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在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   

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三者三様の説教 真のお母様編 後編 えっ! これが 真のお父様1000日メモリアル?

24日マンハッタンセンターでの礼拝の後編です。前編も読んでみて下さい。
当日の日本語同時通訳を文字おこししたものです。
アメリカのメモリアルデーは「戦没将兵追悼記念日」ですが、「真のお父様聖和1000日のメモリアル・セレブレーション」とはどういうものでしょうか。
アメリカには、葬儀とは別にメモリアル・サービスというものがあります。
故人の人柄や業績、生前のエピソード、思い出等を偲ぶ内容ですが、、、。

日本語として?の部分もありますが、そのままです。

<下記アドレスから英語版映像が見れます。善進様のスピーチは2時間35秒から韓鶴子師のスピーチは2時間22分45秒あたりからです。>
http://www.ustream.tv/recorded/62627259 

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Springtime with True Parents: Celebrating Life, Love and Legacy

PROGRAM
Praise and Worship
MC Wellcome, Dr. Micheal Balcomb:President, FFWPU USA
Cheon il Guk National Anthem

Prayeter, Rev Tanya Edwards:Pastor, Family Church of NYC
Hoon Dok-Hwe, Rev Milhan Stephens:Vice President, FFWPU North America 
Welcoming Remarks, Dr. Ki Hoon Kim:Continental Chairman, FFWPU North America   

Video Presentation
Offering Song
Introduction to Funder by Sun Jin Moon:FFWPU, International President

1000Day Memorial Address 
TRUE MOTHER, Dr. Hak Ja Han Moon

Flower Presenttation

Og Mansei,  Dr. Micheal Jenkins:Chairman Emeritus Clergy Leadership Conferrence                      


韓鶴子師 講演


する祝福家庭の皆様、全世界からインターネットで見ておられる祝福家庭の皆様。
今、新緑の季節であります。皆さん祝福家庭もあおい、そのような夢が実体的に実現されることをお祈りいたします。
皆様が、長い時間ビデオを通していろいろな姿を見たことと思います。飽きましたか?退屈でしたか?
お父様が聖和された後で、3年が長いと言えば本当に長く、短かったと言えば本当に短い。
摂理歴史は、50年宣教歴史をこえることができる、、奇跡のような実績を残しました。
そうですか?
父母を中心とした言葉が一つとならなければなりません。
皆様も真の父母に侍る、、どこの言葉を話していますか?
勉強しなければなりません。皆さん。

ーロッパ宣教50周年を記念しながら、ヨーロッパの食口たちに近くで会ってみました。
特に冷戦の時代に東欧ですね。ソ連の支配下にあった共産主義のその中にあったそこに宣教に行った。
それは簡単なことではありませんでした。
けれども、本当に良かったことはそれを可能にすることができました。
特にヨーロッパのシックの中においては、ドイツやオジリー(オーストリア)のシックがたくさんいました。宣教の第一線に立ちました。
善進も話しましたけれども宣教師だけが知っているナビ作戦。そこで生き残ることができたシックたちに会ってきました。
摂理歴史を考えた時に、どれだけ神様の再創造摂理歴史が大変で信じることができない。
そして、恨みの多いそのような歴史であったということを知ることができます。
けれども、オリーブの木が根をおろすのに15年かかります。けれども、一度根をおろせば環境に合わせながら2000年にものぼる生命を維持することができるといいます。
ですので、イエス様の時代にあった木がまだ残っています。
それを考えた時に、オジリー(オーストリア)を中心としたヨーロッパのシックたち50年間にオジリー、、オーストリアですね。このようなたくさんの難しいことがあったと思いますけれども、堂々とし深く根をおろしたということを見ました。
15年かかって根をおろす木よりも、50年かかって根をおろした木はどのような天地が変わるようなことがあったとしても生きることができます。生き残ることができます。
そのような長く経ったシックたち、その証と彼らに会って、彼らを通してその結果の2世、3世たちにあった時に、この50年間を過ごして新しくまた50年を出発する時において、ヨーロッパは希望があるということを考えました。
ですので、昨日とは違う、今日とまた明日、未来のために生活は変わらなければなりません。
特に、ヨーロッパにおいて原理的な摂理的な数字も、韓国開放70年、UN創設においても70年。
オーストリアという国が、中立国として独立したのも70年になります。
(オーストリアが永世中立国として独立したのは1955年です。)
すべてがその数が合うものだったし、巡回の日程でありました。

メリカを考える時に、今回来ることになった時にアメリカのシックたちにどのような話をしようかと考えてみました。
ヨーロッパとアメリカは、復帰されたカインとアベル、その方であります。
ヤコブの21年路程を通して、故郷に帰りました。その時にどうしましたか?
全財産をお兄さんにあげましたね。
アメリカがもっと大きく成長しなければなりません。
このアメリカという国が誕生したのは再臨メシアを人類の前に会わせるために、そのための神の、天の摂理でありました。そうではないでしょうか。
<拍手>
堕落した人類を救援するための神様の痛みは4000年という時間を通して、イスラエル民族の国にメシアを送って下さいましたが、結果的にはどのようになりましたか?
十字架に行かれてしまいました。
責任を果たすことができませんでした。責任を果たすことができない民族はどのようなトウゲンを受けましたか?皆さんよく知っていることと思います。
中心を失ったキリスト教2000年歴史。ですので、キリスト教はこの歴史の文化は平坦な道ではなかったのです。
ですので、この17世紀に制度に縛られずに神様を自由に侍ることのできる信教の自由を求めて、清教徒たちにおいてアメリカが祝福を受けることになりました。
そうじゃありませんか?
<拍手>
祝福を受けることは、この個人がよく生きるとして受けるのではありません。神様の願いは、人類の願いは、真の父母を迎えることであります。
それが、神様の夢であり、また堕落した人類のその夢、その夢をずっと育ててきました。けれども、平坦な道ではありませんでした。
摂理歴史において、神様は中心人物を立てて摂理してこられました。が、彼が小さな失敗において責任を果たせない時においてはどのようになりましたか?
摂理歴史の中にありますけれども、責任を果たせない人をもう一度立てることはありませんでした。
結果的にこのアメリカが、真のご父母様によって許しを受けて、祝福を受けて、このアメリカがどのようにしましたか?真の父母にはべりましたか?
真の父母を牢獄に送りました!
父母を牢獄に送る子女が、孝子でしょうか、孝子じゃないでしょうか。不孝子ですか?
本日、祝福家庭たちは特に信仰生活の長い祝福家庭、人生において半分をもちろん過ぎていると思いますけれども、皆様の地上での生活は短くなるしかありませんね。そうではありませんか?
私たち祝福家庭は、各者はもちろんでありますが、〇族(宗族なのか氏族なのか)、民族、国を通して責任を果たさなければなりません。
特にこのアメリカは、神様によって真の父母のために2000年前のローマ帝国と同じように、力を持った国として天がたてて下さいました。
けれども、どのようになりましたか?
おされておりますいろいろなところで、昔、、ローマにはすべての道が通ずると言われました。そして、英国は沈まない国と言われました。けど、アメリカはどうでしょう。
アメリカはどうでしょう何もありません。
特に祝福家庭の皆さん。
<沈黙>
なぜ、返事がありませんか!
祝福家庭の皆さん!
<YES>
皆様は、皆さんの希望は真の父母を離さないということであります。
逃してはいけないということであります。
わかりましたか?
<YES>
<拍手>

のような意味において、今後アメリカが世界の中において責任を果たすことのできる。
そのような国として立つことのできるためには、韓国を韓半島を立てなければなりません。
何のことかわかりますか?
神様の祖国、大韓民国を完全な国としてたてられるのに、先頭にたたなければならない。
そのような責任があります。わかりますか!
そのようにしなければ、神様が願う、人類が願う一つの世界、、。一つの世界をたてるために中心がなければなりません。
この中心である真の父母に侍り、一つになる方向に努力しなければならないそれがアメリカの責任であります。そうではありませんか?
ですので、だから、今回ヨーロッパに、UN(国連)に行った時にもはっきりと堂々と話しをしました。
UNがこの間に70年間平和のために努力してきましたし、たくさんの内容のことをおこなってきましたけれども、結果的には、、、今一番最後の時にきております。だからはっきり言いました。
神様に、、真の主人に侍るUNにならなくてはならないとはっきり言いました。
<拍手>

うすることによって、このように乱れた人類世界が、中心が立つことができ、中心の方向に行くようになります。
そうすれば、解かれるようになります。そうすれば、一つの世界になります。
そこに責任をすべて行うそのような祝福家庭になるためには、真の父母を知らないそういう人達が私たちのまわりにいていいでしょうか?ダメです。
真の父母を知らせなくてはなりません。
キリスト教文化2000年間、メシアを待ってきました。
彼の文化が非常にすばらしいです。
けれども、見るものがありません。中がありません。外ばかりです。
わかりますか!
ですので、真の父母と同時代圏にこの時に生きている、世界平和のために、神様を中心とした人類一家庭それを成すために。 
努力するためには最善を尽くさなければならないのに、、その一つの方法は皆さんの責任は宗族メシアの責任であります。そうではないでしょうか。

父様の聖和も1000日になりました。
皆様もいつかは霊界に行くわけではないでしょうか。
皆様が霊界に行く時にどのような生活を生きるのかと。
皆様が地上においてどのように生活して、どのよに行動したか、どれだけ為に生きるそのような実践をするそのような生活をしたか、それは真の父母を知らせるそれ以上のことはありません。
70億人類は、親がおりません。孤児であります。
孤児に親を知らせるのに、それに何が問題があるでしょうか。それは庇護になります。
皆様の行動は、責任によってこの希望をどれだけ大きく広げていくかにおいて、永遠なる世界の皆さんの世界場所が決まるのであります。
今、もう体が疲れたとか、もう100年も生きることのできない肉身生活において楽に生きようと、、、
<お母様咳き込み、水を飲まれる>
もう、話さないようにと言ってますね。
、、、。
それは、間違った考え方であります。
<拍手>
ありがとうございます。

ですので、皆様はヨーロッパと一つになって、南北米も同じであります。
このキリスト教文化圏を早く解放しなければなりません。
可哀相じゃないですか。
2000年間苦労しながら、どうにもならなかったじゃないですか。
真実を知らせなくてはなりません。
この真実だけが、真の父母だけが彼らの希望となり、未来の祝福を受けるその立場になるんだということを皆様が知らせてくださることお願いいたします。
<拍手>
アメリカも50年の新しい出発をするという深刻な決意と昨日とは違う今日、明日、飛躍的なそのような生活をすると、そう思う人たちは拍手してください。
<拍手>

<若干の感想>
このスピーチが「真のお父様の聖和1000日追悼の記念」としてどうだったのか。
いや、統一教会いや真のお母様韓鶴子師にとって、MEMORIALというもの自体、追悼とか追慕とは関係ないものなのか。
今回の式典自体、私はとてもがっかりしました。
「聖和1000日メモリアル」といいながら、ほとんど真のお父様の話は出てこないのですから、、。
故人である文鮮明師を偲ぶという内容とは、遠くかけ離れたものだったと思います。
これが、伝道決断式とかならまだわかります、、、。
「聖和1000日記念、伝道決断式」これならピッタリです。
しかし、内容的には残念ながら、「真のお父様を忘れ去った、ないがしろにした聖和1000日講演」だったと思います。
言い換えれば、「伝道決断式に(文鮮明師を)利用した」というだけのことです。
伝道決断式だったとしても、脅しによって決意を促すという手法はいかがなものか。
そのように、私は思います。


講演の後、孝進バンドが登場
会場はさながらロック・コンサートの会場のように様変わりした。


末っ子 Shin Yuh Moonさま

長男 Shin Chul Moonさま

次男 Shin Heung Moonさま
亡くなられた孝進様の3人のお子様がボーカルとして登場

孝進様は2008年3月17日に亡くなられたが、その後特に表舞台で語られることはなかったと思う。
それが、突如、孝進バンドと3人のお子さんが登場する。
孝進様は、統一教会のタブー(女性問題、薬物、アルコール問題等)をおかし、表舞台には出られなくなった。
(ただし、死去の直前の3月9日、ベルベディアにて説教をしている。)
もちろん、お子さんたちには何の罪もないが、唐突感はどうしても禁じ得ない。
教会内政治のため、大人の都合で担ぎだされたとしたらと思い、いやな感じがした。 

メモリアルデーのタイムズスクエアにて
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No Title

  • by ねこどし
  • 2015/05/28(Thu)00:54
  • Edit
>故人である文鮮明師を偲ぶという内容とは、遠くかけ離れたものだったと思います。
>これが、伝道決断式とかならまだわかります、、、。
>「聖和1000日記念、伝道決断式」これならピッタリです。
>しかし、内容的には残念ながら、「真のお父様を忘れ去った、ないがしろにした聖和1000日講演」だったと思います。
>言い換えれば、「伝道決断式に(文鮮明師を)利用した」というだけのことです。

全くその通りだと思います。


>責任を果たすことができない民族はどのようなトウゲンを受けましたか?

>皆様の地上での生活は短くなるしかありませんね。

本当に、脅しですね!
メシア夫人に脅されたら行き場がなくなりますね。。。

No Title

  • by ねこどし
  • 2015/05/28(Thu)01:01
  • Edit
>教会内政治のため、大人の都合で担ぎだされたとしたらと思い、いやな感じがした。 

顯進様・國進様・亨進様を全て追い出してしまったので、今は霊界に行ってしまわれた孝進様を立てる様な体裁(地上におられないので気に障る指摘はされないでしょう)で、そのお子様たちが担ぎ出されているような感じですね。


そういえば、孝進様の追悼礼拝(?)が行われた時にもお子様たちがバンドのメンバーと一緒に歌われていましたね。

信俊様は亨進様が連れて行ってしまったから、今後は孝進様のお子様たちを立てていかれるのでしょうか?

唖然・・・・

  • by Yama
  • 2015/05/28(Thu)05:57
  • Edit
先日、母が急逝しました。
葬儀の主礼は母が通っていたプロテスタントの教会のつとめましたが、故人とは関係のないダラダラとした説教に親戚一同大ブーイングでした。
追慕礼拝というのは故人を偲ぶものではないのですか?
これでは追慕礼拝とは言えませんね。

No ability

  • by cosmopolitan
  • 2015/05/28(Thu)14:43
  • Edit
1000日メモリアル、本来は追慕式と同様の意味を持つようですが、聖和と同様、悲しむ式典ではないので、賑やかなのは、ある意味、理に適っていると言えます。

しかし、長々、クドクド、単調な鼓舞の繰り返しでは復活しません。精一杯、亡き夫を模倣して檄を飛ばしたようですが、根拠もなく論にならず、説得力のない演説です。
残念ですが、No abilityの評価は免れないでしょう。

韓国内では、初めから総裁としての能力に疑問の声があり、勿論表には出せませんから、適当に聞き流し、本音と建て前を使い分けているようです。

あえて「お父様」を語らないのは、自分と一体であることを固持するためのようですが、それが海外では逆効果になっている現実を知らない愚者でもあります。

互いに思いが伝わらないのは言語のせいだとして、真の父母のことばを学べと強要するのも滑稽です。なぜなら、言語を共有する韓国では、そんな見え透いた策略に気づかない者など、いないからです。ある意味、全員が背任行為に近く、そのうち誰も信じられなくなるでしょう。

表では「オモニム、オモニム」
祈りでも「サランハシヌン、オモニム」
でも本音は「無能力で、面倒臭い婆さま」

>メシア夫人に脅されたら行き場がなくなりますね。。。

とんでもない。
脅しにもなっていない、間抜けなスピーチです。

ありがとうございます。

  • by 管理人
  • 2015/05/29(Fri)08:12
  • Edit
ねこどしさん、Yamaさん、cosmopolitanさんそして、非公開でコメントいただいた皆さんありがとうございます。

メモリアルは賑やかでも良いのですが、やはり、誰の聖和1000日メモリアルなの?というところです。

cosmopolitanさんの
「あえて「お父様」を語らないのは、自分と一体であることを固持するためのようですが、それが海外では逆効果になっている現実」というのは、なるほどですし、同感です。

演出でも、お父様をたてる講演をしていたら、印象はだいぶ違っていたのではないかと思います。

しかし、「No ability」って毒舌だなぁ、、、。 
私もあまり他人のこと言えませんが、、、。

No Title

  • by オノッチ
  • 2015/05/31(Sun)04:06
  • Edit
真の母の聖和1000日メモリアル講演をご紹介いただきありがとうございます。
真のお父様を追慕するお気持ちが全く感じられず、拍手を送りたくならない退屈な講演内容です。

礼拝・週報記載・でのお母様の御言葉

  • by kimuchiの味
  • URL
  • 2015/06/10(Wed)12:52
  • Edit
真のお母様のみ言葉
~真のお父様聖和1000日記念礼拝~より
真のお父様の1000日を記念しながら皆さんが、
霊界の先祖を解恩しなければいけません。
お父様が言うのです。210代まで先祖解恩しなさ
いとお父様が言われた訳です。
それはどのような意味でしょうか?
420代までしなさい。天の父母様も真のお父様も
今までの霊界は、堕落以後の6000年間の形成さ
れた霊界な訳です。
彼らは、神様と何の関係もありません。
み旨を知らない訳です。
しかし真の父母様によって祝福を受けた皆さんは
摂理を知っていますか?
知りませんか?ならば皆さん自身、先祖たちを解恩
祝福してあげ、善霊としてつくっていかなければい
けないのです。
それがこんにち皆さんの責任を果たさなくてはいけ
ない、氏族メシアの責任です。わかりますか?それ
で霊界に環境圏を広げて行かなければいけません。
天の父母様、真のお父様の国民が増えていかなけれ
ばいけないとゆうことなのです。
それを地上にいる皆さんたちが責任を果たすことに
よってのみ、お父様が全世界的に摂理歴史をもっと
活発に進行することができるとゆう話なのです。
み旨を知らずに、また真の父母様を知らずに、70
億人類がいます。
彼らにも人生の道、希望の道を開いていかなければ
いけないでしょう!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(2015年5月30日 ラスベガス国際平和教育院)
と書かれています、誰でも違和感を感じると思いますが、これは日本人向けに別途記念礼拝をされたのでしょうか、もしご存知でしたら教えてください
陽暦6月7日礼拝の週報 《み言葉訓読》より

統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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