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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   

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米世界平和統一家庭連合 現職幹部の両親が脱会か!?

今回の主人公は、一体何ものか?
FFWPU USA(米統一教会)の若手のホープであり、現職副会長であるミルハン氏。
ミルハン氏の奥方SAYAKAさんのお父上は、すっかり有名となられましたが「断食」で大変有名な井口康雄氏です。


井口康雄氏
写真は「火の粉を払え」から引用


そのミルハン氏のご両親が、FFWPUを辞め(Resign)、サンクチュアリ教会行きを決断したという。彼らの声明文があるので日本語訳にしていきます。


FFWPU副会長のミルハン・ステファン氏と御家族
FFWPU USA公式サイトより引用



日本語訳は、予告なく変更します。


Our Resignation from HSA-UWC
世界基督教統一神霊協会からの脱会
 By Jim Stephens
ジム・ステファン

Today, September 17, 2015, is my spiritual birthday. Forty-two years ago I committed my life to God, Divine Principle, and True Father.
今日、2015年9月17日は私の霊の誕生日です。42年前、私は 神、原理、そして、真のお父様に人生を捧げました。

So today seems like a fitting and proper day to rededicate myself to God, Divine Principle, and True Father.
それで、今日は、神、原理そして真のお父様に対し再び生涯をささげるのに、適切で適当な日のようです。

Therefore, I hereby resign my membership in HSA-UWC and FFWPU led by Hak Ja Han.
それゆえ、私は、韓鶴子師による世界基督教統一神霊協会そして世界平和統一家庭連合のメンバーをここに脱会します。


I will henceforth align myself with God, Divine Principle, and True Father as they are being expressed through the ministry of the World Peace and Unification Sanctuary in Newfoundland, PA, and the persons of Hyung Jin and Yeon Ah Moon.
私は、これからは神と原理、そしてペンシルベニア州ニューファウンドランドの世界平和統一聖殿の活動と亨進様と妍雅様を通してあらわれる真のお父様と私自身を同調させるでしょう。

I have kept mostly quiet until now because I wanted to be sure.
私は、はっきりさせたかったので、これまでほとんど静かにしていました。

I believe I have sympathy for both of the sides, but “Decision Day” has come for me to decide and stop sitting in the midway position.
私は、両サイドにシンパシーがあったと思います。しかし、「決断の日」は、私に決断を迫り、中間位置に居座るの止めさせました。

It’s not that I want there to be different sides, but that is beyond my control. I do not want to separate from friends and loved ones who might chose the other side and I hope that will not happen. It is not my intention to cut off anyone and I will not do that. I will respond to anyone who wishes to contact me. I will try to help you understand my decision if you want to know.
私が別の方(サンクチュアリ教会)に行きたかったわけではなく、自分のコントロールを超えたものです。
私は友や愛する人がもう片方(家庭連合)を選ぶことによって別れることを望みません。そして、それが起こらないことを希望しています。誰かを切り捨てることは、私の意図ではありません。また、私はそうしません。私は、私にコンタクトしたいと望む誰にでも応えるでしょう。もし、あなたが知りたいと望むのであれば、あなたが私の決定を理解するための手伝いをしましょう。

Some of my friends may be shocked by my decision. Some of you may feel betrayed. I’m sorry for that. Please believe me when I say this has been a very excruciating course for me to navigate my way through. It has struck even to the heart of my own family. I was even considering whether I might end up in hell or not.
私の友人の何人かは、私の決定にショックを受けるかもしれません。何人かは背信行為と感じるかもしれません。残念ですが。
どうか、私にとっても、とても困難な路程であったことと信じてください。それは、私自身の家族の心にも打撃を与えました。私は、地獄で終わるかもしれないのではないかとさえ考えていました 。

Please be assured that Hiromi and I went through this whole process together and we are as united in this decision as ever.
ヒロミと私は共にこの全過程を通過し、そして、これまでにこの決定において一致していると信じて下さい。


How did I go about choosing a side you might ask? Well, last night I watched parts of the Republican Candidates debate on television. There were 11 candidates all presenting their qualifications to be the nominee for President and attempting to discredit the other candidates. How do you choose who to support?
どのように、私は、あなたが疑問に思うかもしれない側を選んでいったのか?
実は昨晩、私は共和党の候補がテレビで討論するのを見ました。11名の候補者がいて、全員が大統領候補にふさわしいとプレゼンし、他の候補者の評判を落とそうとしていました。
誰を支持するかをどのように選びますか?

Well, for me, in the end, it’s not about who has the best qualifications in politics or business, whether somebody has the best debating ability, who has the most energy, not even who is young and handsome, or too immature, or who seems to have been faithful for 50 years. I want to know who God wants to be President.
私にとっては、結局、政治やビジネスで最高の資質があるとか、最高のディベート能力があるとか、エネルギッシュであるとかでもなく、若くてハンサムでもなく、50年間誠実だったようだということでもない。神が誰に大統領であって欲しいと願われているかを知りたいのです。

In our church it’s the same. God does not use a democratic process.
我々の教会においても同じです。神は民主的なプロセス(多数決)を使われません。

It’s not about what I think or whether I even like the character and style of the candidate’s leadership or personality. I don’t get a vote. It’s about God. So my main issue is: “Who is the one that God has anointed?”
私がどう考えるかとか、候補者の性格やリーダーシップ、または個性が好きかどうかでもありません。選挙ではなく。神によって。そう、私の主な論点は、「誰が神に選ばれたか」である。

I started watching the videos of the sermons by Hyung Jin Nim a few weeks after I heard about the sermon called “Breaking the Silence” on Jan. 18, 2015. Up until now I have watched every one of the weekly sermons. Also I have gone up to Pennsylvania several times and talked deeply with my friends who are leaders/members in the Sanctuary Church to see what they had to say about what was going on and about who is Hyung Jin Nim and what does he want. This got me way beyond what is in the YouTube videos.
私は、2015年1月18日 の 「沈黙 を破って」と呼ばれている 説教 について 聞かされた 2~3 週後亨進様による説教のビデオを見始めました。現在までのところ、私は毎週の説教を全て見ました。また、幾度かペンシルベニアに行きました。そして、サンクチュアリ教会のリーダー/メンバーである友と何が起こったのかについて彼らがどのように言うか、そして亨進様が何者なのか、その願いは何かを確かめるため深く話しました。これは、YOUTUBEビデオ以上に参考になりました。

I watched videos of Mother and read her speeches. I talked to Dr. Hendricks and read Dr. Wilson. I was on Facebook many hours and days and weeks reading the back and forth of members on both sides until I couldn’t take it anymore.
私は、お母様のビデオを見ました。そして、スピーチを読みました。私はヘンドリックス博士と話し、ウィルソン博士も読みました。私は、多くの時間FACEBOOKに入って、双方のメンバーを飽きるほど読み返しました。
 
We had Dr. Balcomb and his wife over to our house for dinner. I met with the local pastor and also the assistant pastor. I met with my son who is the Vice-President of FFWPU-USA.
私たちは、バルコム博士と奥様を夕食に我が家に招きました。私は地域の牧師(教会長)や副牧師にも会いました。私は、米世界平和統一家庭連合の副会長である息子と会いました。

I love all these people, most of all my son, who I will be hurting the most.
私は、これらすべての人々、とりわけ、もっとも傷つくであろう我が息子を愛しています。

But I cannot continue in the current FFWPU/HSA because I do not believe what they are now teaching. I’m going where I think True Father is.
しかしながら、私は現世界平和統一家庭連合/統一教会に留まることはできません。なぜなら、私は、彼らが今教えていることを信じていないからです。私は、私が思う真のお父様がいるところに行くつもりです。





ヘンドリックス博士は、元米統一教会会長で元UTS総長のタイラー・ヘンドリックス氏。
ウィルソン博士は、世界経典プロジェクトに関わったアンドリュー・ウィルソン博士。
バルコム博士は、米世界平和統一家庭連合現会長のマイケル・バルコム氏。



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統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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