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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   
カテゴリー「親子対話のネタ」の記事一覧

淳子さんの講話

桜田淳子さんが松濤本部(日本統一教会の本部)で話された講和です。




引用はじめ

東(桜田)淳子さんの講話

  2015年2月11日(水)   松濤本部


 私の名は桜田ではなく東です。桜田淳子の方が有名ですが。

 私は、今日こ の松濤本部を訪れまして、涙が溢れてきて仕方がありません。長きにわたって、祈りの精誠が込められている場所でありますから。
私がお話させていただく前に、先輩の皆様のこれまでのご苦労に対して、尊敬と感謝を込めて、ありがとうございました、と申しあげたいと思います。

 きょう、私は「自らが天国をつくる者」という題名でお話させていただきたいと思います。
 まず、私は、文鮮明先生を再臨のメシアであり、真のご父母様であることを信じ、疑いない者です。


 私たち夫婦は祝福を受けてから今年で二十三年目になります。当時、女優として歌手として歩んでおりましたから、祝福を受けることによって、哀れな桜田淳子というような立場に立ったことは事実でしょう。*1しかし、人生の幕を降ろされたのではなく、新しい人生を出発したのだと決意しました。
(マスコミなどから)否定されたものから、新しい出会い、原理のめざすものが何なのかを探す、再出発の時を迎えたのだと思いました。

 1993年、夫と訪米した折、真のご父母様にお目にかかりました。
 その時、父母様は私に「違う花を咲かせなさい」とおっしゃいました。その後、私は違う花を探す旅に出たのです。それは理想家庭を築くことに他なりません。

 祝福を受けることにより、仕事はなくなりました。そんな私を世間は注視しているでしょう。そこで私は、誰から見てもうらやましく見える家庭を築きたいと思ったのです。妻として母としてどう生きるのか。決意と覚悟を持って出発しました。

1993年の映画
桜田淳子さんは助演女優賞を受賞

 理によると、サタン屈服していく過程で、条件が満ちれば奇跡が起こり勝利できるといわれています。100点満点をいただける日を信じてやってまいりました。
 教会の内外でさまざまなことが起こると、わが家の玄関のチャイムが鳴りました。(マスコミの取材等)しかし、日常、ご近所の方々とのお付き合いの中で、分け隔てのない生活をしてきますと、近所の方々が私たちの家庭を守ってくださる*2、神様がいらっしゃることを実感してきました。

 私は自身の生活の中で基本としていることは、夫に対し妻として従順であろうと思いました。「相手に何も求めない」「愛されたいという望みを置いて、愛することが喜びだ」という思い で生活してきました。*3


 あるレポーターは東氏に会って「東氏は正直な人で、上司にしたい人だ」*2と評価していただきました。夫が向上していくのは妻の努めでありますから。しかし結果的に私が高められたのではないかと思います。
 原理の教えによると、21年間は意味のある期間であるといいます。私もいろいろなことがありました。秋田に住む兄は教会に反対し、私たちの祝福にも大反対でした。したがって、私たちは実家に帰れませんでした。しかし、2年前、そんな兄から電話があって「助けてくれ」というのです。びっくりしました。母の痴呆症と兄嫁の病気で困り果てていたのです。お土産をたくさん持って帰省し、兄に敬礼したい気持ちで会ってみると、兄は 「感謝している」と向こうから頭を下げたのです。自然に氏族メシアの立場に立っていたのです。*4


 私が芸能界デビューした際、お世話になったプロダクション「サンミュージック」の相沢会長との恨がなかなか解けなかったのです。同プロが40周年記念式典に花束を贈ったのに何の反応もありませんでした。私の恨は増幅しました。
 2年前、相沢会長が死去しました。葬儀に参列するか迷った私ですが、夫と息子が「行かなければならない」と背中を押してくれました。マスコミが詰めかけている青山葬儀場での葬儀に行きますと、旧マネージャーは「誇りに思う」と言っていただき、会長夫人はじめさまざまな方から「歓迎」をうけました。恨の元凶の会長秘書に「ごめ んなさい」と自分から言葉がでた時、苦しみから解放されたと感じました。

弔問に訪れた桜田淳子さん


 人生最大のテーマは人を許すということではないでしょうか。「人を許さねば、人から許されない」のです。
 山口県光市で起こった母子殺人事件で、被害者の夫は、恨みを超えたいという気持ちで闘ってこられたのです。シスターの渡辺和子さんは、恨む心を断ち切らないと自由になれないとおっしゃっています。

渡辺和子さん


 私は今、夫と三人の子供と一緒です。私は、家族を誇りに思っています。

 私が心掛けていることは、夫とは喧嘩をしない。従順に従う。敬語を使う。ということなどです。これを実践すると子供たちも見習うのです。子供は母の言葉を聞いて育つのでしょう。
 訓読 祈祷会を行っています。み言葉を拝読し、その後、歴史、社会などさまざまなことを学びあう時間にしています。


 PTAの役員を引き受けたこともありました。先生と父兄の橋渡し役になろうと努めました。連絡帳は先生から宝物にしますとおっしゃってもらいました。
 私がお産の時、ご近所の人から助けられて自宅でお産しました。さまざまな宗教を持つ人が手伝ってくださり、超宗教的お産というような形でした。
 子供のいじめ問題を抱えた婦人から相談を受けたこともあります。かつて、私のある方への励ましの手紙が縁で、その方から紹介を受けたそうです。*2


 高倉健さんをご存じでしょう。健さんは愛情深い方でした。父が他界した際、お線香をいただきました 。私が苦闘しながら、映画「お引越し」のロケ中、健さんはお守りをくださり「あの子は大丈夫からと言っておられましたよ」とお使いの方が健さんの気持ちを伝えてくれました。一流の方は違うのですね。森田健作さん、ジュディー・オングさん、遠藤周作さん、吉本隆明さん。挙げれば切がありません。そうした方々からかわいがられました。


 み言葉を知っているのに愛のない人み言葉を知らないのに愛ある人。愛の人格者になることが私たちの目標ではないでしょうか。さすれば、摂理は進むのではないですか。


 室町時代の能楽者、世阿弥にこんな言葉があります。
「凡庸な者は形に囚われ、覇気ある者は形を壊す。才ある者は才に溺れる」
この言葉を世阿弥は息子に残したそうです。


 これを原理に当てはめると「無私であれ」ということに他ならないのではないですか。


 今、真のご父母様は孤独の中におられるのではないでしょうか。では私たちは、ご父母様に似て立派になることがお支えすることではないでしょうか。天国実現は自らがつくるものでしょう。真の反骨精神は自らが立派に生きることでしょう。

 ご清聴ありがとうござました。 

引用おしまい




 *1 才能のある歌手であり、女優でもあった淳子さんが祝福(合同結婚式)を選び、それゆえ、それまで培った仕事を失う。傍目からは哀れかもしれません。
でも、現在の彼女が幸せかどうかその心の在り様は、他人が自分達の尺度では測れないのではないかと思います。

*2 けして好意あるものではなかったであろうマスコミからの取材攻勢、それを近所の人達が守ってくれる。そのマスコミのレポーターはご主人のことを褒める。子供の学校の先生は連絡帳を宝物にしますといい、いじめの問題を抱えた人から相談を受ける。
淳子さんがいや東家の人々が、周りの人達から信頼がなく、不快な存在であったならありえないことではないだろうか。

*3 従順・屈服というのが統一原理の中に出てくる。「カインはアベルに従順・屈服しなければならない。」というような感じだ。従順であり、屈服なのだけれど、あくまで”自然屈服”です。
「俺様にこのような位置、地位があるから屈服しろ」ということじゃない(でも、そんな馬鹿は多いけど)。信頼あっての話、、、東家のご夫婦は良好な関係のようです。
違う花が咲いたなら、歌手、女優とは違っても幸せなこと。

*4 これなんか、エソウとヤコブのお話そのものですねぇ。(反対しているご家族も聖書読んでみて下さいね。)




「天国実現は自らがつくるものでしょう。」「真の反骨精神は自らが立派に生きることでしょう。」そのとおりだと思います。

「教会(組織)が悪い。」あの教会長、責任者が悪い。」
「教会は愛がなく、あの人はみ言葉を知っていても愛がない。」
まぁたしかにその通りかもしれません。
でも、その前に自分はどうなのかと、、、。

で、おまえはどうなの?と突っ込まれそうですが、、、
「我、いまだ木鶏足りえず、、道まだ遠し」です。(ポリポリ)




<追記>25日 午後7時30分 米東部時間 
同じく、”淳子さんの講和”を紹介しているブログがあったので紹介。
こちらのブログ主は韓国在住の元食口。最近統一教会やめたそうです。
コメント欄も含め、読み比べてみて下さい。
        ブログ 渡る世間は鬼ばかり

統一教会村や統一教会批判告発村には見当たらなかったからこのブログ知らなかったのだけど、ブログ記事のタイトルが一緒でした。
ブログ主さんは、主婦らしいのですが性別が”女の中の男”だそうで、、、。
そうそう、記事を書かれたのは19日なので私より早いです。
あっ!でも、私がこのブログ知ったの今日なので、けして記事タイトル真似したワケではないです。(汗)
とまれ、いろいろ考えていただくのが良いと思うで合わせて読んでみて下さい。




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聖職者は(性)職者なのか?

火の粉ブログで統一教会韓国江南教会の趙牧師によるセクハラが暴露されている。
むろん、この愚かな牧師を擁護する気はさらさらない。
この手の問題(セクハラやらそれ以上のレイプなんかの問題)の処理については、被害者のことを考え内々に処理され、一般の信者の目に触れずにきたというのには一定の理解はできる。
それでなくては、被害者は好奇の目に晒されてしまうのは明らかであろうから。
統一教会信者を持つ家族にとって、このような問題(本当のことである)は、「やっぱり、統一教会はカルト。けがわらしい。」責め立てるには格好の材料になることだろう。
でも、それだけで良いのだろうか?
今回の記事はそんなところから書いてみた。


まずは、最近のニュースから


米ユダヤ教指導者、沐浴場で女性を盗撮 禁錮52年の可能性


ベルナード・フローンデル被告

220AFP】ユダヤ教の儀式で行われる沐浴(もくよく)の準備をする女性たちを隠しカメラでひそかに撮影したとして逮捕された米ワシントンD.C.のラビ(ユダヤ教指導者)が19日、罪を認め、残りの人生を刑務所で過ごす可能性に直面している。


米司法省によると、ベルナード・フローンデル被告(63)は、複数件の盗撮について罪を認めた。今年5月に言い渡される量刑判決で最高52年の禁錮刑が科される可能性がある。


ワシントンD.C.にあるシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝所)ケシェル・イスラエルのラビであるフローンデル被告は、録画装置を仕込んだ時計付きラジオを同施設に隣接するユダヤ教の沐浴場「ナショナルキャピタルミクベ」のシャワー室に面した場所に設置した容疑で昨年10月に逮捕された。


同被告の自宅とメリーランド州ボルティモアのタウソン大学にある事務所の捜索が行われたところ、201234日から2014919日の間に同ミクベの更衣室で撮影された少なくとも52人の女性たちの全裸または半裸の画像が見つかった。


また、同被告のコンピューターを調べたところ、罪を認めた52人の女性以外にも、肌を露出した女性100人以上を2009年からひそかに撮影していたことが明らかになっている。量刑は今年515日に言い渡される予定。




<民族性の問題なのか> 
韓国・朝鮮(コリアン)系の人物による性犯罪が明るみになると、コリアン系の性犯罪率の高さが問題とされることがある。
「お家芸」とネトウヨ的には表現される場合もある。
では、そうであろうか?
たしかに2011年の統計では韓国の性犯罪率は日本の40倍、2013年の性犯罪は2万2310件で前年比で13.4%増加したという。(韓国警察庁等の調べによる。)
 
<参考記事>
昨年の犯罪件数186万件 詐欺・性犯罪が増加=韓国
韓国人女性の入国審査厳しい米国


また、近年アメリカにおいてコリアン系の売春婦の検挙が相次いでおり、韓国人女性に対する入国審査が厳しくなっているという。

これは、皮肉にも韓国国内で売春が禁止になってから増加しているのだそうだ。
しかし、OECD内だけでも韓国より性犯罪率の高い国はオーストラリア、スウェ-デン、アメリカ等とけっこうある。
ことさら、民族性のみに結論を求めるには無理がありそうに感じる。


<統一教会、あるいはカルトの問題なのか>
上記記事をみてもらえばわかるが、紹介したのはユダヤ教でおきた問題である。
近年おきた「カトリック教会の性的虐待事件」も記憶に新しいのではないだろうか。
浄土真宗の住職も性犯罪に走っている。「8万円で児童買春の住職兼園長を逮捕
出羽三山神社の神職はスカートの中を盗撮。「女性のスカートの中を盗撮 容疑で出羽三山神社の神職逮捕 山形県警
こちらのブログでは、人種、国を超えたいろいろな教会での性的不祥事が掲載されている。
「現代の風景 - 随想 吉祥寺の森から」

結論としては「宗教・宗派を問わず問題ある聖職者が存在する。」としか言えない。
統一教会内で発生した、あるいは発生している聖職者による性犯罪もこれらの事案同様、強く非難されるべきものにかわりはない。しかし、統一教会だから特別おきたことなのかには疑問が残る。

統一教会に反対する牧師・聖職者も対岸の火事ではない。
<参照>
精神病院そして自宅への誘い(上)
精神病院そして自宅への誘い(下)
“救出カウンセラー”の性犯罪&性の逸脱(上)
“救出カウンセラー”の性犯罪&性の逸脱(下)

「洗脳が解けた女性信者は簡単に男性に身を任せるようになるが、それは自然なんです」などと言い、レイプが行われたことはおぞましいばかりだ。

しかも、「拉致監禁擁護人」はそのことをあまり反省していない。
私の「拉致監禁」に携わった日本基督教団の牧師は「そんなことは絶対にない。」と言い切った。この嘘つきめ。
「拉致監禁」同様、「見て見ないふり」をしていたに過ぎない。



「カルトだ。異常だ。マインドコントロールだ。ETC、、、。」
世の中の宗教はすべてカルトだったり、セクトということになるだろう。


<宗教だけじゃない。>
宗教だからか?
いちいち例は挙げないが、教師、警察、裁判官や弁護士、その他高い倫理性を一般的に求められる職業の人物であっても「性犯罪」を起こした例には事欠かない。
宗教だけ特殊と考えるのはやはり違うのではなかろうか。




統一教会信者は”原理”が”み言葉”こそが唯一解決できる道と考え、信じてきた(いる)かもしれない。しかし、数々の事例が示すようにそれは幻想のように思えるが食口諸兄はどう思われるか?

統一教会の不祥事を責めることは容易いことではあるけど、ただ責めるだけでは実りある信頼関係を得ることは無理ではないかと思いますがどう思われますか?

セクハラ、パワハラ、、、。条件や環境があれば、、、人というものは非常に心弱い存在のように感じざる得ません。
自分とて、誰でもかもしれませんが、条件、環境があり状況ができたら、あるいは、、、、そんな可能性だってないとは言えない。そう思います。
自戒して生きることしか私はできませんが、、、。

前述のラビであるベルナード・フローンデル被告。量刑52年というのはアメリカらしい。
統一教会の悪徳聖職者にも厳罰が下ったら良いと思っている。

悪徳聖職者に送る言葉 

人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっている~ヘブライ人への手紙





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薄っぺらな やや日刊カルト新聞記事

少々、挑発的なタイトルをつけてみた。
友人らからは「やや日刊カルト新聞」(以下カルト新聞)を相手にせんでも、、、。
と言われてもいるのだけれど、、、。
次回以降考えている記事との絡みもあって書くことにした。
カルトとか反カルトという色眼鏡をはずして読んでもらえるとありがたい

1月28日にアップされたカルト新聞の記事はこちら
名古屋の“宗教勧誘員”殺人事件、被害者は“エホバの証人”の信者か?

長くなるが、引用する。


引用はじめ

名古屋市で発生した“宗教勧誘員”殺人事件について、殺人容疑で逮捕された女子大生のツィートから、被害者となった77歳の女性が“エホバの証人”の勧誘員だったと推測されていることが判った。 自宅アパートで昨年12月、高齢女性を殺害した女子大生は、その2ヶ月前に相次いで統一教会学生組織やエホバの証人から訪問勧誘を受けていたことをSNSに投稿していた。

この間に朝日新聞の記事抜粋が入る。
該当記事はこちら(クリック)
殺害容疑の女子学生か「ついにやった」ツイート 名古屋

殺人容疑で逮捕されたのは名古屋大学に通う19歳の女子大生だ。名古屋大学の原理研究会の訪問勧誘について投稿している女子大生のツィートこの女子学生のものと思われる昨年10月11日のTwitterには「カープの次はエホバかよ・・・。」と書き込みがされており、その10日前の同月1日には「名大カープが家にやってきたあああ!」と投稿されている。エホバ/エホバの証人(ものみの塔聖書冊子協会)は訪問伝道を常とする宗教団体であり、カープとは各主要大学に拠点を持つ統一教会の学生組織・原理研究会(CARP)のことだ。この女子大生は相次いでこれら教団やその関連団体から訪問勧誘を受けていたということになる。

引用おわり

書き手はお馴染みの鈴木エイト氏

右がエイト氏

おめでたいことに「カルト新聞」の主筆になったらしい。
新年早々やや日刊カルト新聞社の主筆が辞任!


新聞報道によると殺害され、亡くなられたのは森外茂子さん(77)。
カルト新聞および支持する読者の異様なのは、被害者に対し何のお悔やみの言葉もないことだ。
カルト新聞があくまでブログであることを考えれば、鈴木エイト氏及びカルト新聞関係者の意思がそこにあると言ってよかろう。

森外茂子さんはどんな人なのか?

森外さんはキリスト教系の宗教団体の信者で熱心に布教活動に取り組んでいたという。
加害者のTWITTERから森外さんは「ものみの塔聖書冊子協会」(エホバの証人)の信者の方と目されている。
では、その布教活動は、”しつこく”あるいは「害悪の告知」をともなうものだったのであろうか?

報道によると近所に住む男性はこのように証言している。
「(森外さんは)穏やかで優しい人。犬を散歩させていると、よく犬をなでてくれた。殺されたなんて信じられない。震えるほど怖い」。男性は森さんに「聖書を読んでみませんか」と誘われたが、「『仏教徒だから』と断るのも心苦しかった」と話していた。

熱心な布教活動をしていたのかもしれないが、とうてい”しつこく”あるいは「害悪の告知」をともなう内容だったとは思えない。

加害者の名古屋大学の女子学生はどんな人物か?

OM(19)はすでにネット上には顔写真、本名が出されているが、未成年であるのでここでは公表しない。
化学(薬品)に大変興味を持ついわゆる理系女(子)というのかな。

彼女のTWITTERがこちらである。
興味のある方は見てみてください。
https://twitter.com/thallium123?lang=ja&lang=ja&lang=ja

犯罪者を尊敬(リスペクト)していたという話もあるが、ツィートをみると過去の凶悪犯罪者の誕生日を祝っている。

「 HAPPY BIRTHDAY 宅間守
「今日は加藤智大さんの誕生日です。皆さん祝いましょう。」
「アキバ系ってなに?とりあえず2tトラックに乗ってダガーナイフ数本持ってればアキバ系っぽいが。」
「7月7日!!酒鬼薔薇聖斗くん32歳の誕生日おめでとう♪(///∇///)」
「今日は宮崎勤の誕生日です。」

彼女のツィートは
「ついにやった。」というのが大きく報道されている。
この場合「ついに(人殺しを)やった。」という意味だ。

その他もツィート、供述として以下がある。
「名大出身死刑囚ってまだいないんだよな」
「子供のころから人を殺してみたかった」
「オノはかなり前から持っていた」
『「死にたい」とは思わないけど「死んでみたい」とは考える。「殺したい」人はいないけど「殺してみたい」人は沢山いる。』

一言で言えばひどく病んでいるとしか言えない人物。

しかし、知的レベルはかなり高い。
それは名古屋大学に入学できたということだけを意味しない。
「少年法マンセー」というのをリツィートしている。これらは彼女が自分が未成年であり少年法で保護されるということを認識していたということを示唆している。

『「死にたい」とは思わないけど「死んでみたい」とは考える。「殺したい」人はいないけど「殺してみたい」人は沢山いる。』

この文章は気になる。
『「殺したい」人はいないけど「殺してみたい」人は沢山いる。』

つまり、OMは「殺したい」(殺したいほど恨みのある)人はいないが「殺してみたい」(殺してみようと興味のある)人はいると言っている。

森外さんは恨みを買うようなことをOMにしたからではなく、「殺してみたい」と興味をそそる存在だから殺害されたと言える。

”過去にこのような殺人のケースがアメリカでもある。
「死」に興味がある(を持った)少年が、最初は虫にはじまり、小魚、小動物、犬、猫を殺してみるようになり、青年となった少年は最後は人間(何人も)を自宅に誘い込み殺害した。というものだ。
警察の捜査で床下から何体もの遺体がでてきて犯人は捕まった。”

誤解なきように付け加えておく、「興味をいだく」ことは大変重要なことだ。
たとえば、「人体の構造」に興味をいだかなければ医学の発展はない。
しかし、そこには正常な倫理観とか命の尊厳に対しての敬意がなくてはならないはずだ。

加害者の興味は園児だったかもしれないし、妊婦だったかもしれない。あるいは記者、ルポライターかも、、、。
たまたま、興味ある「殺してみたい」存在の一つが”信仰をもつ人”だったということではないか。

カルト新聞は、「エホバの証人」や「CARP」の訪問勧誘を受けていたことをことさら書きたてる。
しかし、今回の事件は訪問勧誘(伝道活動)の是非とは全く関係ないばかりか、逮捕された加害者女子学生は、「高校時代に友達に毒を飲ませたら、学校をしばらく休んだ」と話している。
被害者である男子生徒は2012年6月、両目の視力が急激に低下するなどし、同10月に入院。医師は薬物の影響を指摘しており、この件も捜査中である。

(使用された薬品(毒)は硫酸タリウムの可能性が高い。成人男性の致死量は1gである。)

焦点をあわせるべきは、事件の根幹(すでにあった)加害者学生の心の闇についてである。
そのことを完全に無視し、落ち度のない被害者のことは省みない。
エイトという主筆記者(人間)の心を反映した薄っぺらな記事なのだ。


”親子対話のネタ”としてこの記事を書いてみた。
加害者の女子学生は、きっといままで(親からみて)まぎれもなく”良い子”であったのだと思ったから。

最後に”被害者”森外茂子さんのご冥福を心よりお祈りいたします。


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謎の“お父様”の存在!

X JAPAN Toshlが語る、謎の“お父様”の存在! HOH脱退も「無限の洗脳地獄」

 

<記事の引用>
中略 
1998年の洗脳発覚から16年――2010年の“カルト集団”ホームオブハート(HOH)脱退会見から4年の月日がかかった。この年月の長さが、洗脳され、それを克服する困難さを表している。Toshlはこのインタビューで、執筆について「僕にとってはおかしくなりそうなほどのきつい作業」と語り、その間フラッシュバックや精神的に不安定になったりもしたという。


 もちろんこのインタビューは、その販売促進のためでもあるから、著作の詳細は書かれていない。しかし、X JAPANボーカルとして得た栄光によって環境が激変、金が原因で家族・関係者との関係が崩壊し、人間不信となったことや、その心の隙にHOHが入り込み、洗脳されたことなどが語られている。そこには身体的暴力や、言葉の暴力もあり、そもそも洗脳されるきっかけとなった前妻との出会いや結婚も「仕組まれたものだったように思える」という。

 洗脳から脱せたことはもちろん喜ばしい。人間は誰かの意志や考えで生きるものではなく、自らの頭で自由に考え、行動することこそ、自然であり、健全であり、自分の人生のためでもある。それは当然の権利なのだ。

 しかし――インタビューを読んでひっかかる部分3つある。まず、洗脳時代に“TOSHI”名義のCDを作ったことなどから、10年の脱洗脳会見以降“Toshl”(lはエルの小文字)に改名したこと。もう1つは、インタビュー中、昨年オーガニックの野菜などを売っている店で、HOH主宰MASAYAの作った歌が流れていたことをToshl自身が語っていることだ。そもそもHOHではセミナーなどで、“オーガニック”を1つのキーワードにしていたが、まだオーガニック信奉があるのか。

 さらにToshilの脱・洗脳を手伝ってくれたという人物の存在だ。ToshlはHOHからの脱出を手伝ってくれた知人に連れられて、山中にある一軒家に行ったのだが、そこで1人の人物と出会ったというのだが――

「(その人物は)見ず知らずの僕をかくまってくださったのです。“お父様”と呼んでいますが、その方との出会いはまさに奇跡でした」

と語っている。MASAYAから逃げたその先で、自分を匿ってくれた人物を“お父様”と呼ぶ。そして彼との出会いは“奇跡”であり、“お父様”に関しては異常なほどの丁寧語を使うToshl。

 改名、オーガニック、お父様、奇跡――Toshlから発せられるのは、洗脳セミナーや怪しい宗教、マインドコントロールに共通するキーワードや考え方、志向性だ。本当に洗脳から解けたのか? 一度洗脳された人にありがちだが、1人の教祖からの呪縛が解けると、それを解いてくれた別の教祖へ依存し、信仰対象を代えただけなどといわれるが、なんだかToshlもそのパターンではないかとの疑問が浮かんでくる。

 もちろんこのインタビューを読んだ限りだし、脱・洗脳の達人たちが周囲にいるから大丈夫だと思いたいが、しかし。そんな危惧を抱いてしまった不安だらけのToshlの「脱・洗脳本」宣伝インタビューだった。

以下略

<引用おしまい> 




「拉致監禁」によって脱会したはいいが、牧師や自称カウンセラーに依存してしまう輩がいる。
そして、そういう輩をくいものにする
牧師や自称カウンセラーもいる。
後藤裁判でお馴染みの脱会した女性信者を侍らせている宮村峻氏などは、その典型じゃないかな。
元信者も侍る対象(崇拝対象)が文師から、ただ宮村にかわっただけ。
しかも、愛人のごとくあつかわれては、、、親御さんもトホホだ。
ほんと、なんのために統一教会脱会したんだか。

脱会させた元信者を自分とこの信者に改宗している牧師も同罪だね。(某改宗じゃなくて買春牧師さんとか)クスッ




※ 一家(4人)拉致監禁!! には追記をいれました。 あわせて、読んで下さい。
全国・拉致監禁・強制改宗被害者の会HPでさらに詳しい情報が公開されましたので追記を加えました。




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義父の精子で118人誕生?

創世記38章には、ユダ(舅)とタマル(嫁)話があります。
ユダには、エル、オナン、シラの3人の息子がいます。
長男エルはタマルを娶りますが、主の前に悪い者であったので主は彼を殺してしまいます(7節)。当時の慣わしでタマルは次男のオナンに娶られます。しかしオナンはその子が自分のものとならないを知っていたので、兄の妻のところにはいった時、兄に子を得させないために地に洩らした(9節)。彼のした事は主の前に悪かったので、主は彼をも殺された(10節)。
ユダは3男シラが成人してもタマルを娶ると死んでしまうかとタマルを娶らせなかったので、タマルは遊女に化け舅であるユダと交わり、双子(その一人の末裔がイエス・キリスト)を産みます。



タマルは(神の祝福を得たアブラハム、イサク、ヤコブの)血統を残すという動機があったとされますが、現代においておきている下記のニュースから、あなたは何を考え、どう感じますか?




義父の精子で118人誕生 長野の病院で体外受精治療  7月28日 産経


不妊治療を行っている長野県の「諏訪マタニティークリニック」根津八紘院長)で平成8年から25年に、79組の夫婦で妻が夫の実父(妻の義父)から精子提供を受けて体外受精により計118人の赤ちゃんが誕生したことが27日、分かった。妻が義父から精子提供を受けた夫婦は110組あった。


 第三者からの提供精子による非配偶者間人工授精(AID)は匿名が前提。近親者から精子の提供を受ける不妊治療には「家族関係が複雑になる」などの指摘があり、議論を呼びそうだ


 根津院長によると、夫の無精子症などを理由に計146組の夫婦が近親者から精子提供を受けた。内訳は夫の実父が110組、夫の兄弟が28組、その他8組。夫の実父やその妻の理解を得られやすいこともあり、最近は夫の実父からの提供を望む人が多いという。




議論はあって当然だろう。

ちなみにタマルについて日本基督教団・松山番町教会の牧師さんはこう言っている。
(太字は管理人)

<引用はじめ>

~ ルールを破らなければならない時もある ~ 


タマルはやもめの着物を脱ぎ、ベールをかぶって身なりを変え、ティムナへ行く途中のエナイムの入り口に座った。シェラが成人したのに、自分がその妻にしてもらえない、と分かったからである。…彼女はこうして、ユダによって身ごもった。 創世記38章14,18


タマルは娼婦に変装し、姦淫によって舅ユダの子どもを妊娠しました普通なら許されることのない行為ですが、この場合は例外です。ユダはアブラハム、イサク、ヤコブの子孫として、神様の祝福を受け継ぎ、さらに子孫を残していかなければなりませんでした。しかしユダはそれを怠っていたのです。きわどい方法でしたが、タマルはユダの子孫が絶えてしまうことを防いだのです

<引用おわり>





諏訪マタニティクリニックを訪れ不妊治療をされた方々は、単純に子供がほしかったということなのだろうと思う。方法については意見は分かれるだろう。

日本基督教団の牧師が普通なら許されないことが、許される例外があり"ルールを破らなければならない時もある”と説いているのは興味深く感じた。





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統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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