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秀のブログ

在米の統一教会信者秀のブログ 95年8月~96年3月7つの鍵で施錠されたマンションの高層階で監禁下での脱会説得を経験。

   

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拉致監禁擁護派のやってきたことはもはや洗脳である。

5月21日の
“洗脳報道”は滑稽だ! 芸能界の能年玲奈も、角界の貴乃花も、洗脳ではない!?
という記事からです。

 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインを演じたことでスターダムへと駆け上がった女優の能年玲奈が「洗脳騒動」とやらに巻き込まれている。報道によると、『自身を代表とする個人事務所を設立していた』『所属事務所に内緒なのは業界のルール違反だ』『背後にいるのは「生ゴミ先生」こと演技指導者の滝沢充子氏ではないか』『新会社には彼女も重役に名を連ねている、どうやら能年は彼女に洗脳されたらしい』……というものだ。
 この種の「洗脳騒動」は、芸能界で度々繰り返されてきた。たとえば、古くは統一教会の合同結婚式に参加した女優の桜田淳子、ホームオブハートなる自己啓発セミナーの主催会社に取り込まれたX JAPANのToshI、近年では女性占い師に依存した元オセロの中島知子……などなど。また、スポーツ界でも、統一教会に入信した末、脱会騒動を起こした元新体操選手の山崎浩子や、師匠や兄との不仲も厭わずに整体師の指導を仰いだ貴乃花の例などがある。
 これらはメディアによって一律に「洗脳」の烙印を押された。だが、それは本当に「洗脳」の定義で正しいのだろうか。また、ケース・バイ・ケースを無視しているのではないかと、どうにも疑問が残る。
 そもそも精神医学では、洗脳(Brain washing)とは、強制性や暴力、違法性を伴う行為のことを指すようだ。たとえば、監禁、脅迫、暴行、拷問、飢餓化、薬物投与などの手段を用い、対象者の精神や思想を無理やり改造する行為のことである。これはどう考えても犯罪なので、仮に著名人が“洗脳された”とすれば、本来なら大事件である。

「監禁」「脅迫」「暴行」「拷問」「飢餓化」「薬物投与」これらは、見事に反カルト、反統一の脱会請負人や牧師がやってきたことである。
彼らのやってきた、やっていることは、この記事での洗脳の定義に照らし合わせば「洗脳(ブレインウォッシュ)」そのものだと言えよう。
後藤裁判の判決(事実認定)からもそれはわかる。(事実認定は最高裁では争点とならない。)
脱会請負人の宮村峻被告や松永堡智牧師が主導し行った「保護」なるものは「違法な拘束」すなわち「監禁」である。
”力づくで取り押さえる”などは「暴力」の部類であるし、ガリガリに痩せこけるまで続けられた「食事制裁」「飢餓化」、ある種「拷問」といってもよいだろう。

解放直後の後藤徹さんがガリガリであったのはまぎれもなく事実である

さらにおぞましいのは、精神病院送りと必要のない「薬漬け」、「薬物投与」。そして、レイプという「暴行」「拷問」である。

丸山隆

統一教会の女性信者をレイプしていた丸山隆の性暴力の描写
<丸山は、彼女が脱会届を出した後の同年10月21日午後5時頃、L子さんを自分が住んでいた東京都練馬区のマンションに移した。そして同日午後10時半頃、L子さんがカギをかけて入浴していたところ、全裸の丸山隆は合カギでドアを開いて浴室に入り、L子さんに襲いかかった。
 L子さんは抵抗し、一度は丸山をドアの外に突き出した。しかし丸山はなおもドアを開いて浴室に入り、L子さんに襲いかった。
 L子さんは恐怖のあまり心神喪失の状態に陥ったところ、丸山はL子さんの局部を洗うなどの猥せつ行為をした。
 丸山はL子さんを寝室に連れ込み、そのあとあらかじめ強姦の目的で敷いておいた布団の上でL子さんを犯した。丸山は、L子さんが逃げたら、テレビで放映すると脅迫した。
 L子さんは逃げられず、同年11月5日から翌52年1月24日までの65日間、このマンションに監禁されていた。その間丸山はL子さんを何回となく犯した。>
そして、多くの反対牧師が使った脅し文句「(脱会しなければ)ここから出られない。」とか
「警察を呼んでも助けてくれないぞ。」などは、れっきとした「脅迫」だ。

 これに対して、マインドコントロール(Mind control)とは「強制によらず、さも自分の意思で選択したかのように、あらかじめ決められた結論へと誘導する技術、またその行為のこと」を指すとされている。一般的にこのような手法で、対象者に虚偽を信じ込ませたり、己の利益となる方向へ誘導したりする行為のことを「騙す」「欺く」という。仮に強制性や暴力がなかったとしても、こうして相手の心理を読み、言葉巧みに操って錯誤に陥らせ、「財物ないし財産上の利益」を処分させた場合は刑法の「詐欺罪」に問われる。だが、あくまで物的金銭的利益が伴わない場合は、違法にはならない。
 そういう意味で、マインドコントロールは犯罪スレスレの行為ともいえる。そもそも対象者の心理を操ろうと画策する側は、何らかの私的な目的を動機とする場合が多い。たとえば、労働の供与や性的搾取、著名人の場合はその名声の利用などである。しかも、結局は高額な商品・サービスの購入や多額の寄付へと行き着く場合が少なくない。
 このように「洗脳」と「マインドコントロール」は異質なものだが、日本では混同されている。しかも、日常会話の中では、妄信やマインドコントロールどころか、何かに感化されたという程度のことで、「あいつは○○に洗脳された」とも言う。つまり、あいつは馬鹿だ、正気ではない、アブノーマルだ、と言えば直接的過ぎるため、そのニュアンスを込めた非難・悪口として「洗脳」という用語が使われているのだ。
 それならば、家庭や学校で行われている教育や指導もマインドコントロールの一種ではないのか、という意見がある。広義にはそういう見方もできるかもしれない。しかし、両者には決定的な違いがある。それが行為者の動機や目的だ。つまり、対象者当人と社会全体の利益のためなのか、それとも行為者の私利私欲のためなのか、という違いである。もちろん、人格の向上や将来のためを謳いながら、実際には親や教師が子供にエゴを押し付けている例はあろう。ただ、それは教育を装っているにすぎない。

監禁されたマンションの中で「先生(反対牧師)の言われるマインドコントロールというものがあるとするなら、すべての宗教、思想・哲学にはマインドコントロールがある。」と私は言い、反対牧師は同意せざる得なかった、これにより、”マインドコントロールがあるから統一教会はカルトだ”という彼らの主張は崩壊した。私自身はこのことでマインドコントロールについては決着がついている。
現在に至っては、統一教会関連の裁判においても、もはや”マインドコントロール”は出てこないし、日本脱カルト協会理事の西田公昭氏も、氏の唱えるマインドコントロール理論への批判に対して、「マインドコントロール論再論を書く」としながら10数年、、、。新たなマインドコントロール理論が発表されたという一報はいまだ聞かない。

マインドコントロールか否かを動機と目的に求めるようでは、もうそれこそカルトチック
誰しも、自らの動機や目的が私利私欲とは言うまい。
”社会全体の利益”という概念も時代により変遷する、極めて主観的で恣意性に富む内容であろう。
それぞれの信じる大義名分を動機や目的とするだけに過ぎない。

 また、世の中には、職業やアート、スポーツの分野などにおいて、強い師弟関係というものが存在している。弟子はたいてい師を尊敬し、憧れている。そういう場合、師が何かを話すと、弟子はその考え方に感化されてしまう。よって、師が公私において弟子に強い影響を及ぼすことは避けられない。だが、このような、やや過剰なケースであっても、あくまで師が目的を見失わない限りは、やはり教育や指導の範疇だと言わざるをえない。

つづく

特に反カルト・反統一、拉致監禁擁護の諸兄には、逆に統一教会関係者が、反カルト、反統一の脱会請負人や牧師がやってきたことと同じことをした場合、「家族の問題だから」、「ちょっとやりすぎただけ」と言えるのか考えていただきたい。
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統一教会 会員の心得

世界基督教統一神霊協会(以下、「統一教会」という)の会員は、真の愛、真の生命、真の血統の根源である神様と真の父母様を中心とする理想家庭を通して、世界平和を実現するという当法人の目的を達成するため、日々の信仰生活で統一原理の教えを実践し、神様の真の愛の相続と、人格完成と、真の家庭建設を目指します。  
また、統一教会活動に際しては社会的責任を果たし、以下のことを遵守します。

1.会員は、常に「ために生きる」奉仕の生活を心がけ、統一教会の発展だけでなく、公共の福祉と日本の繁栄に寄与し、世界平和の実現に貢献します。
2.会員は、「父母の心情、僕の体」の精神で人格完成を目指し、高い品性、倫理観、道徳観を備え、法令を遵守し、社会の模範となるように努めます。さらに、「家庭は愛の学校」という精神にのっとり、真の家庭を築きます。

3.会員同士は、真の愛と尊敬心をもって相互に信頼しあい、公平かつ真摯に対応し、神様を中心とした真の兄弟姉妹の愛の拡大に努め、人権を尊重します。
4.会員は、自主的に行う個々人の活動に関しては、あくまで自身の責任において実行し、公序良俗に反する行いは厳に慎みます。また、活動上知り得た個人情報の保護に努めます。

5.会員は本心得その他、統一教会の定める規定等を誠実に遵守し、統一教会の発展及び会員同士の共生共栄共義に努めます。
以上 (2009年6月24日発表)

SBS『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』

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教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について
真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。

これまで当こ法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。 つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。
第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準   これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。

しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する不法行為と認定され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。   献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。 献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。 上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準   これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。   
勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。 法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。  

以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 以上 2009 年 3 月 25 日 世界基督教統一神霊協会 会長 徳野英治

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