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在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   

みんな 毒キノコだ~ 

<ところで、次のことを命じるについては、あなたがたをほめるわけにはいかない。というのは、あなたがたの集まりが利益にならないで、かえって損失になっているからである。
まず、あなたがたが教会に集まる時、お互の間に分争があることを、わたしは耳にしており、そしていくぶんか、それを信じている。
たしかに、あなたがたの中でほんとうの者が明らかにされるためには、分派もなければなるまい。>
コリント人への第一の手紙(口語訳)11章17節~19節

つっこみどころ満載の公文だけれど、そのまま足さず、引かず掲載します。
皆さんじっくり読んで、良く考えてみて下さい。




公文施行日時:天一国3年天暦6月5日(陽2015.07.20)
題目:祝福家庭食ロたちに伝える書信

愛する祝福家庭の食ロに伝える文、柳慶錫会長の手紙

愛する祝福家庭の食ロの皆様

摂理の第一線でどれほどご苦労が多いでしょうか。天の父母様と真の父母様の摂理的経綸のもとで、神氏族メシヤの使命完遂に真心を尽くされる祝福家庭の皆様に深い感謝をささげます。
残念なことに、今日は、私たちの共同体において起こっているいくつかのもどかしい試練について言及しようと思います。
多くの時間苦悩しながら、胸を痛めたのち、早朝にこの文章を作成するようになりました。真の父母様と一つになった中で、み旨に向かう責任成就に渾身の力をささげられる食ロのかたがたには、恐れ多いのですがこの話をお伝えしなけれぱなりません。
サタンの試練は、いつ、誰にも訪れ得る問題であり、決して軽く見過ごすことができず、哀痛な心情でこの文章を送ります。



真の父母様は、「天地人真の父母定着実体み言宜布大会」主題講演のみ言を全生涯にわたって、最もたくさん訓読され、貴くお思いになられました。
真のお父様は、真のお母様とともに、2010年天暦5月27日の宜布大会以降、2012年に聖和される瞬間まで、3年の歳月の間、ほとんど毎日、このみ言を訓読されました。

海外に出発される飛行機の中でも、巨文島に向かわれるヘリコプターの中でも、一日にも3、4回ずつ訓読されましたから、どれほど長く、どれほどたくさんこのみ言を堅持されたでしょうか。み言を下さった主人であり、み言の実体であられる真の父母様が、何が足りなくて、このみ言にそれほど感化されたというのでしょうか。その理由は、このみ言がそれだけ重要だったため、私たち祝福家庭と全人類にその重要性を教え悟らせ、深い教えをお与えになるためでした。

「天地人真の父母定着実体み言」は、真のお父様と真のお母様御夫妻が、アメリカのラスベガスにおいて、神様を中心とした天地人真の父母特別宜布をされた基台の上で現れました。
御夫妻は、2010年天暦5月8日早朝2時20分と5月15日早朝3時25分の両日にわたって、最終一体を成就されて、完成・完結・完了の基準の上で、全体・全般・全権・全能の時代を奉献・宜布されました。
この宜布が意味するところは、大きく分けて二つあります。
第一に、真の父母様がすぺての復帰摂理歴史の最終終結と完成を成し遂げられたということであり、第二に、真の父母様が天宙史的な永遠の歴史的標本となる天の伝統を立てられたので、その道を祝福家庭と全人類が相続し、人生の中で完成しなさいということです。
突然、「天地人真の父母定着実体み言宜布大会」とこのみ言の重要性に言及する理由は、「生涯、最後の瞬間まで、真のお父様が、なぜこのみ言をそれほどまでとても愛し大切にして命のごとくに没頭されたか」が、聖和前後に起こったさまざまな現象と事件を見ながら、それに対する答えを得たからです。
 

基元節を中心として、天一国が宜布されましたが、実体の天一国が創建されるまで、私たちは、多くの果たすべき事柄を抱えています。
何より、最も重要なことは、天の父母様と真の父母様を中心とした絶対信仰、絶対愛、絶対服従の天の伝統を確立することです。
その理由は、私たちが死亡圈から抜け出し、真の生命と真の血統を得た救援の不変的根拠が真の父母様御夫妻にあるからです。
永遠なる平和理想世界の起源が、天の父母様と真の父母様の真の愛にあるからです。
真のお父様の聖和以降、私たちはそのいかなる時よりも、世の中に向かって真の父母様を証し、そのみ言を伝播することに全力をささげてきました。けれども、内的な一面においては、痛ましい、混乱した心情を解消できない無数の挑戦と試練が襲いかかり、今もその渦中にあるのが現実です。
「神霊と真理の泉が満ちあふれていた草創期の心情に帰りなさい」という真のお母様のみ言に従い、幼子を背中に負い、伝道活動に通っている若いお母さん食ロ、「み旨で始まった人生、み旨の中で終えよう!」と言いつつ、孤軍奮闘される元老食ロのかたたち……。
見つめれぱ、涙が前をさえぎるほど貴い食ロのお一人お一人に、協会長としては、あまりにも感謝の気持ちを禁じ得ません。
しかし、心の一面では、恐れ多く、申し訳ない気持ちもまた解消できないことも事実です。死生決断の気持ちで、天のみ旨のために惜しみなく闘魂されるその路程の上に、この上ない応援を送らなけれぱならない状況において、いかなる障害物もなく、前進していくことができるよう、環境を造成してさしあげなければならないのに、共同体の内部のさまざまな試練と闘争によって心配をおかけするようになったことに対し、あまりにも申し訳ないと思う次第です。
 

敬愛する食ロの皆様
 
私たちは、当面した摂理的現実を冷厳に直視する必要があります。
祝福家庭の共同体に起こったさまざまな試練のその事実をきちんと見なけれぱなりません。
実際のところ、問題は、私たちが真の父母様のみ前に、影のない正午定着の姿で進んでいくための生活の努力が足りなかったのではないかと思います。
 真の父母様は、訓読会の時、私たちに、よくお尋ねになりました。
「君たちは、いつ、真の父母様のみ言を生命視しながら愛したのか」
「いつ、昼夜なく、み言に埋もれて生きてみたのか」
「神様に絶対信仰、絶対愛、絶対服従の心情で侍った父母様のように、いつ君たちは父母様に絶対信仰、絶対愛、絶対服従で侍るために努力してみたのか」
真の父母様が下さったこの質問は、依然として私たちには有効です。
昨今の内部的状況においては、いっそう切実に、肺腑を突くように胸痛く迫ります。
 

摂理的中枢機構として立てられていた「UCI」を蹂躙した郭グループ、真の父母様の位相を失墜させようとしていた中山グループ萬グループ(ママ禹グループのことか)、そして、現在、拡大している非原理的集団(ソウル九老区所在、李サンョル、金ガピョン、金ヨンハ、李ホテクほか多数)の行動にはそっくりな共通点があります。

彼らの言説と行為の一切は、非原理的なもので満ちています。利己的な恣意的解釈にふけり、み言の価値を毀損させました。天の伝統と天道に反し、真の父母様に従順ではありませんでした。初期には、「使命継承」や「代身者」「相続者」を云々しながら、自分たちの行為を真の父母様のみ言に結びつけ、あたかもある摂理的な正当性があるかのように強引な解釈を発表しました。

しかし、結局、彼らは、真の父母様がこの上ない苦痛の中において、全生涯にわたって成し遂げられた摂理的業績を無視し、究極的には真の父母様に対する否定に帰結しました。
サタンは実体天一国の創建の意志を揺さぶる策略に没頭しました。



人間社会の出来事もそうであるように、外部からの侵入と攻撃は、むしろ内部をいっそう強く、熟く結束させます。サタンはこれを利用しました。ですから、外部的な攻撃ではなく、内部の葛藤と分裂を助長してきました。
それも、天が最も愛する息子、娘たちに接近し、彼らの心の周辺に食い込み、自らの子分にしてしまいました。
中心人物たちが天の心情を蹂躙した経路は、このような場合が多かったことを、摂理史は証ししており、私たちをして、深い省察を雄弁に物語っています。
サタンの試練と襲撃は、時と場所、誰彼を問いません。
神様が父母としていらっしやり、罪悪がなかった環境でも、サタンはアダムとエバを堕落させました。復帰摂理を完成するために訪ねてこられたイエス様も、死の道に追われました。
再臨主として来られた真の父母様の生命でさえ、数限りなく奪い取ろうとしたサタンでした。
ましてや、私たちが真の父母様から祝福を受けたからといって、どうして安心することができるでしょうか。
今日のこの一連の状況は、み言を知っているという私たちの驕慢、真の父母様をよく知っているという私たちの慢心、信仰の道をしっかりと歩んでいるという安易な怠慢さがもたらした「駄目詰まり(囲碁用語:自分の置いたある石のダメが詰まることで、各種の不都合が生じる状態)」かもしれません。
真の父母様が最後の瞬間まで、訓読会の伝統を植えようとしていたその懇切な思いを推しはかるべき、切実な時点です。
真の父母様は、川辺で遊んでいる幼い子どもを見つめるいらいらする心情で、み言を生命視することを注文されました。
手でつかめぱ何でもロに入れる赤ん坊を見つめる切迫した心情で、絶対信仰、絶対愛、絶対服従を喝破されました。


真の父母様は、祝福家庭が救われた絶対的な根拠です。真の父母様は、70億人類が救われ得る唯一無二の礎です。それ以外に他の道がないことを、原理と6000年の摂理史は明快に喝破しています。真の父母様のあとを引き継ぐ、また別の救援的真理体系、救援的代身者、相続者は顕現し得ません。
「天地人真の父母定着実体み言」は、その明確かつ峻厳な真理を、歴史の前に明らかにしています。
加えて、真のお父様は、「天地人真の父母定着実体み言」を通して、真のお母様と最終一体を成し遂げられたことをはっきりと宜布される中、短いみ言の中で、「本人夫婦」または「私たち夫婦」を11回も闡明(せんめい:明瞭でなかった道理や意義を明らかにすること)していらっしゃいます。
ひょっとすると、真のお父様が、真のお父様と真のお母様の摂理的最終一体の帰結を否定しようとして入ってくるサタンの言説に、一部の食ロたちが動揺したり、揺さぶられることを、悲しくも看破されたからかもしれません。
それで、生涯最後の宜布のみ言を通して、地上はもちろん、天上と全宇宙にいっそう集中して、真のお母様との最終一体完成・完結・完了を言明されたのだと思います。
真の父母様は、摂理を蹂躙し、天の愛の圈を外れた食ロたちを、今、この瞬間も、寝ても覚めても待っていらっしやいます。
夜も寝ることがおできになれずに、慕わしい心情に徹して、彼らが懺悔して帰ってくることを、焦る気持ちで念願していらっしやいます。
世の中に向かう救いのみ手も、やはり遅らせることはできませんが、いつの時よりも、彼ら兄弟姉妹たちの摂理的帰還を、祈祷と精誠で念願しなけれぱなりません。
 


愛する食ロの皆様
サタンは、罪悪の半径を広めながら、自らを主張できる妥当性を、真の父母様とそのみ言に一つになり得なかった非原理的信仰と生活の中に確保しています。 
ですから、決して、非原理的な甘言異説と主張に幻惑されてはいけません。そこに動揺する食ロたちを見逃してもいけません。
私たちは、天の父母様の心情圈、真の父母様の真の愛の中で、互いを牽引しなけれぱなりません。どこの誰の説線も、座視することのできない状況です。
私たちは、摂理の中において一つです。天の心情の中において一つです。私たちは、真の父母様の愛の中において、息子であり、娘です。その慈しみ深い愛の経綸のもとで、一つの兄弟姉妹です。
私たちは、いつまで、私たちの不忠不孝による真の父母様の涙を見なけれぱならないのでしょうか。
これが後日、どれほど私たち自らを痛嘆させるか、とても恐ろしく、震える気持ちを禁じ得ません。
 


愛する食ロの皆様
非原理的集団が広げている主張は、前述したとおり、明らかに目的が内在しています。
彼らの反摂理的主張と行為の全般に、絶対に動揺してはいけません。
一瞬の愚かな愚行が、真の父母様にもどかしさを与えるのはもちろん、子孫万代に恥ずかしい汚点を残し得るのです。
彼らの非原理的主張と行為を根絶させ、再び帰ってこさせるためには、そのいかなる相対的基台も造成させないことです。
これは、私たちの信仰的覚醒とも、とても重要な関連があります。

 毒キノコのような彼らとの接触が、ほんの少しもあってはなりません。み言と摂理をロ実にした恣意的講義、儀式行為、集会などに絶対に加わらないでください。インターネット、スマートフォンを通した動画と文章メッセージにも、接触しないようにお願いします。個別的な対話および出会いももってはいけません。彼らを救うためには、関係断絶を通して孤立させなけれぱなりません。


そうしてこそ、摂理的過誤と重罪を懺悔できる余地を覚悟できるのです。そうしなけれぱ、彼らはもちろん、私たちでさえ、摂理に反する危険に置かれかねません。
絶対に今の事態を軽く考えないように、重ねてお願いします。



敬愛する食ロの皆様
真のお父様の聖和3周年が目前に迫っています。真の父母様の崇高な価値と位相をしっかりと立てようという、子女たる忠孝の心情を正しく立てましょう。
激しい雨と風が過ぎ去れぱ、山川草木はいっそう緑を深めることで、空を仰ぎみるでしょうし、大地は固くなるでしょう。
神氏族メシヤの使命完遂を通して、貴い実績で真の父母様の前に進み出ることのできる私たちすべてになるよう、心から願います。
いつも、天の父母様と真の父母様の大きな愛と恩寵、そしてみ旨に向かう強健さが、皆さんの教会と家庭に、常に満ちあふれんことを祈ります。
天一国3年天暦6月3日(陽暦7.18)

「ほんの少しでも接触があってはならない」のに最後まで読んでくれたあなた。
きっと、あなたもりっぱな「毒きのこ」なのかもしれません。

でも、本当はどちらが毒キノコなのでしょう。






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No Title

  • by hide6500
  • 2015/08/03(Mon)09:40
  • Edit
私は、「天の父母様」? 何それ?「真の父母様」? 誰それ?状態なので、公文自体がちんぷんかんぷんです。サタンが、「サタンだ」「サタンだ」と言って、どうするのですか。「サタンだ」「サタンだ」と脅せば、正体がばれないと思っているのですか。それに、「天地人真の父母定着実体み言宜布大会」主題講演のみ言を3年間もお母様と共に何度も訓読されたのは、ひとえにお母様に悟って悔い改めて欲しいからではありませんか。低次元の妄言には、もううんざりです。

No Title

  • by hide6500
  • 2015/08/03(Mon)18:50
  • Edit
サタンを激しく峻別するのは、神の子の権限であり、責任です。サタンの言葉に惑わされるのは、各人の自由ですが、聖和3周年をすぎれば、どのような釈明も無用になります。今サタンが激しく惑わしの言葉を吐くのも、理由があってのことです。神の子には、サタンを激しく峻別する責任があるのです。

最後の抵抗

  • by 藪から棒
  • 2015/08/05(Wed)17:39
  • Edit
実に豊かなボキャブラリーです。問題は彼もがの行動です。自分を守るためにこれほどの長々とした公文を書くことが何を現しているかです。

彼らが真の愛に生きようとしてあるなら、自分を守るためにこれほどの長々とした公文は書きません。
信徒達を惑わすた)に、最もらしく言葉を並べたにすぎません。

信徒たちがこの公文で惑わされたとしても、これだけの言葉が韓国幹部を照らして、その実体をさらすようになります。そしてその時、信徒たちが目覚めるのです。




お疲れ様です。

  • by yaKi-kirakira
  • 2015/08/10(Mon)16:07
  • Edit
長々と、公文を書かれた人、大変お疲れさまでしたね゜゜(´O`)°゜
最後まで読んだ私は、偉い毒キノコです。
良くこんなわざとらしい公文書けたものですね!!
長ったらしい公文を書いた「あなた」に、のしを付けてそっくりそのままお返ししますので、ご遠慮なく
お受け取り下さい。つまらないものですが、………

統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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