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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   

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FFWPUとサンクチュアリ 奇妙な一致。

「今回の上告棄却のことを報じる“正義のサイト”はないだろう。全国弁連・日本脱カルト協会・学者のホームページなどなど(確かめて!)」~火の粉を払え

これについては、すでに「統一教会 拉致監禁 人権侵害 宗教の自由 英語記事の日本語訳」
Yoshi Fujiwaraさんが、「後藤裁判の最高裁判断:拉致監禁グループの反応」の記事を書いており、「火の粉を払え」同様、やや日刊カルト新聞のエイト氏の記事 「最高裁が上告棄却=“拉致監禁キャンペーン訴訟”統一教会信者の勝訴が確定 」 (2015年10月1日付) だけということを確認している。



”正義のサイト”にとっては都合の悪い情報だからアナウンスしない。
まあ、これはこれで批難されても仕方のないことだろう。でも、理解はできる。誰しも自分に不都合なものをわざわざアナウンスしたくはないものだ。

より、深刻なのは米統一教会(FFWPU USA)。
何せ、自分のところ信者の問題であり、アナウンスすることに何ら不都合がない。
それなのに、公式サイトもFACE BOOKでも後藤裁判勝訴を報じてはいない。
(10月6日午前7時米東部時間現在)

米世界平和家庭連合公式サイト

米世界平和家庭連合のFACE BOOK


当事者である日本の世界平和家庭連合は当然として、10月1日にFACE BOOKでアナウンスを出したサンクチュアリ教会にすらも遅れを取っている。


サンクチュアリ教会 FACE BOOK


FFWPUとサンクチュアリ教会の奇妙な一致

サンクチュアリ教会のFACE BOOK以外英語でアナウンスしていないか検索したらありました。
FFWPU Internatinal HQ。英語で発信しているがこちらは韓国が所在地である。
FACE BOOKでは10月2日、サイトで3日に報じている。

FFWPU International HQ FACE BOOK

FFWPU International HQ サイト

さて、ここで少し違和感を感じた。

そう、英文に。

10月1日に出た
サンクチュアリ教会のFACE BOOKから引用する。

Japan's Supreme Court has handed Touru Goto final victory in his civil case stemming from his 12 year 7 month confinement by faith breakers.
Japan's Supreme Court on September 29 dismissed appeals by the defendants in the case and let stand a previous verdict by Tokyo High Court. This ended Mr. Goto's 7-year legal battle to receive justice.

Mr. Goto released the following statement:
I am sincerely grateful that the civil verdict in my favor has been finalized, and I want to thank everyone who supported me.
Following my release from confinement on February 10, 2008, I fought a total of seven years in both the criminal and civil routes. This was not just a personal fight. I also fought with the thought that I was representing the 4,300 victims of abduction and confinement during the past 50 years.
By the finalization of this verdict, the unlawful actions by Christian ministers known as "opposing ministers" and deprogrammers who received money in return for their exit persuasion efforts who had until now escaped legal accountability were condemned.
Also, it is important that the courts have stated clearly that exit persuasion involving physical confinement, even by family members, is unlawful and can never be permitted.
Perhaps influenced in part by the current case, there have only been two incidents of abduction and confinement during the past year (or perhaps I should say there have been as many as two). Also, we have seen that members, when confined, strongly protested and resisted and were soon released by their families. This is something that we had not seen previously. Such developments give us hope that abduction, confinement and forced conversion is coming to and end.
At the same time, I want you to know about Masato Ishibashi, who has been missing for 1 year and 9 months since January last year and is presumed to be confined. Please refer to the following website for details on his situation. 
http://kidnapping.jp/news/150321.html
We must secure the release of Ishibashi-san as soon as possible.
Please continue to give us your interest and support as we work to root out abduction, confinement and forced conversion.

(signed) Touru Goto
President, National Association of Victims of Abduction, Confinement and Forced Conversion



次にFFWPU International HQのFACE BOOKから引用

FINAL VICTORY FOR MR. TORU GOTO!!!

Japan's Supreme Court has handed Touru Goto final victory in his civil case stemming from his 12 year 7 month confinement by faith breakers.
Japan's Supreme Court on September 29 dismissed appeals by the defendants in the case and let stand a previous verdict by Tokyo High Court. This ended Mr. Goto's 7-year legal battle to receive justice.
Mr. Goto released the following statement: I am sincerely grateful that the civil verdict in my favor has been finalized, and I want to thank everyone who supported me.
Following my release from confinement on February 10, 2008, I fought a total of seven years in both the criminal and civil routes. This was not just a personal fight. I also fought with the thought that I was representing the 4,300 victims of abduction and confinement during the past 50 years.
By the finalization of this verdict, the unlawful actions by Christian ministers known as "opposing ministers" and deprogrammers who received money in return for their exit persuasion efforts who had until now escaped legal accountability were condemned.
Also, it is important that the courts have stated clearly that exit persuasion involving physical confinement, even by family members, is unlawful and can never be permitted.
Perhaps influenced in part by the current case, there have only been two incidents of abduction and confinement during the past year (or perhaps I should say there have been as many as two). Also, we have seen that members, when confined, strongly protested and resisted and were soon released by their families. This is something that we had not seen previously. Such developments give us hope that abduction, confinement and forced conversion is coming to and end.
At the same time, I want you to know about Masato Ishibashi, who has been missing for 1 year and 9 months since January last year and is presumed to be confined. Please refer to the following website for details on his situation: http://kidnapping.jp/news/150321.html
We must secure the release of Ishibashi-san as soon as possible.
Please continue to give us your interest and support as we work to root out abduction, confinement and forced conversion.

Mr. Touru Goto is the President of National Association of Victims of Abduction, Confinement and Forced Conversion
http://familyfedihq.org/…/…/final-victory-for-mr-touru-goto/



英語が読める読めないに関わらず、見ていただきたい。
色分けした部分以外の本文すべて
括弧書きまでもが同一である。

もちろん、これらの文の原文は日本語である。
和文を英訳したも
の。

同じ文を訳しても、訳者の知識、技量などの英語力とその感性で意味は同じでも異なった文が出来上がるものだ。

たとえば、簡単な事例は
「~について」と「~に関して」どちらの訳をあてるのか。
同じ、「できる」でも「Can」を使うか「be able to」にするのかということだ。

前出のYOSHIさんと私では同じ文を訳しても違うし、火の粉を払えによく登場する暗在さんが訳せばまた趣きの違う訳になるものだ。
私の訳に比べたらお二人の訳はエレガントという違いだけれど。


ちなみに、サンクチュアリ教会のFACE BOOKに10月1日掲載されたものは、エルダー氏が自ら日本語を英語に訳したものであることは確認済み。


参考までに
第一審判決時にICRFのサイトに掲載された記事では、訳者であるエルダー氏の名前がちゃんと入っている。

Landmark Deprogramming Case Reaches Appeals Court in Japan




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統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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