不思議なことに教会全体の雰囲気は明るく、食口達はみんな笑顔で温かい癒やしにあふれていました。み言葉は審判のようであっても、裁き、裁かれるような雰囲気が一切感じられないことが驚きでした。

妻の本心は、み言葉をしっかりと受けとめながら、亨進様の背後に神様、お父様がいらっしゃることを感じていることがわかりました。何故ならば、彼女の祈りは深刻ななかにも、神様の涙、お父様の涙、亨進様の涙と共にあると感じたからです。

それでも私自身は、まだ確信していませんでした。これは食口ならみんなが感じることだと思いますが、お母様は本当に失敗したのか?という疑問です。お母様がお父様と完全に一体化しておられるとすれば、お母様が成されることが、すべて神様、お父様の願いということになります。もしお母様が失敗したことが真実ならば、お母様は完成できなかった女性であり、お父様とも最終的には完全に一体化できなかったということになります。

思考停止の安楽な日々

すでにもう多くの方が、家庭連合側の見解とサンクチュアリ教会側の見解のポイントを見ていらっしゃることでしょうし、お互いに反論するような根拠を、お父様のみ言葉に求めています。こういう客観的な視点は実に大切だと思います。

しかし問題はそれ以前にありました。それはお母様はお父様と完全に一体化しておられるということを、何の疑いもなく思い込んでいる私がいたからです。50年以上お父様と共に歩まれ、一段階ずつ勝利されていかれたお母様は、当然完成人間であり、真の母であられるなら堕落の可能性はないという思い込みです。真実はどうあれ、完成していて欲しい、完成していなければならない、という過度の期待です。

確かに、私達の信仰の基盤であり、安定の基盤となっているものを崩されるようなことは、決して気持ちのよいものではありませんでした。しかしながらいつも真実のみを求めつづけている本心を裏切ってまで、安定を願うことは決してできません。

脱会の唯一の理由

脱会の理由を挙げればきりがありませんし、書きたいことはたくさんありますが、今回はシンプルに一つのことに集約したいと思います。それはお父様とお母様は完全に一体化していないということです。これは私が感じることなので説明のしようがありません。神様とお父様が願っていらっしゃることをお母様はなされていないということを感じますし、心情一体化していないと感じるということが唯一の理由です。

もしかしたらお母様はお父様と一体化していないのかもしれないという思い自体が不信仰であり、そんなことは考えてもいけないことである、というような間違った信仰観が今の家庭連合には蔓延っていることを感じています。神様は本当に生きて働いていらっしゃるということや、お父様が再臨のメシアであられるということの確信は、何度も疑うことがあったりしたとしても、真剣に神様にたずね祈っていったり、さまざまな実体験を通じて深くなっていったのであって単なる思い込みではありません。

同様に単なる思い込みではなくて、どこまでも真実を追い求めている本心に立ち返ってゆこうという姿勢で、神様に真摯にたずね求めていくことによってはっきりと分ってきたことがあります。それはお母様はお父様と少し違う道を歩んでいるのではなく、まったく正反対のサタンの方向に向かっているということです。

基元節の祝福はサタンが完全に主管

江利川会長の講義にも出てきましたが、もしサタンが最後の最後の発悪をするならばこれしかないでしょう。それはサタン主管の祝福の儀式です。すべてを勝利されて神様と完全に一体化しておられるお父様を主体の位置からはずして、サタンと完全に一つになった堕落エバであるお母様が主体の位置に立って、すべての祝福家庭をサタン主管に再転換することです。これはお父様が聖和された直後、完全にお父様から離れサタンと一体化したお母様だからできることだと思います。すべてはこの時のために、お母様中心の神学的内容も何年も前から準備して、サタンが教会の幹部中枢に入りこんで成し遂げたことだと思います。主体と対象が反対の講義案も、無原罪で生まれた独生女の内容も、すべてはこのことのためだとはっきり分かりました。



日本サンクチュアリ教会会長江利川安栄氏の講義
出展:日本サンクチュアリ協会 YOUTUBE 

真の血統を死守される亨進様

これらのサタンの最後の最後の発悪を完全に見抜いて、これを阻止して、神様の真の血統を守り、人間に与えられた創造本性を発動させようとされる神様の願い、お父様の願いと完全に一体化しておられるのが亨進様であると感じます。何度も言うようにこれは、理屈ではなく感じることであり、私の本心の発露です。亨進様は地位も名誉も財産も権力も何も欲していらっしゃらないことは明らかにわかります。さらにご自分の母親であり、真の母として勝利されてこられたお母様を、サタン呼ばわりしなければならないことに、どれほどの苦痛と涙があることなのか、私にははかり知れません。それでも毎回のように叫ばれる姿には、神様とお父様の真の血統を死守される心情と決意を感じます。

まとめ

真の母として勝利されてこられたお母様でも、果たさなければならない責任分担がまだ残っていました。お父様は幹部の不正もすべてご存じであったと思いますが、最後の最後までお母様が責任分担を完全に全うされることを信じて、真の愛で愛していらっしゃったと感じます。後継者として真の血統の伝統を死守される亨進様の家庭、信俊様の三代の王権を確信されたので完全勝利宣言をされたと感じています。お母様はこの亨進様の家庭と完全に一つになる母子協助をしなければならなかったのだと感じます。

人間の責任分担とはかくも偉大なものであることを今更ながら感じています。責任分担を全うされることがどれほど難しいことなのか、亨進様もヨナ様も、そのことを分かっておられるのでいつも正直で謙虚に、神様にたずねる姿勢を持っていらっしゃることを感じております。私達はどのような選択もできる自由を与えられていますが、同時にすべての責任を自分で負っていかなければなりません。他の誰のせいにすることもできません。お父様が何度も何度も語られたように、私達の責任とは氏族メシアの勝利であり、それは三大祝福の勝利、お父様の勝利圏のすべての相続の道であり、国家復帰の道であることを感じております。教会の組織や権力に神様の権威があらわれるのではなくて、私達一家庭一家庭に神様の権威と栄光があらわれるのであり、それぞれ自主独立した氏族メシアが共生、共栄、共義し合い共同体をつくりながら天一国創建を目指していくことが神様の願いであることを強く感じております。ですから私の家庭は、亨進様の家庭を2代目王様として侍りながら氏族メシア勝利の道を歩んでまいります。ありがとうございました。

2015年11月29日
星野仁志
星野結美










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イースト・ガーデンでの秋の思い出


ミホ・パンザーさんは、お父様のもっとも近くで侍り、仕えた方のお一人です。
その証は、お父様の香りに満ちていています。


Autumn Memories at East Garden
イースト・ガーデンでの秋の思い出
 

by Miho Panzer 

ミホ・パンザー

Almost all of the leaves are gone. The mornings and evenings are getting cold. The autumn season is ending soon. I am missing True Father a lot. 
葉がほとんど散ってしまいました。朝、晩は冷え込むようになりました。秋の季節はもうすぐ終わりをつげます。真のお父様がいなくてとても寂しいです。

I spent ten years at East Garden serving True Parents. In the afternoons Father used to come down from his room. On the first floor by the entrance there was a fireplace.
私は、真の御父母様の給仕をしてイースト・ガーデンで10年を過ごしました。午後にはお父様がお部屋から降りて来られます。玄関のある1階には暖炉がありました。

I used to wrap sweet potatoes in aluminum foil and put them into the fire for an hour. Then I would take them, still very hot, with steam coming out, and offer two or three to Father. He would peel off the aluminum foil and then the skin. Blowing on a sweet potato to cool it off, he would start to slowly eat it. I could see he was remembering when he used to eat "koguma" cooked on hot stones as a snack when he was a boy.
私は、サツマイモをアルミホイルで包んで、そして、1時間火の中に入れます。それから、私はそれを取り出します、まだとても熱く、湯気が出ています。そして、2つか3つお父様に差し上げます。お父様はアルミホイルそして皮をむきます。ふうふうしてサツマイモを冷ましてゆっくり食べ始められます。お父様は子供の頃、おやつに石で焼いた”コグマ”(サツマイモ)を食べられてていたと思い出されていました。


Father was very sensitive. If the sisters who were cooking food for him were angry or fighting with each other, even if there were many delicious dishes on the table, he would refuse to touch any of them, asking instead for instant "Noguri" ramen.
お父様は、とても繊細でした。お父様のためにお料理をしていた姉妹が怒っていたり、お互いにたたかって(喧嘩して)いたりすると、テーブルに十二分においしいお料理があっても、それらすべてに手をつけられずに代わりにノグリ・ラーメンを所望されました。


農心ノグリラーメン
写真出展http://jp.nongshim.com/

Father would never go to bed earlier than midnight and then sleep no more than three hours. Often, early in the morning, he would go to holy ground to pray, even if it was bitter cold.
お父様は、真夜中より前にはけして就寝されず、3時間以上はお眠りになられませんでした。
しばしば早朝には、たとえそれが厳寒の中であっても、お父様は祈祷のために聖地に行かれました。
 
写真出展http://www.familyforum.jp/2014/04/page/7

He liked to play a game of pool during the day, sometimes for many hours. I would offer him a chair, but he always refused to sit down. By the end of the afternoon, his legs would be thick and swollen. Even playing a billiards game, he was setting a condition, thinking of front-line brothers and sisters who could not sit down or relax.
お父様は、時折日中の数時間ビリヤードをするのを好まれました。私は椅子をすすめます、でも、お父様はいつもお座りになられませんでした。午後の終わりには、お父様の足ははれぼったく、むくんでいました。ビリヤードのゲームすることさえ、お父様にとっては、座ったり、くつろいだりできずに前線を歩む兄弟姉妹のことを考えると条件でした。

One time I was struggling in my life of faith, even thinking to end my life. I packed my bags and without telling anyone was walking to the East Garden entrance, planning to go to a lonely spot to carry out my plan, but somehow Father knew what was going on in my heart and called the security guards saying that he was looking for me and telling them to stop me at the entrance if I was trying to leave. I can say that Father saved my life that day.
1度、私は死んでしまおうかと思うほどに信仰生活について悩みました。私はバックを詰め、誰にも言わずに孤独な道を行こうとイースト・ガーデンの入口に向かって歩いていました。しかし何故だか、お父様は私の心の中で何が起きているのかご存知でした。そして、警備員に「私を探している」と言うように電話しました。そして、もし、私が去ろうとしても入口で私をとめるように彼らに言いました。あの日、お父様は私の命を救ってくださいました。

Father's life was full of prayer, day and night. He was the most holy person I have ever met. I miss him every day, but I know he is watching and working hard at our side with us, even now.
お父様の生涯は昼も夜も祈祷でした。お父様は見たことないほどに本当に神聖な方でした。私は毎日お父様に会えず寂しいです。でも、私は、今この瞬間もお父様が見守られており、そして私たちとみ旨を共に歩んでいらっしゃることを知っています。








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クリスティーン・エダマツさんの証 


「お母様”絶対化”の行く先」でエピソード紹介した”「お父様の話がない」と号泣してしまった2世の女の子”は、エダマツご夫妻のお嬢さん。
お母さんのクリスティーンさんの感受性に富んだ証を読むとこの親にしてこの子ありと感じる。

「また1人友人を失った」と思い孤独感に打ちひしがれながらも、それが神様そしてお父様の孤独そのものだと感じて行く、、素晴らしい証だと思います。



Christine Edamatsu, Sanctuary Supporter-NJ testimony 
クリスティーン エダマツ、
サンクチュアリ・サポーター N証文

I received a Facebook message from a close friend from FFWP. 
私は、家庭連合の近しい友人からFACEBOOKのメッセージを受け取りました。

She asked me if I have 
heard or seen a mutual friend, and that she's concerned that he may be joining Sanctuary church.
彼女は、私に私が共通の友人に話したり、会ったりしたかどうか、そして、サンクチュアリ教会につながっているのではないかと心配していますと言いました。

I then replied, saying " You should not be concerned. Actually I'm a member of
 Sanctuary Church."
私は、「心配にはおよびません。実は私はサンクチュアリ教会のメンバーです。」と答えました。

Of course, she was shocked and asked me "Isn't Sanctuary church
 very far away?"
もちろん、彼女はショックを受けました。そして、私に尋ねました。「サンクチュアリ教会はとても遠いではありませんか?」

I said to her: "Yes. some people have asked me that too, but I don't mind
 the driving.
私は、彼女に言いました。「ええ、何人かが私にそのことも尋ねました。でも、私は運転することなんて気にしません。」

In fact, we drove cross country to CA and back this past summer, so no
 problem for me." 
実際、この夏に私たちはカルフォルニアまで横断して運転しました。問題ありません。

In my mind I know I'm losing another friend, but it doesn't matter.
心の中で、私はまた1人友人を失ったと思いました。でも、それが問題ではありません。

I should not be afraid 
to tell people where I stand. I have to divide myself this way.
私は、私の立ち位置について話すことを恐れません。私は、このように私自身を分別しなければなりません。

As I went on my day
 driving to Clifton to pick up my son from guitar lesson, tears just start pouring in that I don't know where it came from.
私がクリフトンに息子をギターレッスンからピックアップしに行った時、我知らず涙がこぼれ出しました。

I tried to tell myself that I have to calm down and focus 
on driving.
私は、落ち着いて運転に集中しなくてはいけないと自分に言い聞かせました。

I put my sunglasses on so that I won't startle the children, who were in the 
backseat.
私は、後部座席にいる子供をびっくりさせないようにサングラスをしました。

I made it home safely, while trying to control my tears. 
私は、涙をコントロールしつつ、無事に家にたどり着きました。

Throughout the day, I could not stop crying.  At some point, I had to lock myself in my bedroom and let out a loud wail. I cried like I never cried before.
1日中、私は泣き通しでした。ある時、ベッドルームに閉じこもり大声で泣き叫ばなくてはなりませんでした。これほど泣いたことはありませんでした。

I was shivering and my 
body was shaking involuntarily.
私は身震いしていました。私の身体は無意識に身震いしていました。

In my mind, I prayed: "O Heavenly Father, O my dearest 
T.F., Abonim, I'm so sorry, I'm so sorry, I'm so sorry....This pain...I can't imagine what you're feeling...The anguish, pain, betrayal, deceit. You must feel like you're all alone.
心の中で、私は祈りました。「オー天のお父様、オー我が慕わしき真のお父様、、アボニム、申し訳ありません、申し訳ありません、
申し訳ありません、、この痛み、私はあなたの感じられたことを想像だにできません、、、 苦悶、痛み、裏切り、偽り。あなたはいつも孤独の中でした。」

The people who are closest to you have betrayed you.
「あなたに最も近しい者たちが、あなたを裏切っていきました。」

I'm so sorry you had to go through this. How much suffering can a man endure, even after he passed? When does it end?"
「あなたが、これを通過して行かれなければならなかったことは残念でなりません。人はどれほどの苦しみに耐えられるでしょうか、たとえ死んだ後でも?何時それは終わるのでしょう?」

 I continue to cry aloud, while covering my mouth with my hand so that the children couldn't hear me from the next room.
子供たちが隣りの部屋から聞こえないように手で口を押えながら、私は泣き続けました。



ニュージャージー州クリフトン市には家庭連合のニュージャージー教会がある。


若干の感想


「サンクチュアリ教会はとても遠いではありませんか?」
まあ、びっくりしたので思わずでたのだろうが、思わず吹き出してしまった。
価値観の相違と言えばそれまでだが、価値があると思えば行きたいと欲するのは当然のこと。
たとえば、早朝5時から文鮮明師の訓読会がイースト・ガーデンであるとしよう。行きたい人にとっては、朝早いことも、そこに行く距離も関係ないことなのだ。

本当の友とは、一体なんだろうか?
特に日本で顕著かもしれないが、家庭連合(統一教会)は献金がほしい時だけ連絡してくるという最悪の癖がある。
ついこの間まで、一緒に談笑していても、「拉致監禁」され脱会したら知らぬ顔。
自然脱会でもあまりかわるまい。
サンクチュアリに行ったから、顕進様のグループに行ったから、どこそこの分派に行ったから、教会に来なくなったからという理由で疎遠になる関係は本当の友人関係といえるのか。
私は、そんな関係はうわべだけの偽りの関係でしかないと思う。

私は、友人としてエダマツさん、クリスティーンさんの決断を強く支持する。



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統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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