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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   

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愛しお慕いしてやまない真の御父様  ミホ・パンザー

サンクチュアリ教会の米会長リチャード・パンザー氏の夫人、ミホさんの証文です。
ミホ夫人の許可を得て、漢字等に訂正を加え、日本語として読みやすくしました。
一部は、ミホ夫人の雰囲気をそのまま残すにするため、あえて原文のままとしました。
原文が別のブログに掲載されていますが、ミホ夫人が、在米期間が長く日常的に日本語を使われない生活が長いことを配慮していただきたく思います。



愛しお慕いしてやまない真の御父様

真の御父様が霊界に移動され早や3年が過ぎようとしています。この3年間色々なことが起きました。
私も清平の昇華式に参加し、アボニムが霊界に移動される最後の日を共に祈りました。
でも、アボニムのお顔は、とてもさみしく少し怒っているかのようでした。アボニムの口元は、ギュと固く閉じられ何か言いたくても言えないアボニムであられることを深く覚えています。

アボニムは誰よりも、このアメリカを愛された方でした。
約50年間実体でこのアメリカを基地とされ、神のメッセージを全州に、そして全世界に述べ伝えられて行かれました。
愛されれる御自分の御家族を後にされ、カインの立場の私達を先に愛して下さったのですね。
その愛された愛をどのようにお返ししたらよいでしょうか?



ダンベリーで過ごされた1年半の日々。

アボニムはダンベリーに行かれる日に御子女様ひとりひとりに、お兄さん、お姉さん、よく妹、弟をみてあげるんだよ、お父さんはすぐに帰って来るから、といって行かれました。
ダンベリーでは、床掃除、食器洗い、洗濯とまわりにいる囚人ひとりひとりに仕えて行かれましたね。

プリズン(監獄)から帰って来られた時に着ておられた下着には穴があいておりました。ソックス(靴下)の踵(かかと)も破れていました。それを手にした時、私は涙を止めることができませんでした。どんなに重労働されておられるのかと、手も農夫のように荒れて、切れ、傷がたくさんありました。

プリズン(監獄)の中でチャペルを数時間使ってもよいと言われ係員の人がアボニム何時がいいですか?とたずねました。アボニムは朝3時がよいです。と言われました。
係員の方が何故3時を選びましたか、とRev Moonに聞きました。すると、Rev Moonは「一日のはじめ、神様と一番近く対話ができる時が早朝3時なのです。」と答えられました。

聖書を読みわたり、祈り、瞑想そして集まって来る人々にみ言を語っていかれました。多くの囚人達は、文先生をFatherと呼んで慕ってくるようになりました。危なかったプリズンの中で、数々の人達が無言で伝道され、「 Father、Father」と言って、アボニムを慕って、共に過ごした囚人達でした。

そして、ダンベリーを出られ、全米の牧師達が自由をさけび、神の御言を復興していくようになりました。
たくさんの思い出が昨日、今日のように思われ、アボニムが懐かしくてなりません。



アボニムとの対話

毎朝、日が昇るころ自転車に乗って森の中を走ります。
涼しい風と共にアボニムがささやいてくれます。
「Miho、今日も元気か?」と耳のそばでささやいてくれます。
「アボニム、I miss you.」というと、アボニムは、心配しないでよいよ。アボジは、いつも共にいるんだよ。と励ましてくれます。小鳥はずっと私を見てくれます。すると、その小鳥のちっちゃな目はアボニムの目なのですね。
アボニムが語ってくれます。「心配するな。先生は何が起きているのか全部知っているよ。善と悪とが分裂されなけばならないんだよ。先生を信じなさい。」と強く語って下さるアボニムでした。


アボニムにそっくりな亨進様

毎週、亨進様の礼拝に参加させてもらいます。
そこに行くと、いつも聖霊に満たされ神様の愛と真実にふれることができ、希望と愛に満たされ感謝の一日であり、難しい時だけれど頑張ろうと力を得るものです。

語られる姿、汗びっしょりになって語られる姿。
力強く私達を励まして下さる姿、まるでアボニムがピッタリと共に語っておられるように感じてなりません。2週間前に礼拝で「Mother is My Mother」と語られました。亨進様の心は、私達以上千倍も万倍も傷つかれ、心痛くなされているのですね。

それでも尚、神様と真のお父様のために御旨の最前線に立って歩んで下さっています。アボニムの時はクリスチャン達からの迫害、亨進様の時は統一の群れからの迫害。考えてみて下さい。
一心、神様と真の語父母様から受けた御旨、それもこのアメリカの救いのために歩んで下さる亨進様であられることを私達ははっきりと知らなければなりませんね。

そして、この暑い夏、亨進様は近くにある森で木を切っておられます。
一本の木を切るのに約千回以上、斧で打たなければ木は倒れません。その様子を聞いた時、私はアボニムが真夏の炎天下、ボートに乗って釣竿を持って数時間ずっと座られたまま瞑想されていたその姿と同時に一致したものです。

亨進様は斧で木を打つ度毎にお祈りさせいておられるのですね。
「天の御父様、あなたの国が新しく出発することができるように、どうか祝福して下さい」と千回、万回と斧を振っておられるのです。そしてヨナ様と5人のお子様達も共に歩んでおられます。一日中蒸し暑く、たくさんの力に支えられながら、倒れた木の枝を取りそして木の皮を削り取っておられます。

そして、私達も亨進様の千回斧で打つ、その御心情と共にありたいと願います。
お父様ありがとうございます。
私達はけっしてお父様を一人にすることはありません。私達も直接顔と顔を合わせる日が来ることを信じています。    
アジュー
2015,8,28  Miho Panzer




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統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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徳野通達

教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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