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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   
カテゴリー「管理人一言」の記事一覧

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在韓女性信者の自殺

「火の粉ブログ」発でショッキングなニュースが入ってきました。

<引用はじめ>
速報!また自殺だ!
 在韓婦人シックからのメールを掲載する。
(引用はじめ)
 悲しいニュースです。
 たった今、聞いた情報ですが、京畿道南部教区・本部教会(水原教会)の仲村ゆかさん
 という姉妹が自殺したそうです。
 36万双。中1の娘と、小4の息子あり。
 追加で情報を入手したら、また連絡させていただきます。
<引用おわり>



韓国 京畿道

仲村ゆかさんの自殺の報、大変残念に思います。
お子さんたちのショックを考えると尚更です。 
心よりお悔やみ申し上げます。
天寿をまっとうしてのことであれば、 
死は終わりでなく神の元に召されること、本来なら「祝い事」となるのが統一教会の教えですから、「安らかなお眠りをお祈り申し上げます。」となるところです。 
私は、何故、愛するお子さたちを残したままで、仲村さんが、タブーである「自殺」をしなくてはならなかったのか。そこまで追い込まれた原因、事情について考えざる得ません。
私のところには、〔(韓国)統一教会:家庭連合〕は、「以前からの憂鬱による自殺」として、「仲村さんの自殺と教会との関連性を否定」との情報が入ってきています。


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「拉致監禁・強制改宗」に屈しなくて良かったと思う瞬間

まず、先の記事【仰天】反日極〇韓国人牧会者礼拝説教にたくさんのクリック、コメント、拍手をいただきました。大変ありがとうございます。

今回は字ばっかり、ごめんなさい。

私が監禁されたのが95年の8月、解放されたのが96年3月ですから、かれこれ19年の月日が経ちますが、本当に「拉致監禁」に屈しなくて良かったなぁと思うことがありました。
それは、この記事を読んだことによります。
廃業産婦人科のカルテを巡る弁護士への懲戒請求=カルト被害防止の手段と正当性問われる
まあ、言わずと知れた「カルト新聞」のエイト主筆の記事です。

関連しますので、私の書いた関連記事も再読いただけるとよりいっそう理解いただけるのではないかと思います。
滝本太郎弁護士 「日本脱カルト協会」理事辞任は「非行」が理由?
合わせてYOSHIさんの記事も参照下さい。

違法な自力救済は品位を失うべき非行 - 懲戒処分を受けた滝本太郎弁護士


<エイト主筆の記事から引用>
廃業産婦人科のカルテを巡り、統一教会信者の医師がカルト問題に取り組む日本脱カルト協会(JSCPR)の元理事・滝本太郎弁護士を懲戒請求していた件で、横浜弁護士会は滝本弁護士を最も軽い『戒告』処分に付した。
何故カルト問題に取り組む著名な弁護士が、当該教団の信者から懲戒請求を起こされるような事態となったのか。そこには、カルト被害の救済に取り組む弁護士としての、やむにやまれぬ事情があったようだ。
廃業した産婦人科診療所のカルテを巡る騒動の本質を検証する。
◆中絶カルテの統一教会流出を阻止、“緊急避難”の是非は?
ある建物で産婦人科診療所を開業していた医師が亡くなり、遺族から診療所資産一式の譲渡を受け新たにビル所有会社と賃貸借契約を結んだ産婦人科医が、統一教会の教会員だと発覚したことが騒動の発端だ。
この医師が統一教会の教会員だと知った建物所有会社は、2013年6月4日 「賃貸借契約を解除し明日6月5日に予定されている産婦人科診療所の開業を阻止したい」と滝本弁護士に相談。滝本弁護士は人工中絶のカルテなどが統一教会側に渡ると「取り返しがつかないことになる」と懸念、同日夜から翌5日早朝に掛け、依頼者と共に建物の鍵の付け替えを行ない、契約解除通知と鍵を付け替えた旨の通知書を建物入口に貼りつけた。
これが自力救済行為・弁護士法第56条第一項の「弁護士として品位を失うべき非行」に該当するとして、件の統一教会医師が滝本弁護士の所属する横浜弁護士会へ懲戒請求を行なった。
懲戒請求を受けた横浜弁護士会は今年3月31日、滝本弁護士を最も軽い戒告処分とする裁定をくだしている。
この統一教会公式サイトの記事についてだが、事実誤認箇所があるばかりか誤読を招く記述となっている。まず、滝本弁護士は日本脱カルト協会の前事務局長であり、事務局長ではない。基本的な事項に間違いが見られる上に、この文脈では“カルテ”が亡くなった産婦人科医のカルトとは示されておらず、統一教会教会員の医師によるカルテと“誤解”させる内容となっている


☆まず弁護士の懲戒制度についてみてみよう
参照は日本弁護士連合会サイトから
戒告(弁護士に反省を求め、戒める処分です)
2年以内の業務停止(弁護士業務を行うことを禁止する処分です)
退会命令(弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動はできなくなりますが、弁護士となる資格は失いません)
除名(弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動ができなくなるだけでなく、3年間は弁護士となる資格も失います)
4段階に分かれますが、③、④になると弁護士の身分を失ってしまうという厳しい内容です。
②も最長で2年の業務停止ですから、弁護士生命としては死活問題になるレベルと言えるでしょう。
滝本弁護士は「戒告」処分になっています。初犯でしたでしょうから、いきなり「業務停止」というのは重過ぎるという判断だったのでしょうね。

☆「やむにやまれぬ事情」とは、産婦人科診療所を開業していた医師が亡くなり、遺族から診療所資産一式の譲渡を受け新たにビル所有会社と賃貸借契約を結んだ産婦人科医が、統一教会の教会員で、中絶カルテが統一教会に流れる恐れがあるということのようです。
しかし、情報流失の事実はもちろんありません。
大体、内心の自由がありますから、信者という理由だけで違法行為をされるゆえんはありません。誰かが何か考えているだけなら何も咎められません。それを行動に移したら問題になるのです。

「滝本弁護士は日本脱カルト協会の前事務局長であり、事務局長ではない。」たしかに、的を得た指摘のように見えます。しかし、4月7日時点で「日本脱カルト協会」のサイトにおいて滝本太郎弁護士は理事のままになっていました。
「横浜弁護士会」ですが、来年、「神奈川弁護士会」に変わるようです。
しかし、新聞報道されていることに気づかなければ「横浜弁護士会」のサイトをみてもそのことには気づきようがありません。
参照:横浜弁護士会が名称変更 「神奈川県弁護士会」に 
滝本弁護士については、特にアナウンスも報道もなかったのですから、統一教会広報が知るすべはなかったというだけでしょう。

<エイト主筆の記事の続き引用>
◆本紙主筆の感想 
この滝本弁護士の行動を日頃からカルト被害予防問題、とりわけ統一教会の問題に積極的に取り組む本紙・鈴木エイト主筆は「個人的見解」として以下の様に分析した。
人工中絶手術を受けた患者のカルテは、先祖因縁などを吹き込み悪質な霊感商法を行なってきた統一教会からみると、ある意味“宝の山”です。被害を未然に防ぐために滝本弁護士が採った緊急避難的行動は、中絶の施術を受けた女性のカルテが統一教会側に流出することを防いだという点に於いて評価できます。統一教会が霊感商法や詐欺勧誘を行う際に、勧誘対象者の心の傷を探り当てそこを突いていくというのが常套手段ですから。これは火事になった家から逃げ遅れた子供を救うために不法侵入を犯して他人の家屋内に立ち入るといったケースと同様で、違法性は阻却されるべきだと思います。その辺りの事情を考慮したからこそ横浜弁護士会の処分も最も軽い戒告止まりだったのでしょう。本紙として滝本弁護士の採った行動を推奨するわけではありませんが、個人的には大いに理解できます」
また鈴木主筆は統一教会教会員の医師による悪質な勧誘実態について、以下の様に語った。
「統一教会教会員の医師による勧誘は過去にも被害報告があります。例えば千葉の有名私立病院の難病専門医が統一教会信者で、自分の担当する患者を県内の教団偽装施設に誘い込んでいたという事例もあるほどです。今回滝本弁護士を懲戒請求した統一教会教会員の産婦人科医が、同所で産婦人科医院を開業していた故人の医師のカルテをどう利用しようとしていたかは判りませんが、教団の勧誘グループに渡る可能性もあったわけです」
更に鈴木主筆は、自身も緊急避難的行動を採っていたことを打ち明けた。
「私もこの種の緊急避難的行動を採ったことが何度もあります。街頭でカルト勧誘阻止のパトロール活動を行なっていた時のことですが、統一教会偽装勧誘員が持っていたアンケート用紙を半ば強引に”押収”し、用紙に記された勧誘被害者に連絡して注意喚起していました。勧誘員は正体と目的を偽って不正に個人情報を入手しており、カルト被害の発生が懸念されたからです」
そして滝本弁護士の受けた処遇については
「カルト被害を未然に防ぐというのは、この種の誹りを受ける惧れと表裏一体なのです」
と、カルト被害防止のためにやむを得ず緊急避難的措置を採ることには一分の理があると語った。

☆何かがおかしい。
何がおかしいのか「日本脱カルト協会」の発表した「滝本理事の辞任につきまして」をみてみよう。
<引用はじめ>
辞任理由は一身上の都合ですが、具体的には、下記に転載した横浜弁護士会からの同日付の弁護士としての「戒告処分」の理由要旨のとおりです。
被懲戒者は、2013年6月4日、A社から、同社所有の建物の賃貸借契約の解除について相談を受けた。これによると、A社は、同建物において産婦人科診療所を開業していた医師Cの遺族から同診療所資産一式の譲渡を受けた懲戒請求者との間で賃貸借契約を締結していたところ、懲戒請求者が宗教団体であるB教会の会員であること等が発覚したため、これを理由として同賃貸借契約を直ちに解除し、翌5日に予定されている同建物での産婦人科診療所開業を阻止したいということであった。被懲戒者は、B教会の商法と伝道行為による被害者の救出活動に長年取り組んできたことから、同診療所資産の一部であるカルテ等が流出してしまうと取り返しがつかないことになってしまうと考え、同月4日夜から翌5日早朝にかけて、依頼者ともに同建物の賃借人である懲戒請求者に無断で同建物の鍵の付け替えを行い、契約解除をし鍵を付け替えた旨の通知書を同建物入り口に貼り付けた。
 被懲戒者の上記行為は、違法な自力救済行為というほかなく、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
<引用おわり>

☆そう。横浜弁護士会から滝本太郎弁護士の行った行為は、違法な自力救済行為と断罪されて、弁護士としての品位を失うべき非行に該当するいる。そして、「日本脱カルト協会」は自身のサイトでしっかりアナウンスしている。
それにも関わらず、記事は見事に違法という言葉をスルーしているのだ
さらに、懲戒制度の説明などしないというオマケつきだ。


☆滝本太郎弁護士は、「カルテは、医師間であっても、患者の了解なきまま譲渡してはならないものですが、当時、懲戒請求者(医師Aさん)あてに実質譲渡されてしまっていました」と自身のブログで書いている。
しかし、横浜医療法務事務所代表の岸部 宏一氏によると
「医療機関としての開設や保険診療に関する許認可やカルテ等の情報も、無制限に引継ぐことはできないことに注意が必要」としながらも、「事業承継に際して旧開設者から新開設者へカルテ等の情報を提供することは、個人情報保護法上の「第三者への提供」の例外(個人情報保護法23条4項2号)に該当することからも、必ずしも個々の患者の同意を得なくとも引き継ぐことが可能であると解されています。」としています。
エイト主筆の記事は、一方の当事者の主張のみによる極めて偏った内容であると言えます。
また、建物に保管していたカルテは、個々の患者の同意を得なくとも引き継ぐことが可能と解されることはあっても、滝本太郎弁護士が故人の遺族やA医師、また個々の患者の同意なくして勝手に持ち出して良いという(法的)根拠 などないのです。
それゆえ、滝本弁護士のとった行為は違法断罪されているということです。

☆エイト主筆自身が「統一教会教会員の産婦人科医が、~故人の医師のカルテをどう利用しようとしていたかは判りません」と言っているのにも関わらず、また、「火事になった家から逃げ遅れた子供を救うために不法侵入を犯して他人の家屋内に立ち入るといったケース」のように実際にカルテの流失(火事)が起きていないのに滝本弁護士の違法な自力救済行為を全く追求することもなく、漫然と「カルテ流失」が起こるかのように書いていることこそ読者を誤解させ誤導している

☆「例えば千葉の有名私立病院の難病専門医が統一教会信者で、自分の担当する患者を県内の教団偽装施設に誘い込んでいたという事例もあるほどです。」これも極めてもっともらしいがそうであろうか。
「横浜弁護士会」の次のアナウンスを読んでいただきたい。

当会会員の逮捕について<引用>
2015年05月26日更新
本日,当会会員である楠元和貴弁護士が逮捕されました。
同会員については依頼者から預かった金員を返還しないとの理由で平成27年1月15日に当会として懲戒手続に付し,同年1月30日同様の被害が発生しないよう懲戒処分に先立って公表をいたしました。また,同会員の行為は業務上横領罪にあたると判断されたことから,会として警察に告発し,同年4月30日に正式に受理されました。
業務上横領は弁護士と依頼者との間の信頼関係を破壊する重大な犯罪であり,当会会員がそのような犯罪で逮捕されたということについては極めて遺憾です。一日も早い全容の解明を望みます。
なお,当会の懲戒手続につきましては刑事手続とは別個に進行しております。懲戒手続については最初に綱紀委員会で調査し,懲戒委員会の事案の審査を求めるとされたものが懲戒委員会の審理に付され処分が決まります。同会員については同年5月13日付で綱紀委員会において懲戒委員会に事案の審査を求めると議決されています。
当会はより一層強い危機感をもって会員の職業倫理の向上を図るとともに,会員の苦情情報の早期把握等に努め,再発防止に全力を尽くす所存です。
2015(平成27)年5月26日
横浜弁護士会     
 会長 竹森 裕子 
つまり、こういう風に言うことだって可能だ。
「例えば、横浜弁護士会の弁護士が、依頼者から預かった金員を返還せず、業務上横領罪にあたると判断され、逮捕されたという事例もあるほどです。」
だから、何も起きていないうちから、横浜弁護士会の会員であるという理由で横浜弁護士会の弁護士が依頼者から預かった金員を返還せず、業務上横領をするかもしれないと違法に弁護士事務所に入られ書類を持ち去られて見過ごせるのか?
その行為の正等化になるのか?  愚か、、。

一言でいえば、エイト主筆の記事は”違法行為の正当化”以外の何ものでもない。
しかも、「統一教会の違法行為」は、けしからんと声高に断罪しているのにも関わらずである。
(この辺は、もはや、お約束のネタになってしまっている。)

ただし、横浜弁護士会が楠元和貴弁護士の横領を告発したのはさすがである。
統一教会で横領があった場合、告発できるのか?

しかも、元信者のリリアンさんはこう曰ふ。


(引用はじめ)
こんにちは、統一教会のニュースで滝本弁護士が懲戒処分となったとあったのできになっていたのですが、
一番軽い戒告処分らしいです。よかったです。・・でもどんな処分なのかよくわからないです、あとで調べてみます。
くわしくはやや日カルトニュースにあります。
http://dailycult.blogspot.jp/2015/05/blog-post_25.html
難しい内容ですが、カルト被害の救済に取り組む弁護士のやむにやまれる事情があったそうです。
カルト相手に活動される弁護士さんはいろいろと大変なこともありますが、がんばってほしいです。
応援しています。
(引用おわり)

滝本太郎弁護士の行為は、違法な自力救済行為というほかなく、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。」と横浜弁護士会に断罪されている。
それを、「よかったです。」と言ってしまう神経がすごい

事情があれば、違法行為は許されるわけじゃない。
もう、さながら「み旨のためなら(違法行為も)許される」という論法と双生児。
なんだか、違法行為をがんばるように思えてくるよ。
リリアンさんにとっては、むかつく記事かもしれないが、滝本弁護士の行為は横浜弁護士会から”違法な”と断罪されものです。

監禁マンションの中でも、統一教会の違法性を散々言いながら、自分は、「アメリカの高速道路をビールを飲みながらかっ飛ばしたい」と言い放った元女性信者がいたが、まあ、統一教会やめても、思考パターンが全く変わらずにたりよったり。

”教会マンセー記事”しか書かない(書けない)信者とほとんど変わらない。
信じるものが統一から反統一に変わっただけ、拉致監禁擁護、反統一側の違法行為を真摯に受け止め、省みるという記事は、統一教会・批判・告発ブログでお目にかからない。

「こういう風にだけは絶対なりたくない。」
そんなわけで、「拉致監禁・強制改宗」に屈しなくて心底良かったと思うのでありました。
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非公開でアサノさんからコメントをいただきました。

実録 アサノさん拉致監禁 2ヶ月間の闘い で記事にさせていただいたアサノさんから非公開でコメントをいただきました。
ありがとうございます。

「秀のブログ」は監禁される前から読んでいただいていたそうで、大変ありがたく思います。
「色々と感謝しています。」という言葉もいただきました。
超がつくマイナーな私のブログですが、僅かながらでもお役に立ったとしたら、ブログを書いてきたかいがあります。

実は、実録 アサノさん拉致監禁 2ヶ月間の闘い を書く前、アサノさんの所属教会に電話しました。
当然といえば当然ですが、ガードが固くてつないでもらうことはできませんでしたが、、、。

アサノさん、気が向いたら非公開で良いのでまたコメント下さい。
それと、もし良かったら、連絡先メルアド教えてください。(これはもちろん非公開コメントで)


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三者三様の説教 真のお母様編 後編 えっ! これが 真のお父様1000日メモリアル?

24日マンハッタンセンターでの礼拝の後編です。前編も読んでみて下さい。
当日の日本語同時通訳を文字おこししたものです。
アメリカのメモリアルデーは「戦没将兵追悼記念日」ですが、「真のお父様聖和1000日のメモリアル・セレブレーション」とはどういうものでしょうか。
アメリカには、葬儀とは別にメモリアル・サービスというものがあります。
故人の人柄や業績、生前のエピソード、思い出等を偲ぶ内容ですが、、、。

日本語として?の部分もありますが、そのままです。

<下記アドレスから英語版映像が見れます。善進様のスピーチは2時間35秒から韓鶴子師のスピーチは2時間22分45秒あたりからです。>
http://www.ustream.tv/recorded/62627259 

関連記事
Springtime with True Parents: Celebrating Life, Love and Legacy

PROGRAM
Praise and Worship
MC Wellcome, Dr. Micheal Balcomb:President, FFWPU USA
Cheon il Guk National Anthem

Prayeter, Rev Tanya Edwards:Pastor, Family Church of NYC
Hoon Dok-Hwe, Rev Milhan Stephens:Vice President, FFWPU North America 
Welcoming Remarks, Dr. Ki Hoon Kim:Continental Chairman, FFWPU North America   

Video Presentation
Offering Song
Introduction to Funder by Sun Jin Moon:FFWPU, International President

1000Day Memorial Address 
TRUE MOTHER, Dr. Hak Ja Han Moon

Flower Presenttation

Og Mansei,  Dr. Micheal Jenkins:Chairman Emeritus Clergy Leadership Conferrence                      


韓鶴子師 講演


する祝福家庭の皆様、全世界からインターネットで見ておられる祝福家庭の皆様。
今、新緑の季節であります。皆さん祝福家庭もあおい、そのような夢が実体的に実現されることをお祈りいたします。
皆様が、長い時間ビデオを通していろいろな姿を見たことと思います。飽きましたか?退屈でしたか?
お父様が聖和された後で、3年が長いと言えば本当に長く、短かったと言えば本当に短い。
摂理歴史は、50年宣教歴史をこえることができる、、奇跡のような実績を残しました。
そうですか?
父母を中心とした言葉が一つとならなければなりません。
皆様も真の父母に侍る、、どこの言葉を話していますか?
勉強しなければなりません。皆さん。

ーロッパ宣教50周年を記念しながら、ヨーロッパの食口たちに近くで会ってみました。
特に冷戦の時代に東欧ですね。ソ連の支配下にあった共産主義のその中にあったそこに宣教に行った。
それは簡単なことではありませんでした。
けれども、本当に良かったことはそれを可能にすることができました。
特にヨーロッパのシックの中においては、ドイツやオジリー(オーストリア)のシックがたくさんいました。宣教の第一線に立ちました。
善進も話しましたけれども宣教師だけが知っているナビ作戦。そこで生き残ることができたシックたちに会ってきました。
摂理歴史を考えた時に、どれだけ神様の再創造摂理歴史が大変で信じることができない。
そして、恨みの多いそのような歴史であったということを知ることができます。
けれども、オリーブの木が根をおろすのに15年かかります。けれども、一度根をおろせば環境に合わせながら2000年にものぼる生命を維持することができるといいます。
ですので、イエス様の時代にあった木がまだ残っています。
それを考えた時に、オジリー(オーストリア)を中心としたヨーロッパのシックたち50年間にオジリー、、オーストリアですね。このようなたくさんの難しいことがあったと思いますけれども、堂々とし深く根をおろしたということを見ました。
15年かかって根をおろす木よりも、50年かかって根をおろした木はどのような天地が変わるようなことがあったとしても生きることができます。生き残ることができます。
そのような長く経ったシックたち、その証と彼らに会って、彼らを通してその結果の2世、3世たちにあった時に、この50年間を過ごして新しくまた50年を出発する時において、ヨーロッパは希望があるということを考えました。
ですので、昨日とは違う、今日とまた明日、未来のために生活は変わらなければなりません。
特に、ヨーロッパにおいて原理的な摂理的な数字も、韓国開放70年、UN創設においても70年。
オーストリアという国が、中立国として独立したのも70年になります。
(オーストリアが永世中立国として独立したのは1955年です。)
すべてがその数が合うものだったし、巡回の日程でありました。

メリカを考える時に、今回来ることになった時にアメリカのシックたちにどのような話をしようかと考えてみました。
ヨーロッパとアメリカは、復帰されたカインとアベル、その方であります。
ヤコブの21年路程を通して、故郷に帰りました。その時にどうしましたか?
全財産をお兄さんにあげましたね。
アメリカがもっと大きく成長しなければなりません。
このアメリカという国が誕生したのは再臨メシアを人類の前に会わせるために、そのための神の、天の摂理でありました。そうではないでしょうか。
<拍手>
堕落した人類を救援するための神様の痛みは4000年という時間を通して、イスラエル民族の国にメシアを送って下さいましたが、結果的にはどのようになりましたか?
十字架に行かれてしまいました。
責任を果たすことができませんでした。責任を果たすことができない民族はどのようなトウゲンを受けましたか?皆さんよく知っていることと思います。
中心を失ったキリスト教2000年歴史。ですので、キリスト教はこの歴史の文化は平坦な道ではなかったのです。
ですので、この17世紀に制度に縛られずに神様を自由に侍ることのできる信教の自由を求めて、清教徒たちにおいてアメリカが祝福を受けることになりました。
そうじゃありませんか?
<拍手>
祝福を受けることは、この個人がよく生きるとして受けるのではありません。神様の願いは、人類の願いは、真の父母を迎えることであります。
それが、神様の夢であり、また堕落した人類のその夢、その夢をずっと育ててきました。けれども、平坦な道ではありませんでした。
摂理歴史において、神様は中心人物を立てて摂理してこられました。が、彼が小さな失敗において責任を果たせない時においてはどのようになりましたか?
摂理歴史の中にありますけれども、責任を果たせない人をもう一度立てることはありませんでした。
結果的にこのアメリカが、真のご父母様によって許しを受けて、祝福を受けて、このアメリカがどのようにしましたか?真の父母にはべりましたか?
真の父母を牢獄に送りました!
父母を牢獄に送る子女が、孝子でしょうか、孝子じゃないでしょうか。不孝子ですか?
本日、祝福家庭たちは特に信仰生活の長い祝福家庭、人生において半分をもちろん過ぎていると思いますけれども、皆様の地上での生活は短くなるしかありませんね。そうではありませんか?
私たち祝福家庭は、各者はもちろんでありますが、〇族(宗族なのか氏族なのか)、民族、国を通して責任を果たさなければなりません。
特にこのアメリカは、神様によって真の父母のために2000年前のローマ帝国と同じように、力を持った国として天がたてて下さいました。
けれども、どのようになりましたか?
おされておりますいろいろなところで、昔、、ローマにはすべての道が通ずると言われました。そして、英国は沈まない国と言われました。けど、アメリカはどうでしょう。
アメリカはどうでしょう何もありません。
特に祝福家庭の皆さん。
<沈黙>
なぜ、返事がありませんか!
祝福家庭の皆さん!
<YES>
皆様は、皆さんの希望は真の父母を離さないということであります。
逃してはいけないということであります。
わかりましたか?
<YES>
<拍手>

のような意味において、今後アメリカが世界の中において責任を果たすことのできる。
そのような国として立つことのできるためには、韓国を韓半島を立てなければなりません。
何のことかわかりますか?
神様の祖国、大韓民国を完全な国としてたてられるのに、先頭にたたなければならない。
そのような責任があります。わかりますか!
そのようにしなければ、神様が願う、人類が願う一つの世界、、。一つの世界をたてるために中心がなければなりません。
この中心である真の父母に侍り、一つになる方向に努力しなければならないそれがアメリカの責任であります。そうではありませんか?
ですので、だから、今回ヨーロッパに、UN(国連)に行った時にもはっきりと堂々と話しをしました。
UNがこの間に70年間平和のために努力してきましたし、たくさんの内容のことをおこなってきましたけれども、結果的には、、、今一番最後の時にきております。だからはっきり言いました。
神様に、、真の主人に侍るUNにならなくてはならないとはっきり言いました。
<拍手>

うすることによって、このように乱れた人類世界が、中心が立つことができ、中心の方向に行くようになります。
そうすれば、解かれるようになります。そうすれば、一つの世界になります。
そこに責任をすべて行うそのような祝福家庭になるためには、真の父母を知らないそういう人達が私たちのまわりにいていいでしょうか?ダメです。
真の父母を知らせなくてはなりません。
キリスト教文化2000年間、メシアを待ってきました。
彼の文化が非常にすばらしいです。
けれども、見るものがありません。中がありません。外ばかりです。
わかりますか!
ですので、真の父母と同時代圏にこの時に生きている、世界平和のために、神様を中心とした人類一家庭それを成すために。 
努力するためには最善を尽くさなければならないのに、、その一つの方法は皆さんの責任は宗族メシアの責任であります。そうではないでしょうか。

父様の聖和も1000日になりました。
皆様もいつかは霊界に行くわけではないでしょうか。
皆様が霊界に行く時にどのような生活を生きるのかと。
皆様が地上においてどのように生活して、どのよに行動したか、どれだけ為に生きるそのような実践をするそのような生活をしたか、それは真の父母を知らせるそれ以上のことはありません。
70億人類は、親がおりません。孤児であります。
孤児に親を知らせるのに、それに何が問題があるでしょうか。それは庇護になります。
皆様の行動は、責任によってこの希望をどれだけ大きく広げていくかにおいて、永遠なる世界の皆さんの世界場所が決まるのであります。
今、もう体が疲れたとか、もう100年も生きることのできない肉身生活において楽に生きようと、、、
<お母様咳き込み、水を飲まれる>
もう、話さないようにと言ってますね。
、、、。
それは、間違った考え方であります。
<拍手>
ありがとうございます。

ですので、皆様はヨーロッパと一つになって、南北米も同じであります。
このキリスト教文化圏を早く解放しなければなりません。
可哀相じゃないですか。
2000年間苦労しながら、どうにもならなかったじゃないですか。
真実を知らせなくてはなりません。
この真実だけが、真の父母だけが彼らの希望となり、未来の祝福を受けるその立場になるんだということを皆様が知らせてくださることお願いいたします。
<拍手>
アメリカも50年の新しい出発をするという深刻な決意と昨日とは違う今日、明日、飛躍的なそのような生活をすると、そう思う人たちは拍手してください。
<拍手>

<若干の感想>
このスピーチが「真のお父様の聖和1000日追悼の記念」としてどうだったのか。
いや、統一教会いや真のお母様韓鶴子師にとって、MEMORIALというもの自体、追悼とか追慕とは関係ないものなのか。
今回の式典自体、私はとてもがっかりしました。
「聖和1000日メモリアル」といいながら、ほとんど真のお父様の話は出てこないのですから、、。
故人である文鮮明師を偲ぶという内容とは、遠くかけ離れたものだったと思います。
これが、伝道決断式とかならまだわかります、、、。
「聖和1000日記念、伝道決断式」これならピッタリです。
しかし、内容的には残念ながら、「真のお父様を忘れ去った、ないがしろにした聖和1000日講演」だったと思います。
言い換えれば、「伝道決断式に(文鮮明師を)利用した」というだけのことです。
伝道決断式だったとしても、脅しによって決意を促すという手法はいかがなものか。
そのように、私は思います。


講演の後、孝進バンドが登場
会場はさながらロック・コンサートの会場のように様変わりした。


末っ子 Shin Yuh Moonさま

長男 Shin Chul Moonさま

次男 Shin Heung Moonさま
亡くなられた孝進様の3人のお子様がボーカルとして登場

孝進様は2008年3月17日に亡くなられたが、その後特に表舞台で語られることはなかったと思う。
それが、突如、孝進バンドと3人のお子さんが登場する。
孝進様は、統一教会のタブー(女性問題、薬物、アルコール問題等)をおかし、表舞台には出られなくなった。
(ただし、死去の直前の3月9日、ベルベディアにて説教をしている。)
もちろん、お子さんたちには何の罪もないが、唐突感はどうしても禁じ得ない。
教会内政治のため、大人の都合で担ぎだされたとしたらと思い、いやな感じがした。 

メモリアルデーのタイムズスクエアにて
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拍手[11回]

三者三様の説教 真のお母様編 前編

5月24日、ニューヨークのマンハッタンンセンターで語られた内容を当日の日本語同時通訳から文字おこししました。
日本語として?の部分もありますが、そのままです

マンハッタンセンター・ボールルーム
1階席800~850名、2階と3階席は其々500~550名 ほぼ満席の状態だった。


PROGRAM
Praise and Worship
MC Wellcome, Dr. Micheal Balcomb:President, FFWPU USA
Cheon il Guk National Anthem

Prayeter, Rev Tanya Edwards:Pastor, Family Church of NYC
Hoon Dok-Hwe, Rev Milhan Stephens:Vice President, FFWPU North America 
Welcoming Remarks, Dr. Ki Hoon Kim:Continental Chairman, FFWPU North America   

Video Presentation
Offering Song
Introduction to Funder by Sun Jin Moon:FFWPU, International President

1000Day Memorial Address 
TRUE MOTHER, Dr. Hak Ja Han Moon
Flower Presenttation
Og Mansei,  Dr. Micheal Jenkins:Chairman Emeritus Clergy Leadership Conferrence                      


MC 
 
MCはマイケル・バルコム米統一教会会長

お母様を迎えるために3年くらい私達は待っていたということですね。
真のご家庭の方々も前におられます。
立っていただければと思います。
皆さん拍手をおくってください。
<拍手>
ありがとうございます。
真のご父母様を向かえる前に、世界会長であられます。私達のエルダーシスターであります。
トゥルーマザーの最大のサポーターであります善進二ムであられます。
どうぞ、皆さん拍手でお迎えしましょう。
<拍手>

善進世界会長

皆さん、今日は来て頂いてありがとうございます。
マンハッタンセンターにおいて、ニューヨークシティにおいて
非常に感動しております。皆様がきてくださったことに
私達ははどれだけ真のご父母様が投入してくださったかということを知っております。
無条件の愛を。本当に精誠を尽くしてこられたということを。
絶対的信仰、この国のために、そして今日、本日は彼らのレガシーと私達のレガシーを祝福する日であります。
本日はまた1000日の聖和の記念の日となります。私達は真のお父様に栄光を捧げるためにも来たのでもあります。どれだけ喜びと感謝を捧げるのか。聖和以来3年間経ちましたけれども、たくさん変わりましたし、内的にも外的にもたくさんのものが変わりました。私達自身においてもそして世界においても。真のご父母様の成果は本当に世界を感心させました。
ですから、私達は本当にずっと祈禱しなければなりません。愛と精誠を持ってです。
ほんと世界の私達の家庭の皆様が私たちの生活の中では真理を中心として、そして全世界の為に生きるこれが私達の使命であります。
皆さん心一つとして助けながら生き残るだけではなくして、本当に勝利的にあらわれるために努力いたしましょうと、どれだけ難しいことがあるかもしれません。私達はそのように難しい時だからこそ、愛の力を信じなければなりませんし、愛の力によって生きなければなりません。
私達はなかにおいてどれだけ努力してきたかというような、そのようなヒーローがいるということを知っております。
彼らの、、本当に暗い中においてもずっと努力してこられた方がおられたということを私達は知っております。そのような人たちを本当にまたすばらしいと思います。
本当にそのような決意と絶対的な愛とそのような全世界の為に投入してこられた方が真のお母様であります。
<拍手>
このような方を地上において他におられません。
真のお父様のその52年間ずっと、14人の子供達を見ながら、、。
真のお母様はストップすることがなく、その本人の難しさにも関わらず、他の人たちの痛みをヒール(癒)されてこられました。
このVISION2020に対する、ワン・ファミリーになるためのビジョンを掲げながら、ずっと前進されてこられました。
皆さん、レポートを見られておられると思います、、。
ヨーロッパの人々は非常に真のお母様の愛に感動しました。
そして、シニアのヨーロピアンのメンバー、そして、サード・ジェネレーションのメンバー。
真のお母様はその心をシェアされまして、スペシャルこ(不明瞭)
コミュニスト(共産主義者)統治化において、ずっとミッショナリーをされてきたそのような人達をレコグナイズ(表彰)されながら賞をあげられました。
そのミーティングは、本当に愛と精霊に満ち、そして多くのシェアリングをされました。
グローバル・スピリチュアルウェディングをヴィエナウィーン)で行いました。(若干不明瞭)
(次の一行不明瞭で聞き取れませんでした。)
私達はなぜ、平和世界を成すことができなかったのだろうかと。
飢餓、争い、この暗黒  真のご母様以外に、真のご父母様のハート、心以外には、それを勝利し開くことができないということを、、それを通して一つのグローバル・ファミリーになることができると。
そして、スピリチュアル・コンディション(霊的条件)も立てられました。
山をずっと登られることを通して、本当に条件を立てられながら、これを通して本当に真の栄養素、霊的栄養素を得られるそのような姿を私達はみることができました。
若い私であっても、本当に大変な路程であります。たずねて行く(若干不明瞭)だけでも大変な路程でありました。
そのようなこうどをずっと登って行くと、そのようにいつも我々の前にあって、道を切り開いてくださるお母様であることを私は知っております。
私達がこのようなお母様が立てられた例にしたがって行くならば、そして、私の、、どのようにして、どこからはじめた、、のかと。
お母様はいつもその大きな愛を示してくださっております。その美をいつも示してくださいます。
そのようなな方は他にはいません。内的な外的な、、。
<拍手>
このような方は欠かすことができません。
お母様は真の愛を備えた真のスタンダードを立てられました。
多くの人たちの心を溶かし、そして感動させ、インスパイア(啓発)させ、それはすべて、全世界の子供たちを本当に育て、生かしていくためされてきたことです。
この偉大なる女性が人類の前に立てられたということを私たち本当に感謝してなりません。
<拍手>
この絶対的な例を立てられた。すべてを成されたその前において、真の愛、真の血統を立てられたそのような52年間をお父様に従ってこられた、絶対信仰、絶対愛、絶対服従を尽くしてこられたその方であることを私たちは忘れてはなりません。
真のお母様は、この復帰歴史をトウゲンされてきた唯一の方であるということを知らなければなりません。
真のお父様とともに、絶対的な勝利を立てられてたということを忘れてはなりません。
祝福を通して、そして人類の救援を行ってこられました。
そして、忠誠を立てた烈女としての基準を立てられました。
私たちの真の母であります。
彼女は私たちの根っこであるし、私たちのエネルギー源であるし、私たちの元であります。
<拍手>
真の忠男、忠女として、真のご父母様を感謝したいと思います。

「THANK YOU  I LOVE YOU」
これをセカンドジェネレーション、サードジェネレーション(二世、三世)にいつも言うようにと言われています。
皆様、この歴史的瞬間をセレブレーションするために来られたと思います。
私の喜びを、皆様、私の本当に喜んでる心を皆様特に、、、(不明瞭)
本当に難しい時に真のご父母様に侍ってくださった。そして、ほんとうに真のご父母様とともに歩んでくださった。そして、このファンデーションを、このアメリカ、世界のファンデーションをつくることになりました。
もちろん、迫害もあったし、いろいろたくさんのことがあったということを我々は知っております。
けれども、それがあったとしても、絶対信仰、絶対愛、絶対服従において勝利されてきたということを私たちはそのような人たちがたくさんおられるということを知っています。
そして、私は天のご父母様にお祈りいたしました。
そのような祝福家庭の方々を感謝し、愛しておることをお伝えしたいと思います。
皆さんの前に立った私は本当に喜びを持って立ちました。
私たちは、どのように子女としてその業績を受け継ぐことができるでしょうか。
真の愛、真の血統をどのように受け継ぐことができるでしょうか。
真のお母様はホーリーテキストをつくってくださいました。それは本当に深いインサイト(見識)を持っています。
真のご父母様に対する、その生涯を理解することができると思います。
真の縦的な基準をもって生きてこられました。
真のお父様に出会われる前においても、そのような基準を立てて生きてこられたお母様であります。
ですので、それを通して、テモニムがそのような啓示を受けて真のお母様をそのようにして育てられたということを皆様は知っておられると思います。
日帝統治化においても、またコミュニスト(共産主義者)の統治化においても、そして、他の厳しい中においても、天の導きによってまもりによって、育てられた方であります。そして、真のお父様にお会いされました。
16才の時にであります。
そのような16才の若い時に、お父様のその立場を、、どのような立場であるかというのを理解したり、そのような、、、これを奇跡と言わずしてなんでありましょうか。
1960年、1960年から52年間ずっと生涯をともに越えてこられたお母様であります。
52年間一度も休みを取らずにこられたお母様であることを皆さまは知っておられるはずです。
私はお母様に会ったとき、それをどのように生きることができたのですかと。
誰も、私のミッションをおしえ、、私はどのようにしなければならないかということを知っていました。
それは、天のご父母様の声でありましたと。
本当にお父様。お母様、心と体が一つになっておられた方ということを私は理解することができました。
<拍手>
いつも決断されている真の愛とは、そして天のご父母様を中心とした決断をされました。
私たちはそのような真のお母様をもっているということをそれが幸福と知らなければなりません。
真のお母様はほんとうにいつも強く雄雄しくいらしゃいます。
そして、長寿と雄雄しく生きるということを決意されています。
私たちは真のお母様を完璧に尊敬しております。
真のお母様は、真のお父様とほんとうに一つである、一体化されているということを感じております。
真のお父様も真のお母様なしでは、摂理が完全することができないということを良く知っておられましたから、真のお父様は全てを完成していかれたように、お母様も同様であります。
お母様はいつもその生活、奉仕と犠牲の生活をされてこられました。
私たちの本当の原点である、私たちがそこから生まれたというその真のお母様がどういう方であるのかなのかということを私たちはもっと、もっと理解しなければならないと思います。
私は、皆さまにもう一度お母様に侍らないといけないということをお願いしたいと思うのであります。
真のご父母様は本当に一つであります。そして、私たちがほんとうに一つの家庭になって、これがゆえにこの道がほんとうに真のご父母様を喜ばし、真のご父母様のその業績をほんとうにまた輝くものとする道であるということを信じております。
私たちのすべてのその神様に対する理解が私の祝福であり、私のすべての内容が、それが真のご父母様からきた内容であると知っておると思います。
そう、どのように私たちは生きなければならないか、また、どのような責任分担をもっているのかと、そして真のご父母様に対して、天のご父母様のに対してどのようにして生きなければならないのかと、私たちはほんとうにまたそのような内容によって祝福された人達であることを知っていただきたいと思います。
皆さん、どうぞ今起立して下さい。
大きな拍手をもって、アメリカを、、、お母様をお迎え下さい。
<拍手>
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拍手[3回]

統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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