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在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   

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<公文>解説「天一国4大聖物」について

本格的な記事はまだ少し先になりますが、「家庭連合の四大聖物についての解説」というのがメールされてきたのでそのまま掲載します。
秀のブログではすでに<米家庭連合公文> それでも大勝利! ~四大聖物は誰からの贈り物?にて四大聖物なるものは悪魔(サタン)に由来するものと結論付けました。


送られてきたのは以下の文
色字、太字は管理人。

<引用はじめ>
歴史的勝利権に基づく聖物

真の父母様ご聖婚56周年を期して与えられた「天一国4大聖物」、及びそれに基づく今回の恩赦は、空前絶後の歴史的な勝利圏に基づいて与えられた恩賜です。今回の恩赦について、「『天一国4大聖物伝授及び聖酒式』の意義と精誠条件」(世16-285-06号)という公文には、次のようにあります。

「真のお母様は、真のお父様の聖和以降、真のお父様と完全一体を成し遂げられた土台の上で、3年間のこの上ない侍墓精誠を全人類に代わって直接捧げながら、天の父母様に捧げる真のお父様の最後の孝の精誠を共に尽くされた。そして、その基台の上で歴史的に空前絶後の基元節3周年を迎えた
まず、基元節聖酒(天一国聖酒)は、真のお父様が地上にいらっしゃった時に、「天一国基元節」で使用する聖酒としてつくられ、それを保管するように清平に指示された聖酒です。今回の「四大聖物」の聖酒は、その天一国聖酒が、真のお母様の3年間の「侍墓精誠」の勝利の基台の上で新たに与えられた、真の父母様(お父様とお母様)による聖酒です

今回の「天一国4大聖物」で、従来の聖物と異なる点の一つは聖塩です。従来の「聖塩」は、万物を聖別するために用いられてきました。ところが、今回の天一国聖塩は、私たち祝福家庭が「聖和」した時、その「聖体(遺体)」を聖別するためにも用いることができるという貴い意義がそこに付加されました。
『原理講論』には、「人間は堕落によりその死体までもサタンの侵入を受けたのであった。ところが、ヤコブは、祝福を受けて聖別された体であったから、彼の死体も、サタンと闘って分立したという条件を立てるため、その死体に40日間、防腐剤を塗ったのである。しだがって、この路程を見本として歩いたモーセも、その死体をもってサタンと闘ったのであり、またイエスも、その死体をめぐって問題が起きた」と論じられています。

ヤコブは、実体的な家庭的勝利圏を立てることができたので、その死体は聖別され、カナンの地の墓地に葬られ、今日においてもヤコブのお墓が伝えられています(創世記50:13)。しかし、モーセは霊的勝利圏しか立てることができず、カナンの地に入ることができなかったために、その死体は行方不明となりました(申命記34:6)。

イエス様の場合も、地上で新婦(真の母)を立てることができず、その肉体がサタンの侵害を受けたために、モーセの時と同様に、その聖体は行方不明となりました。ところが、真のお父様の場合は、地上で人類の「真の母」を立てられ、勝利した「真の父母」となられただめ、その聖体はサタンに侵害されることなく、聖別された聖体として「天正宮本郷苑」に安着されました。このことは、今までの人類歴史になかった大きな勝利圏です。つまり、今回、真のお母様が3年間の「侍墓精誠」を捧げられた基台の上で、その聖体は、完全に歴史的に「天正宮本郷苑」に安着できたのです。このことは、前述した公文に「天の父母様に捧げる真のお父様の最後の孝の精誠」とあるように、霊界における真のお父様と、地上界における真のお母様の3年間の「侍墓精誠」が完全に合致して成就された、天宙的な出来事です。

<管理人>
なるほど、祝福を受け聖酒を飲み血統転換するというのが重要な教義的内容だったと思うけどそれではダメだったようです。きっと聖別は不完全なのでしょうね。
この塩を遺体にパラパラとフリかけるとあら不思議やっと聖別されるんですね。
でも、結局はお父様の祝福は実質的に不完全と下げる一方、韓お母様の「侍墓精誠」はすごいと空前絶後に持ち上げているように思います。
防腐剤を湿布するのと塩をふりかるのは同じなのかというのもあるけど、ヤコブなんか”怪しげな塩”などなしにちゃんと聖別されてますね。


人類始祖の“祭祀”がなされた基台の上に

真のお父様は、祭祀について次のように語っておられます。
「今までキリスト教で、祭祀を捧げられないようにしたのも一理があるのです。祭祀は、神様と全人類の真の父母が受けなければなりません。上の代の先祖たちが天でまず侍られなければならないのです。ところが、堕落によってそれを今までは禁止してきましたが、復帰時代において祝福を受けたので、これからは先祖たちに侍らなければならないのです」(八大教材•教本『天聖経』)

このように、祭祀は、まず「神様と真の父母様」が受けられなければならなかったものです。ところが、人間始祖アダムとエバの堕落によってその肢体が“サタンの宮”となってしまうことで、人類歴史において、神様と真の父母様に対する「祭祀」がなされないままで今日まで来たのです。
しかし、真のお父様が霊界に行かれ、地上界に真のお母様がおられることによって、本来ならば、アダムとエバが堕落していなければ受けられるべきはずであった「神様と真の父母」に対する“祭祀”が、今回、真のお母様の3年間にわたる「侍墓精誠」の勝利圏によって、人類歴史上、初めて成されたということになります。

その歴史的な勝利圏を相続する祝福家庭は、各自の聖和後、その遺体が自然界に還る時、真の父母様の勝利圏を相続する恩恵として、今回の天一国聖塩によってその遺体を聖別することが許されるようになり、今までなかった歴史的恩恵にあずかることができるようになりました。これは、今までの聖物である「聖塩」になかった大きな意義と価値です。


また、今回、「天一国聖土」が分配されたことも、新たな恩恵です。真の父母様は2006年6/13「天正宮博物館入宮戴冠式」を挙行されましたが、その式典を7日後に控えた6/6、天正宮博物館の前庭で12人の大陸代表者から世界各地の聖地の土と聖水の奉献を受け、天正宮博物館の聖土と水を入れて混ぜられ、再創造された「聖土」を再び大陸会長に伝授された経緯がありました。

今回の「天一国聖土」は、3年間の「侍墓精誠」を捧げた勝利条件の上で、真のお父様の聖体が安着した「天正宮本郷苑」の聖土を、全大陸の祝福家庭に分配されたものです。今回の「天正宮本郷苑」の聖土分配は、全世界の祝福家庭を真のお父様に連結してくださろうとする真のお母様の特別な計らいがあって与えられた恩恵です。
このように、今回与えられた「天一国4大聖物は、真のお母様の3年間の「侍墓精誠」の条件によって、霊界の真のお父様と、地上界の真のお母様が相談され、特別に与えられた、とてつもなく大きな恩恵なのです。(日本本部・教会成長研究院資料より抜粋)

<引用おわり>


<管理人>

まとめると
韓お母様の「侍墓精誠」は空前絶後でスンゲー。
遺体に塩フリカケないと(天国なんだか)死んでからいい所いけないよ。
聖土も韓お母様の特別な計らい「侍墓精誠」スンゲーぞ。
だから、四大聖物を受け取れよ。
という内容ですね。

「現在の家庭連合は自分が聞いて信じて来たものとは全く別物になったのだなぁ」と思いましたとさ。
とりあえず、私はいりません。

「侍墓精誠」って具体的に何かされてましたっけ?




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侍墓精誠とは?

  • by サフラン
  • 2016/08/08(Mon)16:35
  • Edit
侍墓精誠とは、韓国独特の風習でお墓の隣で三年間侍ることを言っているつもりかも知れませんが、三年間、お母様は侍られたか?疑問です。

確か、アメリカやスイスの山岳部に旅行に出かけておられたと思いますが・・・

これもあるある韓国の一件

  • by 龍丼(ドラゴン・ボウル)
  • 2016/09/15(Thu)01:33
  • Edit
いずれにせよ、言ったもの勝ちという話もあります。

なにかっていうと”精誠”って言葉使いたがるよね、
うちの統一組織。

ずーっと観察してきて感じることは、言葉がもたらすイメージが先行してて、言葉の意味が形骸化してないかってこと。

看板だけ立派に掲げておいて、店の中ガランドウ・・・みたいな世界。それで結局看板倒れで廃墟と化すケースが韓国社会にはよくあるんです。

見栄とかメンツだけにこだわって、中身どうでもよいって言うパターンに見えますね。だから言ったもの勝ちっていう話になるんです。







No Title

  • by 群馬天狗
  • 2016/10/14(Fri)11:31
  • Edit
ファンタジー世界に行ったら女の子になっていた
http://novel18.syosetu.com/n5047by/
ふゆ
http://xmypage.syosetu.com/x9682h/

結局全能性と全知性というテーマを淫乱小説にしか生かせない性依存症なんだね

No Title

  • by とりまき
  • 2016/10/14(Fri)11:33
  • Edit
ぽらりす=akiのとりまき

http://syosetu.net/pc/book.php?pid=book&book_no=5645

同じIPアドレス

  • by 秀
  • 2016/10/20(Thu)10:52
  • Edit
群馬天狗さんととりまきさんのコメントは同一のIPアドレスです。
内容も悪質な「荒らし行為」とみなします・
ゆえにIPアドレスを公開します。

85.93.218.204

統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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